Think Pieces

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キアヌ・フォーエバー:なぜキアヌ・リーヴスは完璧なのか?

押しも押されもせぬ人気俳優、キアヌ・リーヴス。非の打ちどころのない彼の愛され力の秘密を探る。
Philippa Snow
2 days ago
Opinion

なぜ私たちは、インフルエンサーを信用できないのか?

セレブを用いた虚偽マーケティングで史上最大の詐欺音楽フェスとなった〈Fyre Festival〉の惨事を受け、各国でインフルエンサーに向けたガイドラインが制定されつつある。それでもなお、インフルエンサーへの懐疑的な視線は強まるばかり……。インフルエンサーを取り巻く状況と、ひとびとの心理を考える。
Jake Hall
5.15.19
Think Pieces

「歴史は戦場です」:仏LGBT+150年分の資料をまとめた歴史家が語る“歴史の暴力性”

LGBT+150年の闘いを記録した『Archives LGBT+』がフランスで刊行された。著者アントワーヌ・イディエが、本書の意図や彼に影響を与えた一冊の本、アーカイブの暴力性を語る。
Cy Lecerf Maulpoix
11.28.18
The Female Gaze Issue

私は黙らないことを選択するけど、あなたはどうする?

日常から“政治”が切り離されがちな日本でも、ようやくアクティビズムの新しい波が起ころうとしている。Wakakoはその先頭に立つ若きアクティビストだ。彼女への風当たりは強い。しかし、どれだけ誹謗中傷がこようと、彼女は黙らない。
Wakako
11.16.18
Think Pieces

「すべての人々よ、団結せよ」:タイのHIPHOPプロジェクト〈RAD〉がアゲンストするものとは?

タイのHIPHOPプロジェクト〈Rap Against Dictatorship〉が10月22日にYouTube上に公開し、すでに3000万回以上再生されている「プラテート・クー・ミー」。この歴史的な盛り上がりの理由はどこにあるのか? それを解くカギは、タイ国民なら誰でもハッとするそのリリックとMVにあった。タイ文学研究者で翻訳家の福冨渉が、この曲が誕生した背景とそこに込められた意図をひも解く。
sho fukutomi
11.14.18
The Female Gaze Issue

「女性のまなざし」は何を見つめているのか? フィメール・ゲイズの古今東西

『i-D Japan no.6』のテーマでもある「フィメール・ゲイズ(女性のまなざし)」って何? 写真研究者・小林美香が女性のアーティストたちの試みから、その視線をひも解いていく。
Mika Kobayashi
11.8.18
the earthwise issue

#MeToo運動を疑っていた私

残念ながら、今のところ#MeTooは働く女性の生活に目に見える効果を生み出していないどころか、まったくの逆効果にすら感じられる。ただ、私は、これからも何も変わらない、と思っているわけではない。まだ何も起こっていないだけだ。
Otegha Uwagba
10.25.18
Think Pieces

鞄からスニーカーへ:バレンシアガが男性と若者を魅了する理由

男性、ミレニアム世代、そしてBALENCIAGAがラグジュアリー・ファッションを変える。
Ryan White
6.13.18
Think Pieces

Grindrはどのようにして「最もクィアな出会い系アプリ」になったか?

クィア専門の有名出会い系アプリ「Grindr」がより包括的になり、トランスジェンダーやノンバイナリーのユーザーも利用可能になった。
Jake Hall
5.14.18
the sounding off issue

中東のミュージシャンは何と闘っているのか? 中東音楽のポリティックス

中東のアーティストにとって、音楽を作ることは本質的に政治的なアクションなのだ。
Amelia Abraham
4.2.18
Think Pieces

ミレニアル世代にとっての贅沢さとは?

生まれた頃からマーケティングされ続けてきたデジタルネイティブ世代が求める「ラグジュアリー」とは?
Felix Petty
2.5.18
Think Pieces

ハーヴェイ・ワインスタインの興隆と失墜 2/2

彼のスキャンダルはなぜ映画界にとって重要な意味を持つのか? 映画評論家・大寺眞輔が、ワインスタインとウディ・アレンの事件からハリウッドにおける「家族」問題を考える。後篇は、映画を覆うメディア環境の変化とその可能性について。
Shinsuke Ohdera
1.31.18
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