Think Pieces

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なぜ私たちは「孤独」が怖いのか? インフルエンサーも悩むやつ

「Z世代(90年代後半以降に生まれた世代)はもっとも孤独な世代」という研究結果が出ており、その原因はSNSとされている。その理由と対処法を、専門家に聞いてみた。
Alyson Zetta Williams
2 days ago
Think Pieces

セルフケアの時代における〈自己中〉とは?

私たちは、予定をキャンセルし、友人から距離を置き、現実に起きている問題から逃避する名目として〈セルフケア〉を使っているだけなのか?
Cristiana Bedei
3.19.20
Opinion

「私を捨てたことを後悔しないで」境界性パーソナリティ障害を持つ私から元恋人へのメッセージ

ふられたからってあなたを責めたりはしない。それから、酔っ払ってメールを送りまくったことは反省してる。
Megan Wallace
2.17.20
Think Pieces

VSCOガールのカルチャーはレズビアンカルチャーだ

クィア女性の私が、VSCO(ヴィスコ)ガールをみて最初に思ったことは、「これ、めちゃくちゃゲイじゃん」だった。
Rachel Charlene Lewis
1.24.20
Opinion

〈ストームジー奨学金〉が黒人の名門大学入学率に与えた影響、その後

UKグライム・シーンの最重要ラッパー、ストームジー(Stormzy)は2018年、ケンブリッジ大学への奨学金を設立。毎年黒人学生2名の授業料を全額免除し、生活費を支給するこの奨学金は、受給者以外にもポジティブな影響をもたらしている。〈ストームジー効果〉がもたらした思わぬ変化とは?
Jason Okundaye
12.9.19
straight ups

香港デモのスナップ 若きプロテスターたちが体現する「自由になるためのスタイル」

2019年6月から現在まで続いている、香港の「逃亡犯条例」に反対する抗議デモ。香港出身の写真家ericは、そこに参加する若きプロテスターたちの姿を記録した。これはファッションではない──自らの身を守るための防護服であり、自由になるためのスタイルだ。
Aki Okuda
Eric
9.17.19
Opinion

心理的虐待者とただのクソ野郎の違いとは何か?

近年、欧米で議論が活発になっている〈ガスライティング〉。他人に自分の記憶や感覚を疑わせるこの心理的虐待は、フィジカルな虐待と違って当事者であっても気がつきにくい。ここでは、混同しやすい〈ガスライティング〉と〈ただのクソ野郎〉の見分けかたを紹介。
James Greig
9.2.19
Opinion

ファッションは政治思想の操作に利用されている? 〈ケンブリッジ・アナリティカ〉内部告発者が語る、服と思想の危ないつながり

人の好みの分析は、マーケティングに利用されるだけではなく、思想にも影響を及ぼす。〈ケンブリッジ・アナリティカ〉の内部告発者として有名になったクリストファー・ワイリーは、ファッションの好みは分析しやすく、有権者の意識を誘導するのにも利用されていた、という。かつてなくファッションと政治が接近している今、ファッションブランドは何をすべきなのか。そして、服を着る私たちは?
Clementine de Pressigny
6.4.19
Think Pieces

キアヌ・フォーエバー:なぜキアヌ・リーヴスは完璧なのか?

『マトリックス』の出演料のほとんどを特殊メイクチームに還元。猫と犬どっちも好き。いまだに地下鉄に乗っている、などなど……。押しも押されもせぬ人気俳優、キアヌ・リーヴス。非の打ちどころのない彼の愛され力の秘密を探る。
Philippa Snow
5.20.19
Opinion

なぜ私たちは、インフルエンサーを信用できないのか?

セレブを用いた虚偽マーケティングで史上最大の詐欺音楽フェスとなった〈Fyre Festival〉の惨事を受け、各国でインフルエンサーに向けたガイドラインが制定されつつある。それでもなお、インフルエンサーへの懐疑的な視線は強まるばかり……。インフルエンサーを取り巻く状況と、ひとびとの心理を考える。
Jake Hall
5.15.19
Think Pieces

「歴史は戦場です」:仏LGBT+150年分の資料をまとめた歴史家が語る“歴史の暴力性”

LGBT+150年の闘いを記録した『Archives LGBT+』がフランスで刊行された。著者アントワーヌ・イディエが、本書の意図や彼に影響を与えた一冊の本、アーカイブの暴力性を語る。
Cy Lecerf Maulpoix
11.28.18
The Female Gaze Issue

私は黙らないことを選択するけど、あなたはどうする?

日常から“政治”が切り離されがちな日本でも、ようやくアクティビズムの新しい波が起ころうとしている。Wakakoはその先頭に立つ若きアクティビストだ。彼女への風当たりは強い。しかし、どれだけ誹謗中傷がこようと、彼女は黙らない。
Wakako
11.16.18
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