THE ORIGINAL ISSUE

The Radical Issue

土屋麗インタビュー:国境を越えて

もっとも野生的でもっとも超現実的なセラミックアーティスト、土屋麗。
Ryan White
5.1.18
THE ORIGINAL ISSUE

TAWINGSインタビュー:ガールズバンドの新しい夜明け

2016年夏に結成した女性4人組バンド、TAWINGS。ローファイなポストパンクサウンドで注目を集める彼女たちの音楽性と精神性に迫る。
shoichi miyake
4.27.18
THE ORIGINAL ISSUE

ストレートアップス:オリジナルなわたしたち

ひとは誰でも唯一無二、とびっきりオリジナルな存在だ。だからこそ「なぜ?」と問われるとき、その答えはひとりひとりの物語と深く関わっている。ここで語られるのは、多様な起源をもつひとびとが集うニューヨークという街で、自分らしくいることを恐れない若者たちの姿だ。
i-D Japan
4.27.18
THE ORIGINAL ISSUE

When We Are Young:仰げば青空

想像力と希望がある限り、そこには青空がひろがっている。
i-D Japan
4.26.18
THE ORIGINAL ISSUE

いつか、街を歩いていたら:最果タヒ interview

第一詩集『グッドモーニング』による鮮烈なデビュー以来、現代を生きる私たちの言葉に寄り添ってきた詩人・最果タヒ。創造性に溢れた詩や小説の制作にとどまらず、近作『千年後の百人一首』では美術家・清川あさみと共に千年前の感情の翻訳を試みるなど、ますますその活動の幅を広げている。言葉を巡る思考の軌跡や彼女が夢見る詩の未来について、話を訊いた。
Ippei Suzuki
4.26.18
THE ORIGINAL ISSUE

Native State:私の場所

ポジティブな雰囲気で私たちをいつも魅惑するモデル・木下マナミ。ボーダーレスに活躍する彼女をフォトグラファーのハリー・カーとスタイリストのエリカ・クリハラが撮り下ろした。
i-D Japan
4.24.18
The Radical Issue

グレース・ウェールズ・ボナーとエリック・マックとの対話:遠くから眺める島

グレース・ウェールズ・ボナーにとって、重要なのはコラボレーションだ。いちばん最近の相手はアーティストのエリック・マック。この独占インタビューでは、2018年秋冬コレクションを共に作り上げたエリックとグレースがその独特のプロセスについて話してくれた。また、ふたりの友人でアーティストのポール・ムパギ・セプヤが、このコラボレーションのイメージを使い、彼の作る鏡を使ったセルフポートレイトのコラージュ・シリーズの一部として再構築した。
Steve Salter
4.24.18
The Radical Issue

ジョージ・ヘンリー・ロングリー interview:アートよ、大胆に

ジョージ・ヘンリー・ロングリーの世界で跳べ。パレ・ド・トーキョーで展示会を開いて、公立美術館でのデビューを果たしたGHLは止まらない。
Stuart Brumfitt
4.23.18
Culture

ジョーダン・キャスティール interview:自分をさらけ出し、神秘的でいつづけること

ジョーダン・キャスティールによるハーレムの住人たちのポートレイトは黒人であることの美しさをマジカルな光で照らす。
André-Naquian Wheeler
4.23.18
THE ORIGINAL ISSUE

三浦透子インタビュー:役という答えを導き出す面白さ

自分で選択する前から、役者として生きていた。シンプルに芝居を楽しむことだけを考え続ける、女優・三浦透子という個性。
TOMOKO OGAWA
4.20.18
THE ORIGINAL ISSUE

オカモトレイジ interview:この男、人DJにつき

OKAMOTO’Sのドラマーとしてメジャーシーンで活躍する一方で、独自のイベントやエキシビションを開催するなど、さまざまなカルチャーを横断する個人活動が注目を集めているオカモトレイジ。その先鋭的な審美眼とコミュニケーション能力はどのように磨かれたのか?
shoichi miyake
4.20.18
THE ORIGINAL ISSUE

東京デザイナーが描く、オリジナリティのありか

現在という時代の波と対峙しながら、インディペンデントの姿勢を貫き、独自性を追求するファッションデザイナーが東京にいる。彼ら、彼女らの話から浮かび上がってきた〈バーチャルなものとの距離感〉や〈個々人の記憶〉といった視点を手がかりに、東京に芽生えつつある新しいオリジナリティの源流を探る。
i-D Japan
4.19.18