The Female Gaze Issue

Female Gaze

東京のクリエイティブユースに聞いた、<女性であることについて>

女性のクリエイティビティーにスポットライトを当て、彼女たちとその創作性をセレブレートする。今回は東京を中心に活動している、5人のアーティストに<女性であることについて>の様々な質問を聞いてみた。
Kazumi Asamura Hayashi
4.6.21
The Female Gaze Issue

小説で問う、日本社会の生きづらさとフェミニズム:松田青子 interview

異色のフェミニズム幽霊譚『おばちゃんたちのいるところ』が英米で翻訳され話題を呼んでいる小説家・松田青子。アイドルと推しカルチャーと資本主義の三つ巴を描いた初長篇『持続可能な魂の利用』連載時のインタビューを全文再掲載。
ASAYO TAKII
2.2.21
The Female Gaze Issue

怠惰とエラーの創作法:アーティスト毛利悠子 interview

世界各国へと活動の場を広げているアーティスト毛利悠子。海外で期待される「日本らしさ」との向き合い方や、非主体的な「まぬけ」の面白さ、怠惰とエラーから得るインスピレーションについて。
Momo Nonaka
1.26.21
The Female Gaze Issue

デザイナーYOONが語る、感情的でリアルなものづくり「ハイファッションのシステムが時代に合わなくなってきた」

i-D Japan no.6 フィメール・ゲイズ号に掲載された、デザイナーYOONのインタビューを公開。「世界で起きている事象は対岸の火事ではなく、それらはすべて日本にも影響する」
yuka sone sato
1.25.21
The Female Gaze Issue

女性たちへの信頼と連帯 漫画家・鳥飼茜 interview

i-D Japan no.6 フィメール・ゲイズ号に掲載された漫画家・鳥飼茜のインタビューを全文公開。「女の人たちが性的な目線から自由で、のびのびしていてお互いに助け合える余裕っていうか寛容さがある姿を描きたい」
Momo Nonaka
4.1.20
The Female Gaze Issue

気に入られるためのファッションではなくて:TOGA 古田泰子 interview

i-D Japan no.6 フィメール・ゲイズ号に掲載された、TOGAのデザイナー古田泰子のインタビューを公開。「相手に求められた露出ではなく、見せるということを女性が自分たちでコントロールするのが今の時代において象徴的なのではないか」
yuka sone sato
3.27.20
The Female Gaze Issue

i-D Japan no.6 フィメール・ゲイズ号 「エディターズ・レター」

編集長・林香寿美による「エディターズ・レター」。9月28日発売の『i-D Japan no.6』フィメール・ゲイズ号には、総勢147名の女性クリエイターが参加。 彼女たちとその創造性を祝福します。
Kazumi Asamura Hayashi
5.31.19
The Female Gaze Issue

いつの日か必ず生まれる、わたしの娘への手紙:山戸結希

映画監督・山戸結希から未来の娘へと捧ぐ。手紙のうえで、今いくつものまなざしが交差する。
U-KI YAMATO
2.7.19
The Female Gaze Issue

「当たり前」へのオルタナティブ:Aマッソ インタビュー

比類なきエキセントリックな笑い。型にとらわれないメディア発信。若手芸人のなかで抜群の存在感を放っているAマッソ。加納と村上が、キャラ偏重のテレビ業界、嫌なものにフィットしないことの大切さ、自分たちの“武器”を語る。
Michiyo Nishimori
1.21.19
Art

蜃気楼のような音楽を求めて:石橋英子interview

多岐にわたる活動で国内外で高い評価を受ける石橋英子。2018年夏には、制作に4年を費やした最新アルバム『The Dream My Bones Dream』を発表した。シンガーソングライターとして「いまでも本当は歌いたくない」と話す彼女に、他のプレイヤーとの共同作業と、その魅力をきいた。
Mami Hidaka
1.16.19
The Female Gaze Issue

はじまりの傷:石内都 interview 〈後篇〉

40年にわたり、女性と彼女たちが生きてきた時間を捉えてきた石内都は、いま何を思い、何を見据えているのか? 後篇は、石内さんが幼年期からこだわりを感じていた「女性性」、他人の痛みのわからなさ、若い世代への希望について。
Yuko Nakamura
1.7.19
The Female Gaze Issue

はじまりの傷:石内都 interview 〈前篇〉

2014年にアジア人女性として初めてハッセルブラッド国際写真賞を受賞し、世界から注目を集めるひとりの写真家がいる。40年にわたり、女性と彼女たちが生きてきた時間を捉えてきたその人は、いま何を思い、何を見据えているのか? 映像作家・中村佑子が、生まれ故郷でもある群馬にアトリエを移したばかりの石内都を訪ねた。
Yuko Nakamura
12.27.18
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