straight ups

the hero issue

わたしがわたしである理由

人はいつも、アイデンティティを探し続けている。年齢、性別、肌の色、国籍、宗教……それらに頼ることでしか、わたしたちは自分を定義できないのだろうか? ここに集った11人の若者たちは、そうした括りを必要としない。理由を聞けば、きっと彼らはこう答えるだろう。「だってわたしは、わたしなのだから」
MAKOTO KIKUCHI
11.1.17
straight ups

学校のあとで

創造することは喜びだ。マーケットには目もくれず、自分の感覚と美学のみに従って、 尽きないアイデアに輪郭を与えていく。気鋭デザイナーたちが考える「服づくりの喜び」とは? ニューフェイス・モデル遠藤さくらと髙橋義明が、在学中、卒業したてのデザイナーらによって作り上げた服をまとう。
i-D Japan
10.25.17
straight ups

街がステージになるとき

ときに激しく、ときにしなやかに。身体が声となって見るものに語りかける。新しい時代を予感させる、パフォーマーたちがいる。
i-D Staff
10.12.17
straight ups

未来の肖像

演技を重ねるごとに調和し、色彩豊かになってゆく若き役者たち。そんな彼らの目に映るのは進むべき未来だ。
i-D Staff
10.10.17
straight ups

ロンドン・ファッションウィークを作っているひとびと

LFWは、裏方がいるからこそ成り立っている。
i-D Staff
10.6.17
Fashion

ネオ・モノクロームの再熱

現在ヨウジヤマモト青山店で開催されている山本耀司×蜷川実花による写真展「BLACK LIGHTS」。会期の初日、9月9日のファッションナイトアウトに駆けつけた若者たちに話を聞いた。
Chihiro Yomono
9.15.17
Fashion

今夏ロンドンのストリート・スタイル

ロンドンのストリートに見たクール・キッズに、彼らのクリエイティビティの源について聞いた。
i-D Staff
8.15.17
straight ups

「役立つものだけじゃ息苦しい」:田平一真インタビュー

i-D JAPAN NO.3にて登場したクリエイターたち。今回紹介するのは、第9回沖縄国際映画祭の招待作品『MOBOMOGA』を監督した田平一真。制作資金など参入障壁が高く、映画監督を若くして目指し活動し続けるのは難しいなか、彼が映画で表現したいものとは何なのか。
Hiroyoshi Tomite
7.26.17
straight ups

直感のままに僕たちは

時代に流されることなく常に熱狂的な支持を受けてきたadidas CAMPUS。オリジナリティあふれる新進気鋭の東京ミレニアルズが放つ鋭い感性とオーセンティックなCAMPUSをフォトグラファー茂木モニカが直感的に捉える。
i-D Staff
7.21.17
Fashion

Supreme好きなロンドナーたちが語る、ルイ・ヴィトン コラボの熱狂

世界8ヶ所で、Supreme x Louis Vuittonのコラボレーションが大旋風を起こしている。ロンドンでは180ストランド通りに立ち上げられたショップのシャッターが開く前から、外には長い行列ができた。写真家ヘンリー・ゴースが、ポップアップ・ショップに集まった熱狂的なSupremeファンたちをフィルムに収め、話を訊いた。
Steve Salter
7.14.17
Culture

「絵で醜悪な自分を撃ち殺す」:Aruta Soup インタビュー

『i-D Japan no.3』に掲載されたクリエイティブ・ユースたち。そのひとり、ポップアーティストとして活動するAruta Soupの表現へと駆り立てられる熱源とは。
Hiroyoshi Tomite
7.6.17
straight ups

音楽は自分の出口:マイカ・ルブテ

4月に発売されたi-D JAPAN NO.3に掲載されたCreative Youthたち。表現に邁進する上で、彼女たちが大事にするものは何だろうか。本誌には掲載しきれなかった彼女たちの言葉にもう少し耳を傾けてみよう。まずはミュージシャンのMaika Loubtéから。
Hiroyoshi Tomite
6.27.17
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