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Fashion

TOGAデザイナー古田泰子インタビュー後編

ブランド20周年を迎えたTOGAのデザイナー古田泰子に、TOGAの女性像や今回のショー、これからの展望について訊いた。
Kazumi Asamura Hayashi
11.17.17
Fashion

東京の可能性:東京コレクション2018SSのまとめ

2018年春夏、東京コレクション。sacaiやUNDERCOVER、TOGAら海外コレクションの一線に立つデザイナーが凱旋し、MIKIOSAKABEは去来の日本の姿を想い、AVALONEは世の中にはメインストリームでないことの強さがあるのだと示した。
Tatsuya Yamaguchi
10.24.17
Fashion

とっても大好き:MIKIOSAKABE 2018SS

Amazon Fashion Week Tokyo最終日。坂部三樹郎とシュエ・ジェンファンが手がけるMIKIOSAKABEは、時代も国も自由奔放にタイムトリップして、趣くままにすくい上げた様々な要素をミックスしていた。ただし、随所に「和」のエッセンスを匂わせながら。
Tatsuya Yamaguchi
10.23.17
Fashion

ナザレの街を回想しながら:5-knot 2018SS

ポルトガルの中西部に、ナザレという大西洋に面した小さな街がある。鬼澤瑛菜と西野岳人がデザインを手がけ、「旅とVintage」をテーマに掲げる5-knotは、10シーズン目でかつて訪ねた海風かおるこの街の景色に想いを馳せた。
Tatsuya Yamaguchi
10.19.17
Fashion

青春の輝き:DISCOVERED 2018SS

デザイナー・木村多津也と吉田早苗が手がけるDISCOVEREDの今季のテーマは「ニューゲイザー」。木村が10代の頃に影響を受けたシューゲイザーや90sのファッションをインスピレーション源とし、彼らが考える純粋な「かっこよさ」を表現した。
i-D Japan
10.19.17
Fashion

20年目に東京で:TOGA 2018SS

TOGAの20周年を祝福すべく駆けつけたゲストたちは、夜の国立新美術館に誘われた。12年ぶりの東京での、一度きりのショー。そこには、回顧するのではなく、現在進行形のTOGAの姿があった——。
Tatsuya Yamaguchi
10.18.17
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戦国ヒップホップ:ACUOD by CHANU 2018SS

韓国出身のデザイナーチャヌによる今季は、織田信長にインスパイアされた日本の戦国時代とヒップホップが融合された。
i-D Japan
10.18.17
Fashion

パートナーに捧げたコレクション:motoguo 2018SS

マレーシアを拠点に活動するデザイナー・モト ゴーが2回目となるショー形式でのコレクションを発表した。今季のテーマは「TO KINDER」。パートナーであるキンダー・エングに捧げたコレクションだ。またドイツ語で子供を意味する「KINDER」から着想を得て、子供から大人へ成長する過程をショーを通して表現した。
i-D Japan
10.18.17
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「曖昧さ」の中で見たもの:AKIKOAOKI 2018SS

デザイナー・青木明子が手がけるAKIKOAOKIの今季のテーマは「ループと淡さ」。淡白な色彩とショー全体を1つのストーリーで魅せる演出で日本人が持つ独特な価値観「曖昧さ」を表現した。
i-D Japan
10.17.17
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ここにしかないフェミニティ:G.V.G.V. 2018SS

MUGが手がけるG.V.G.V.が、東京・芝公園にある東京プリンスホテルのガーデンアイランドでショーを開催した。テーマには「ボタニカル マリン」を掲げ、無二のフェミニズムと、かすかなエキゾチックな空気をただよわせながら。
Tatsuya Yamaguchi
10.17.17
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自由を浮き立てて:KEISUKEYOSHIDA 2018SS

Amazon Fashion Week Tokyoの2日目が始まった。KEISUKEYOSHIDAは近代の政治や社会へのカウンタカルチャーとして歴史に刻印されている、60年代後半のヒッピースタイルにインスパイアされていた。今の空気を呼吸する自由の体現者たち。
Tatsuya Yamaguchi
10.17.17
Fashion

歪んだ白昼夢:PERMINUTE 2018SS

デザイナー・半澤慶樹が手がけるPERMINUTEは、出身地である福島県の自然や森を切り開いたニュータウンなど自身の身近なものにインスピレーションを得たショーを発表。実験的ながらも懐かしい夢の世界へ私たちを誘った。
i-D Japan
10.16.17
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