Riot Grrrl

the hero issue

「穏やかで優しいやりかたでも抵抗できる」プッシー・ライオットのナージャが語る、パンク精神とアクティビズム

ロシアで開催されたサッカーW杯決勝戦への乱入も記憶に新しいパンク集団〈プッシー・ライオット〉。彼女たちはアートをつくり、楽器を鳴らし、メディアを運営しながら、日々小さな革命を起こし続けている。この集団の中心人物であるナージャが、モスクワでの生活やDIYパンクの精神、大好きだという日本のアニメヒロインについて語った。
Momo Nonaka
7.17.19
Music

自然体な叛逆のすヽめ:Ms.Machine インタビュー

反骨心むきだしの楽曲とその根底にある純粋さが魅力の新星フィメール・パンクバンド、Ms.Machine。閉塞感の漂うパンク・シーンにおいて急速に注目を集めている彼女たちにインタビューを行なった。
Sumire Taya
7.5.18
Photography

長島有里枝 インタビュー 3/3 「写真とテキストの関係」

写真家・長島有里枝にC.I.P. Books主宰の西山敦子がインタビューを敢行。part3は、写真とテキストの関係、自分の「好き」を疑ってみることの大切さ、世の中にあふれる「自由」幻想について。最後には、若きアーティストたちへのアドバイスも。「わたしたちは言語的な説明がない写真をどう見たらいいか、実はよくわかっていないと思います」
Sogo Hiraiwa
11.20.17
Photography

長島有里枝 インタビュー 2/3「作り続けること」

写真家・長島有里枝にC.I.P. Books主宰の西山敦子がインタビューを敢行。part2は、学生時代の貧乏旅行、「女」である以上に自分自身であること、表現の試行錯誤について。「誰かのためというより、どうすれば自分が生きやすいか、そのために何ができるかを考えている気がします」
Sogo Hiraiwa
11.17.17
Photography

長島有里枝 インタビュー 1/3 「フェミニズムと工夫」

現在、東京都写真美術館で回顧展が開催されている作家・長島有里枝。インタビューのpart1は、ライオットガールとの出会いや、「ガーリーフォト」の当事者たち、母親ゆずりのDIY精神について。「機材が良くなければいい作品は作れない、みたいな感覚はとにかくバカにしていました」
Sogo Hiraiwa
11.16.17