Politics

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個人主義から集団主義へ:コロナが終わったら取り組むべきたった1つのこと

遅かれ早かれ私たちはワクチンを手にするだろう。そのとき考える時間は終わり、行動が始まる。コロナと共にネオリベラリズムも葬り去ろう。
Nathalie Olah
7.2.20
Culture

若者のクィアフォビアとインターネットの関係

LGBTQ+に対してもっともネガティブな態度をとる世代は、Z世代だと判明した。
Douglas Greenwood
6.8.20
Culture

インスタに集まる、緊縮政策で苦しむ社会的弱者たちの声

社会的弱者が自らの文字で書いた実話を投稿するアカウント〈Tales of Austerity 緊縮の物語〉の運営者にインタビュー。
Roisin Lanigan
5.12.20
Opinion

2020年に考える、今後10年のカルチャーを救う方法

緊縮財政によって文化が追いやられた2010年代の英国。しかし、そこには文化復活の兆しはある、と英ジャーナリストのナタリー・オラーは言う。ポイントは、コミュニティの再建と活性化。
Nathalie Olah
4.2.20
Opinion

〈ストームジー奨学金〉が黒人の名門大学入学率に与えた影響、その後

UKグライム・シーンの最重要ラッパー、ストームジー(Stormzy)は2018年、ケンブリッジ大学への奨学金を設立。毎年黒人学生2名の授業料を全額免除し、生活費を支給するこの奨学金は、受給者以外にもポジティブな影響をもたらしている。〈ストームジー効果〉がもたらした思わぬ変化とは?
Jason Okundaye
12.9.19
think piece

参院選直前 小山田米呂とCEMETERYに聞いた「政治との向き合い方」

21日に迫った参院選。今回が初の選挙となるトラックメーカー・小山田米呂と、一回り年上のDJ・CEMETERYに対談を依頼。若手クリエイターが語る、政治との向き合い方。
MAKOTO KIKUCHI
7.18.19
the hero issue

「文化的な行為はすべて政治的」篠田ミルとMars89が語る、音楽と政治の距離

フジロックに端を発した「音楽に政治を持ち込むな」発言から早3年。〈#自民党2019〉のプロジェクト事務局が、「若い世代に政治に興味を持って頂きたいという狙い」で「音楽やアートを使って」いくと宣言した今、音楽と政治はどのような関係にあるのか。yahyelの篠田ミルとDJ/コンポーザーのMars89が話し合った。
Kentaro Takaoka
6.13.19
Culture

『レボリューション -米国議会に挑んだ女性たち-』が示す、政治における〈感情〉の重要性

アメリカ史上最年少で下院議員に当選したアレクサンドリア・オカシオ=コルテスを追ったNetflixの新作ドキュメンタリー『レボリューション -米国議会に挑んだ女性たち-』。リベラルが喜ぶだけの作品、との批判もあるが、本作が示しているのは、希望、そして今の社会における〈感情〉の重要性だ。
Marie Le Conte
6.5.19
Opinion

ファッションは政治思想の操作に利用されている? 〈ケンブリッジ・アナリティカ〉内部告発者が語る、服と思想の危ないつながり

人の好みの分析は、マーケティングに利用されるだけではなく、思想にも影響を及ぼす。〈ケンブリッジ・アナリティカ〉の内部告発者として有名になったクリストファー・ワイリーは、ファッションの好みは分析しやすく、有権者の意識を誘導するのにも利用されていた、という。かつてなくファッションと政治が接近している今、ファッションブランドは何をすべきなのか。そして、服を着る私たちは?
Clementine de Pressigny
6.4.19
the sounding off issue

中東のミュージシャンは何と闘っているのか? 中東音楽のポリティックス

中東のアーティストにとって、音楽を作ることは本質的に政治的なアクションなのだ。
Amelia Abraham
4.2.18
the sounding off issue

ヴィック・メンサがNFLに送るメッセージ

「あんたたちの陽気なかわいい歌には敬意を表さない」
vic mensa
11.8.17
News

ドイツが同性婚を合法化

ドイツが同性婚と、同性婚をしたカップルにおける養子縁組を認めた。
Georgie Wright
7.6.17
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