Opinion

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2021年におけるアジア系/トランス+コミュニティの〈可視性〉とは?

3月31日は国際トランスジェンダー認知の日。世界中でのレイシズムやトランスフォビアの増加を受け、レックス・シュー・チャンがアジア系コミュニティ、トランスコミュニティにとっての真の可視性の意味を語る。
Lex Shu Chan
4.5.21
Opinion

サマンサ不在の『SATC』続編 ファンの私が思うこと

続編制作が発表された人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』。しかし、本作に欠かせない存在であるキム・キャトラルは出演しないという。
Roisin Lanigan
1.13.21
Opinion

自粛期間に人気を集めたフィットネスインストラクター、トニー・ブリッツの正体

SNSで話題のインストラクター、トニー・ブリッツ。BBCの人気番組でエクササイズを教えていた彼が、今になって〈発掘〉された理由とは。
Jason Okundaye
10.28.20
Opinion

『ドラァグ・レース』にも潜む体形差別。なぜプラスサイズクイーンは優勝できないのか?

米国をはじめ、世界各国でも製作されている人気番組『ル・ポールのドラァグ・レース』。しかし、番組開始から11年が経過してなお、プラスサイズの優勝者はひとりもいない。その裏には、私たちが無意識のうちに抱えている体形差別があった。
Gina Tonic
10.13.20
think piece

自然災害やデモは自撮りのチャンス? インフルエンサーが次々炎上

なぜインフルエンサーは、非常時でも炎上してしまうのか?
i-D Japan
9.24.20
think piece

23歳の環境アクティビストが、学生から社会人になって感じたこと

就活はアクティビズムの終わり? 日本におけるFraidaysForFutureの初期メンバーでもある環境活動家・今井絵里菜が社会人になって気づいた葛藤と希望。
Natsu Shirotori
9.21.20
Opinion

ファンアカウント運営者が語る、芸能人の死に向き合う方法

ネット上にはあなたと同じ想いるひとが何万人もいて、彼らがきっとあなたの力になってくれる。
Douglas Greenwood
8.26.20
Opinion

空虚な〈サステナビリティ〉、あるいはファッション業界の無責任

「サステナビリティ(持続可能性)」は口ざわりの良いバズワードとしてブランドに悪用されている。環境への影響を改善しようともしないブランドによって──正確な言葉を使うことの重要さ、来るべきファッションブランドのあり方、メディアや消費者について。
Alec Leach
4.22.20
Opinion

コロナ直撃の“フリーランス“クリエイター5人にきいた打撃と展望

国内外で活動する20代のフリーランスクリエイター5人に聞いた、生活の現状とこれからの展望。
MAKOTO KIKUCHI
4.17.20
Opinion

2020年に考える、今後10年のカルチャーを救う方法

緊縮財政によって文化が追いやられた2010年代の英国。しかし、そこには文化復活の兆しはある、と英ジャーナリストのナタリー・オラーは言う。ポイントは、コミュニティの再建と活性化。
Nathalie Olah
4.2.20
Culture

メイクで監視社会に抵抗するアート集団〈The Dazzle Club〉:ポイントは顔を“分断”すること

北京に次いで監視レベル世界第2位の都市・ロンドン。およそ42万台のカメラが800万人の住民の日常生活を日夜監視している。そんな中、アーティスト集団〈The Dazzle Club〉は顔認証システム反対を訴えるパフォーマンスを繰り広げている。
Moya Lothian-McLean
3.10.20
Opinion

「私を捨てたことを後悔しないで」境界性パーソナリティ障害を持つ私から元恋人へのメッセージ

ふられたからってあなたを責めたりはしない。それから、酔っ払ってメールを送りまくったことは反省してる。
Megan Wallace
2.17.20
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