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Culture
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「望ましさの政治」を超えて:ミッキー・ブランコ interview

ヴィデオや詩、ラップを通した繊細かつ苛烈な表現で世界中にカルト的な人気を博しているミッキー・ブランコ。現在のクィア・シーンにおける最重要アーティストのひとりである彼にインタビューを敢行。SNS上で望ましいと思う人だけをフォローすることの危うさ、自身がつねに芸術に関わる理由、オノ・ヨーコから受けた影響を語る。
Sho Akita
5.1.18
THE ORIGINAL ISSUE
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オカモトレイジ interview:この男、人DJにつき

OKAMOTO’Sのドラマーとしてメジャーシーンで活躍する一方で、独自のイベントやエキシビションを開催するなど、さまざまなカルチャーを横断する個人活動が注目を集めているオカモトレイジ。その先鋭的な審美眼とコミュニケーション能力はどのように磨かれたのか?
shoichi miyake
4.20.18
Music
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「削るだけではなく、修復できるのもヒップホップ」:THA BLUE HERB ILL-BOSSTINO interview 後編

THA BLUE HERB ILL-BOSSTINOが語るラップバトルや言語について、そして“持たざる者”だったという自身の軌跡について訊いた
shoichi miyake
4.18.18
Music
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「削るだけではなく、修復できるのもヒップホップ」:THA BLUE HERB ILL-BOSSTINO interview 前編

日本のヒップホップシーンにおいて、孤高の存在であり続けるTHA BLUE HERB。2017年、20周年を迎えた彼らの最新ライブ映像作品『20YEARS, PASSION & RAIN』のリリースを記念して、ILL-BOSSTINOのインタビューをお届けする。
shoichi miyake
4.17.18
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死んでも、音楽を生かすために:the hatch interview

ライブや音源の衝撃が東京を中心に少しずつ全国に飛び火している札幌在住のポストハードコア、オルタナティブバンド、the hatch。彼らがハードコアの文脈を超越している理由を、司令塔であるボーカル&トランペットの山田ミドリの言葉から紐解く。
shoichi miyake
4.16.18
THE ORIGINAL ISSUE
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KING GNU:怒れるヌーたちの狂騒曲

東京というサバンナに繁茂する種々の文化を食みながら大移動を始めたヌーの群れ。野心、狂気、知性、多幸……特色ある四頭を中心に膨らんでいくバンドKing Gnuは、何を穿ち、どこへ向かうのだろう?
Haruya Nakajima
4.13.18
News
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C.E presents WILL BANKHEAD, SAMO DJ & POWDER

The Trilogy TapesのWill Bankhead、Born FreeのSamo DJ、POWDERをラインナップし、C.Eがパーティを開催。
MORIO YAMAKAWA
4.13.18
Music
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LAガレージロックの新星ピンキー・ピンキー

カリフォルニア発のスリーピースバンド、ピンキー・ピンキー。バンドがひしめくLAで、彼女たちがオリジナルでいられるのはなぜだろう? 3人に話を訊いた。
Alexandra Weiss
4.9.18
Music
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A.CHALがペルーのストリートキッズからなるギャング集団にインスパイアされたMV「Cuánto」を公開

新しい社会に適応しようと奮闘する移民たちのメッセージをデクスター・ネイビーがメキシコでドキュメンタリー風に撮影した。
Frankie Dunn
4.9.18
THE ORIGINAL ISSUE
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ELLE TERESA:女の子はみな武器を持っている

Elle Teresaは流行りの服を独自に着こなすかのようなビート・ジャックで注目を集めてきた。女の子でいることは最高だ。そんな思いを込めた彼女のラップは、この時代に重要なメッセージとして響く。
Ryo Isobe
4.9.18
THE ORIGINAL ISSUE
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小袋成彬:人生というサウンドスケープ

小袋成彬『分離派の夏』は、宇多田ヒカル『First Love』がそうだったように、日本のポップ・ミュージックに対して巨大なインパクトを与えることになるだろう、驚愕すべきデビュー作だ。様々なアーティストのプロデュースも手がけた弱冠26歳の新しい歌声が、2018年の日本に響き渡る。
KOHEI YAGI
4.6.18
Music
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ボーイ・パブロはカニエ以来、最高のパブロかもしれない

パブロは少年版マック・デマルコでもある。
Georgie Wright
4.4.18