Literature

Culture

誰がクィアの物語を書くべきか?

ヤングアダルト小説に一波乱ありそうだ。AIDS問題を扱ったある小説が、いまアメリカで議論を呼んでいる。
Alim Kheraj
5.30.18
LGBT

人生を変えたクィア文学

ブッカー賞受賞作家アラン・ホリングハーストが、自身のゲイ男性としてのアイデンティティ形成に長く影響を与え続けた小説3冊と著者2人について語る。
Alim Kheraj
12.25.17
Culture

いまこそ読みたい、ディストピア小説8冊

トランプ政権となって、オーウェル『一九八四年』が再注目を浴びている。〈ビッグ・ブラザー〉が監視する世界は、夢物語でなく、現実に近い。ディストピアを描く小説の批評性に、私たちは何を学ぶべきなのか。書評家・江南亜美子が選ぶ、いまこそ読みたいディストピア小説8冊。
Amiko Enami
9.21.17
The Fifth Sense

小説家を構成する感覚の記憶と言葉。村田沙耶香の小説作法

2003年のデビュー作「授乳」から、2016年の芥川賞受賞作『コンビニ人間』にいたるまで、視覚、触覚、聴覚など人間の五感を丹念に書き続けている村田沙耶香。その創作の源にある「記憶」と、作品世界を生み出す「言葉」について、小説家が語る。
HIKARI TORISAWA
8.16.17
Culture

小説家たちと洋服の甘美な関係

書かれた物語の服を着るのではなく、書きたい物語の服を着ること。
James Anderson
8.1.17
Film

「J・Tは体を欲していた」作家ローラ・アルバートが明かす、J・T・リロイ事件の真相

1996年にアメリカの文壇に現れた天才美少年作家J.T.リロイ。しかし、その正体は30代の女性だった……。現代のアメリカ文学界最大のスキャンダルの舞台裏を描いたドキュメンタリー映画『作家、本当のJ.T.リロイ』の公開にあわせて来日していたローラ・アルバートに、彼女の小説を訳した翻訳家・金原瑞人が話を訊いた。
Mizuhito Kanehara
4.14.17
Culture

『トレインスポッティング』作者が語る、禁じられた遊び

『T2トレインスポッティング』の公開を記念し、i-Dは1995年の『タフ』号から、原作者アーヴィン・ウェルシュが故郷のエディンバラやエクスタシー、そして罵り言葉の素晴らしさについて語った記事を紹介する。
Matthew Collin
4.5.17
Culture

『トレインスポッティング2』を原作者ウェルシュが語る

人生を選べ。仕事を選べ。キャリアを選べ。そしてアーヴィン・ウェルシュの最新小説を選べ。
Matthew Whitehouse
1.5.17