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Interviews

Fashion
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『イッセイさんはどこから来たの? 三宅一生の人と仕事』:小池一子 interview

クリエイティブ・ディレクターとして数々の展覧会をキュレーションしてきた小池一子。その彼女が、ブランドを立ち上げ当初から目撃しつづけてきた三宅一生の仕事をドキュメンタルに綴った書籍『イッセイさんはどこから来たの?』が昨年末に刊行された。いま改めて小池一子に訊く、イッセイミヤケの革新性とその時代。
Nakako Hayashi
5.17.18
Photography
Photography

生と死の境界線:アーティスト・武村今日子 interview

私たちが当たり前と思い込んでいる常識にメスを入れるアーティスト・武村今日子。世界最大の写真コンテスト〈2018年度ソニーワールドフォトグラフィーアワード〉受賞作やベルリンでの気づき、「オリジナル」 観について語る。
Yukiko Yamane
4.19.18
THE ORIGINAL ISSUE
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田中真琴インタビュー:すべてを必然と自信に

「泥臭くやっていきます」――。写真から感じるクールな印象とは裏腹に、なんとも昭和な言葉が口をついて出る。地元・京都の大学在学中のミスコンをきっかけにこの世界に足を踏み入れ、1年と少し前に上京し、女優としての活動を開始した田中真琴。 23歳の瞳は、めまぐるしく移り変わる“いま”をどう捉えているのか?
Naoki Kurozu
4.18.18
Photography
Photography

写真への情熱:ハーリー・ウィアー interview

『i-D Japan no.5』の表紙で小松菜奈を撮り下ろした写真家ハーリー・ウィアー。いまファッション写真界で最も注目を集める彼女が、画家を目指した学生時代、紛争地帯を撮り続ける理由、写真に対する情熱を再熱させた“壁”について語る。
YOSHIKO KURATA
4.17.18
THE ORIGINAL ISSUE
THE ORIGINAL ISSUE

恒松祐里インタビュー:天真爛漫というたくましさ

妄想力とエゴサーチで切り拓く新世代の女優像!19歳の女優・恒松祐里は邦画界に確かな新風を巻き起こす。
Naoki Kurozu
4.16.18
Photography
Photography

「巡りゆく日々」:サラ・ムーン interview

「私の本当のテーマは“誘惑”です。表舞台では男性の欲望の対象としての女性の姿が見えるかもしれないけれど、私はそのバックステージに興味がある」
Naoko Aono
4.11.18
THE ORIGINAL ISSUE
THE ORIGINAL ISSUE

吉岡里帆:彼女に挑戦状が届き続ける理由

いまもっともオファーの絶えない女優、吉岡里帆。つい心を許してしまいたくなる“隣の女の子”的な表情を見せながら、同時に見る人の精神をえぐるようなセリフが吐ける稀有な女優だ。ひとクセもふたクセもある脚本家たちの挑戦欲に火をつけるパワーは、一体、彼女の中のどこにあるのか。
Wakako Shudo
4.9.18
Culture
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ディストピアに笑いを:イ・ラン interview

溢れるユーモアと社会に向ける鋭い観察眼——それはいつもイ・ランと共にある。2018年3月に全国5カ所のジャパン・ツアーを行った彼女が最近気になっている手話や日本の広告、SNS時代のディストピア表現のこと。
Momo Nonaka
4.3.18
Art
Art

『Familie Werden (家族になる)』:アーティスト・山田梨詠インタビュー

「私も近々家族写真を撮りに行く予定です」ドイツの写真新人賞受賞アーティスト・山田梨詠。受賞作の制作秘話、家族のこと、マイブームについて語る。
Yukiko Yamane
1.29.18
Film
Film

「僕の映画は僕にしか撮れない」:『ライオンは今夜死ぬ』諏訪敦彦監督インタビュー

「ジャン=ピエール・レオーは常に常識をひっくり返す、非常に危うく際どいところで“パンク“な役者として存在してきた」
Sahoko Yamazaki
1.23.18
Fashion
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テリー&トリシア・ジョーンズ:元祖i-Dのシンボル!

テリーとトリシアのジョーンズ夫妻が昨晩のブリティッシュ・ファッション・アワードで功労賞を受賞し、笑顔とウインクには、想像をはるかに超える高みへ人をいざなう力があることを証明した。二人の功績をここでたたえよう。<この記事は2013年12月3日。i-Dに公開された>
Sarah Raphael
11.29.17
Fashion
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「一番大切なふたつのもの」:アズディン・アライア 2013年のインタビュー

<これは2013年11月にi-Dが行ったインタビューの再録です> 史上最も愛されたデザイナー、アズディン・アライア。彼のプライベートに潜入するというのは、ファッションの聖地に足を踏み入れるようなものだ。そこは食べ物と家族が何よりも大切にされる世界だった。
Anna Laub
11.21.17