Interview

Culture

映画は世界への窓:ジェンダー・ムービー・クラブ〈Purple Screen〉の試み

インディペンデントの映画配給? オンライン上映会? 謎多きジェンダー・ムービー・クラブ「Purple Screen パープル・スクリーン」のキュレーターたちが語る、その始まりとキッカケとしての映画。
Yoko Hasada
6.25.20
Fashion

「デザインは情報編集」グラフィックデザイナーMACCIUのミニマルなデザイン論

国内外で活躍するグラフィックデザイナーMACCIUがナイキと共に新たなカスタム・シューズ「ナイキ エア ズーム MACCIU By You」をローンチ。しかし、彼女はミニマリズムを徹底させ、自身のシグニチャーであるグラフィックを削ぎ落とす決断をした。MACCIUのデザイン哲学に迫る。
Yoshikatsu Yamato
6.15.20
Fashion

「環境問題はコミュニティで取り組んでいくこと」haru.と考えるサステナビリティ

気候変動は私たちの世代にとって最重要のテーマだ。この巨大な問題をどう考えればいいのか。haru.は「すべての問題はつながっている」と言い、ナイキは真のサステナビリティを目指して、循環型デザインのスニーカー「スペース ヒッピー」を作り上げた。
Mugi Tsukahara
6.10.20
Music

プッシー・ライオットに学ぶ、隔離生活5つの秘訣

ロシアの収容所で孤独な2年間を過ごしたプッシー・ライオットのナージャ。孤独な時間との付き合い方を熟知した彼女に、そのコツを教えてもらった。
Sogo Hiraiwa
5.27.20
Music

共犯への誘惑:Dos Monos interview

LAの名門レーベル〈Deathbomb Arc〉との契約から、台湾IT担当大臣オードリー・タンとのコラボまで──常に話題が絶えないヒップホップ・ユニットDos Monos。彼らとの自由闊達な対話は、現代のメディア環境に始まり、いつしか作品論へ。
Fumihisa Miyata
5.27.20
Music

「ラップをする意味が変わった」 モーメント・ジューンが見せた掌:Moment Joon interview

2020年の最重要ヒップホップ作品と名高い『Passport & Garcon』を発表したモーメント・ジューン。この複雑な構造をもつアルバムへと至る道のりには、ラッパーMoment Joonと臆病な青年キム・ボムジュンとの終わりなき対話があった。
Takuya Wada
5.22.20
Music

LEXについて知っておくべき10のこと

ティーンの心情や同時代の気分をリアルに活写するラッパーLEX。生まれる前からレゲエを聴き4歳でラップを始めた彼に、名前の由来や日々のルーティーン、今気になることをきいた。
i-D Japan
5.21.20
Culture

『あなたが私を竹槍で突き殺す前に』小説家・李龍徳interview「作品から自分を遠ざけたい」

日本初の女性“嫌韓“総理大臣誕生、新大久保戦争、ヘイトクライム──近未来の日本を舞台にした挑発的問題作『あなたが私を竹槍で突き殺す前に』。著者の李龍徳(イ・ヨンドク)が、この"スキャンダラス"な青春群像劇について、在日文学について、そしてK-POPについて語った。
Tomoya Matsumoto
4.16.20
Music

愛、不敵、好奇心:シャンユーinterview「手ぶらで山登りを始めた気分」

圧倒的なユニークさで、日本のポップシーンに新風を吹き込んでいるxiangyu(シャンユー)。その大胆不敵な活動ぶりの背景には、尽きることのない好奇心と愛の信念があった。
Yoko Abe
4.15.20
Music

「ガールズ・ヒップホップはもう消えた」RIEHATAが語る、ダンスのジェンダーレス化

TWICE、BTS、クリス・ブラウン、NCTなどの振付けを数多く手がけるコレオグラファー/ダンサーのRIEHATA(リエハタ)。アジア人・女性ダンサーとしてヒップホップ・ダンスの世界に飛び込み、一人でシーンの地図を書き換えた彼女に聞く、メンタルケア術とその強さの理由。
Saori Uemura
3.31.20
Music

「今は一番いいディグができる時代」長谷川白紙 interview

ネットの音楽シーンから頭角を現し、Corneliusをはじめとするミュージシャンや若い音楽好きからも絶大な支持を集める長谷川白紙。現在は音大で学びながらソロ・アーティストとして活動する "恐るべき子ども"が、そのめくるめく音楽遍歴や名前の由来、ネットを駆使したディグ術、独自の「ポップス論」を語った。むんにゅぱ〜
Momo Nonaka
3.26.20
Music

「親に反抗しない子はジャガイモ」プッシー・ライオットがInterview誌で語ったこと

ロシアのアート・アクティビスト集団プッシー・ライオットの主要メンバー、ナージャ・トロコンニコワが米「Interview」誌のインタビューに登場。近年注力している音楽制作、プッシーライオット式の子育て術、バーニー・サンダースについて存分に語っている。
Sogo Hiraiwa
3.24.20
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