Interview

Art

アーティスト・田名網敬一 interview 果てしない内面宇宙の新たな眺め

巨匠、田名網敬一がパブロ・ピカソの母子像をモチーフに、300点以上の作品と立体作品が並ぶ展覧会「世界を映す鏡 A Mirror of the World」が、NANZUKA UNDERGROUNDで開催されている。
Keita Fukasawa
12.12.22
Photography

「迷う」ことは身体の代謝:写真家・小見山峻 interview

愛車のバイクで横浜から札幌まで、1500kmのロードトリップした小見山峻が、旅の写真を一冊に収めた写真集『call, overhaul, and roll』を2022年11月1日にリリース。本書制作の経緯や旅のエピソードなどを聞いた。
Noriko Wada
10.12.22
Culture

TEAM WANGのジャクソン・ワンはほとんど寝ない

シンガーソングライター、音楽ディレクター、クリエーター、TEAM WANG design/recordの創設者兼リーダーなど、マルチに活躍するジャクソン・ワンが自身のクリエイションと「幸せ」について語る。
MAKOTO KIKUCHI
1.20.22
Culture

「戦いの場から離れ、心を解放するために踊る」KYO-KAが示すダンサーとしての新たな道

キッズダンサーとしてワールドワイドに活躍後、自分が本当にやりたいダンスを追求しようと別の道へ舵を切ったKYO-KA。ヒップホップを軸に自由な表現を続けていくためのピュアな探究心。
Saki yamada
11.22.21
The Female Gaze Issue

小説で問う、日本社会の生きづらさとフェミニズム:松田青子 interview

異色のフェミニズム幽霊譚『おばちゃんたちのいるところ』が英米で翻訳され話題を呼んでいる小説家・松田青子。アイドルと推しカルチャーと資本主義の三つ巴を描いた初長篇『持続可能な魂の利用』連載時のインタビューを全文再掲載。
ASAYO TAKII
2.2.21
Culture

「洋服はレジスタンスの手段になる」『パピチャ』監督が語る、アルジェリア社会とファッションの力

セザール賞で「新人監督賞」「有望若手女優賞」を受賞した一方、本国アルジェリアでは当局からの検閲により上映中止となった問題作『パピチャ 未来へのランウェイ』。ムニア・メドゥール監督が、ファッションデザイナーを目指す大学生に託した思いとは──。
Takuya Tsunekawa
10.30.20
Culture

『VIDEOPHOBIA』宮崎大祐監督と考える、現代の恐怖症とアイデンティティのゆくえ

『大和(カリフォルニア)』『TOURISM』の宮崎大祐最新作は、「見る/見られる」ことへの恐怖を複層的に描いたサイコスリラー『VIDEOPHOBIA』。私たちは何を恐れ、何に悩んでいるのか。監督へのインタビューから現代社会の病につい考える。
RIE TSUKINAGA
10.15.20
Culture

『かか』『推し、燃ゆ』宇佐見りんinterview「自律的に生きられる人ってそんなにいるの?」

デビュー作『かか』が三島由紀夫賞を受賞。「推し」という営みの本質に迫った第二作『推し、燃ゆ』でも注目を集める宇佐見りん。21歳の新鋭作家は何を見つめているのか。
Rin Takashima
10.13.20
Culture

『異端の鳥』監督が語る、発禁書を映画化した理由

2019年のヴェネツィア国際映画祭において、『ジョーカー』以上に話題を集めた『異端の鳥』。原作にある過激な暴力シーンや獣姦シーンを再現してまで伝えたかった本作のメッセージとは? ヴァーツラフ・マルホウル監督にきいた。
Ritsuko Sambe
10.6.20
Music

ティーンを熱狂させるラッパーLEXがコロナ禍で向き合った人生と「今」

先日3rdアルバム『LiFE』をリリースしたばかりの18歳のラッパーLEX。英語よりも日本語を、遠くの目標よりもこの瞬間の喜びを、馴れ合いの優しさよりも他人にコミットする優しさを──彼の価値観はいま大きく変わろうとしている。
Bob Yoshida
9.28.20
Culture

世界をリサーチする、記憶装置としての私 『セノーテ』小田香interview

縮こまっている私たちの感性を、今年最も強く刺激する映画の一本であろう、ドキュメンタリー映画『セノーテ』。巨匠タル・ベーラから薫陶を受け、審査員の坂本龍一・黒沢清による絶賛のもと第一回大島渚賞を受賞した気鋭に、ロードショー公開を控える新作について訊いた。
Fumihisa Miyata
9.14.20
Culture

『行き止まりの世界に生まれて』監督が語るスケートコミュニティ、家族、メンタルヘルス

米国のさびれた工業地域に暮らす若者を追ったドキュメンタリー『行き止まりの世界に生まれて』のビン・リュー監督が、スケートカルチャーにおける不安、スティグマや沈黙にどう風穴を開けるかについて語った。
i-D Team
9.4.20
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