Interview

Film

『ボーダー 二つの世界』アリ・アッバシ監督が語る、映画/文学にできること・できないこと

ギレルモ・デル・トロも絶賛。カンヌ国際映画祭〈ある視点部門〉グランプリを獲得した衝撃作『ボーダー 二つの世界』が10/11より公開される。元々映画には「制限が多い」と感じていた監督が、同名小説を映画化しようと思った理由とは? イランの気鋭アリ・アッバシに話を訊いた。
Ritsuko Sambe
10.7.19
Film

「自分を笑えるようにならなくちゃいけない」ゾーイ・クラヴィッツが『ハイ・フィデリティ』に持ち込んだ、彼女の人生スタンス

女優、ミュージシャン、モデルと多方面で活躍するゾーイをガス・ヴァン・サントが撮影。『ビッグ・リトル・ライズ』や主演を務めた『ハイ・フィデリティ』の想い出を語ってくれた。
Jess Cole
9.25.19
Film

クソな世界で、自由であれ:伝説の映画監督タル・ベーラinterview

映画界の鬼才タル・ベーラによる7時間18分という超大作『サタンタンゴ』が、4Kデジタル・リストア版として25年ぶりに蘇り日本国内で上映が始まっている。この世界のことを「ファック」だという、監督の突き刺さるような言葉をお届けしよう。
Fumihisa Miyata
9.16.19
Music

「すべての恋人についての作品」FKAツイッグスが独占インタビューで語る、アルバム『MAGDALENE』の全貌

前作から5年ぶりとなる、2ndアルバム『MAGDALENE』の発表を控えたFKAツイッグスが、i-Dの表紙に登場! 「Cellophane」のMV、ポールダンス、着想源となった“マグダラのマリア”、フューチャーとのコラボ。およそ3年ぶりとなる独占インタビューで、最新アルバムを語り倒す。
Frankie Dunn
9.12.19
Beauty

ヴァル・ガーランドはいかにして最も人気のメイクアップアーティストになったか

アレキサンダー・マックイーンやニック・ナイトなど最重要クリエイターたちと働き、常にラブコールが止まないメイクアップアーティスト、ヴァル・ガーランド。彼女にその生い立ちや有益だった先輩からのアドバイス、SNSのビューティトレンドについて聞いた。
Shannon Peter
6.20.19
Culture

『セックス・エデュケーション』メイヴ役に大抜擢:エマ・マッキー interview

Netflixで配信中のドラマ『セックス・エデュケーション』のメイヴ役に大抜擢された、フランス生まれの俳優エマ・マッキー。彼女が、バッドガールのお手本のような自身の役について、ベッドシーンの振り付けについて、配信直後に製作が決定したシーズン2について語る。
Matthew Whitehouse
5.30.19
Fashion

「社会の可能性を表現する責任がある」ヴァージル・アブローが語る、ルイヴィトンと創作哲学

ヴァージル・アブローのLouis Vuittonデビューコレクションは、ここ数十年のファッションシーンにおいて最も重要で刺激的な瞬間だった。私たちはストリートウェアがハイファッションの頂点に登りつめるのを目の当たりにした。ヴァージルは軽やかに証明してみせたのだ——熱心に取り組めば、夢は現実になると。
Osman Ahmed
5.24.19
Culture

元祖セルフィー女王、ケイト・ハーディーが語る『Outfitumentary』

自身のコーディネートを10年間記録し続けたケイト・ハーディー(K8 Hardy)が、2001年にセルフィーを始めた理由を語る。
Alice Hines
4.2.19
Film

ジョナ・ヒル『Mid90s』出演のスケーター俳優、サニー・ソリヤック

地元LAのスケートパークで、ジョナ・ヒルにスカウトされた13歳の俳優サニー・ソリヤック。すでに“スケート歴10年”の彼が、監督との出会いやスケートを楽しむ真髄、撮影中のエピソードを語り尽くす。
Brittany Natale
12.20.18
Culture

シュプリームの最新映画『Blessed』:ウィリアム・ストローベック監督 interview

ビルが制作に約3年を費やした最高傑作の裏話を明かす。
Felix Petty
12.17.18
Fashion

ヴァージル・アブローはアート界も制圧してしまうのか?

「3年前、私はファッション業界で〈招かれざる人間〉だった。今は私を見ればみんな、『あ、有名ファッションデザイナーのヴァージルだ』って反応ですけど」
Felix Petty
12.7.18
Fashion

「男の子より女の子の方が好きなだけ」:クロエ・セヴィニー interview

X-girlとその最初期から関わりの深いクロエ・セヴィニーがコラボし、ブランドが誕生した1994年へのオマージュを表現したコレクション「Chloë Sevigny for X-girl」。なぜいまX-girlが再び注目されるようになってきているのか? クロエがX-girlの革命性、若い女性クリエイターを支援する理由、アラーキー、#MeTooを語る。
Nakako Hayashi
10.4.18
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