Interview

Music

エリアン・トゥルヴェ:感情のおもむくままに

ジェイミー・ホークスワースの被写体を務めたこともある、エリアン・トゥルヴェ。エストニア出身のバンド、ホーリー・モーターズのボーカルを務めながらモデルとしても活動する彼女に、音楽とファッションの質問を投げかけた。
Ayana Takeuchi
8.17.18
Interview

SNSで全てをさらけ出したシンデレラボーイ:けみお インタビュー

17歳で高校のクラスメイトと動画アプリVINEに動画を投稿したのをきっかけに、現在YouTubeで78万人ものフォロワーを抱えるけみお。SNSを使ってスターへと駆け上がった現代版シンデレラボーイに今までのこと、ソーシャルネットワークとの付き合い方について話を訊いた。
YOSHIKO KURATA
5.31.18
Music

ハインズ:ロックの未来を担うオール・フィメール・バンド

セカンドアルバム『I Don't Run』をリリースし、ヨーロッパツアーを間近に控えているハインズ。このスペインのバンドでヴォーカルとギターを務めるアナ・ガルシア・ペローテにインタビューを行なった。
Ariana Marsh
5.7.18
Photography

音が生まれるとき、写真が生まれる:山谷佑介 interview 後編

山谷佑介の実験的な最新作「The Doors」について山谷が語る。ドラムを叩くとカメラのシャッターが切れる構造や今作のタイトル、ドラムパフォーマンスについて聞いた。
Tomo Kosuga
5.2.18
Culture

「望ましさの政治」を超えて:ミッキー・ブランコ interview

ヴィデオや詩、ラップを通した繊細かつ苛烈な表現で世界中にカルト的な人気を博しているミッキー・ブランコ。現在のクィア・シーンにおける最重要アーティストのひとりである彼にインタビューを敢行。SNS上で望ましいと思う人だけをフォローすることの危うさ、自身がつねに芸術に関わる理由、オノ・ヨーコから受けた影響を語る。
Sho Akita
5.1.18
Photography

音が生まれるとき、写真が生まれる:山谷佑介 interview 前編

実験的な写真作品を手がけてきた山谷佑介の最新作「The Doors」は、ライブフォトパフォーマンスによって写されるセルフ・ポートレートだ。ドラムと連動した撮影システムを起用したという前代未聞の最新作について山谷が語る。
Tomo Kosuga
4.27.18
THE ORIGINAL ISSUE

いつか、街を歩いていたら:最果タヒ interview

第一詩集『グッドモーニング』による鮮烈なデビュー以来、現代を生きる私たちの言葉に寄り添ってきた詩人・最果タヒ。創造性に溢れた詩や小説の制作にとどまらず、近作『千年後の百人一首』では美術家・清川あさみと共に千年前の感情の翻訳を試みるなど、ますますその活動の幅を広げている。言葉を巡る思考の軌跡や彼女が夢見る詩の未来について、話を訊いた。
Ippei Suzuki
4.26.18
Film

『君の名前で僕を呼んで』:ルカ・グァダニーノ監督インタビュー

北イタリアの避暑地を舞台にした、ひと夏のまばゆい恋物語。グァダニーノ監督が本作で描いた「欲望」、ヌーヴェルヴァーグ作品からの影響、登場人物のその後を語る。「続編ではなく“クロニクル(年代記)”を作りたいのです」
Takuya Tsunekawa
4.25.18
Culture

遊び心が生み出すミックススタイル:ジュリア・サー・ジャモア

i-D UKのスタイリストであり、ファッション・エディターも務めるジュリア。ポップな色使いとボーダレスなブランド選び、そのオンリーワンな個性の魅力に迫る。
Mayu Yamase
4.10.18
Interview

『ヌヌ 完璧なベビーシッター』:レイラ・スリマニ interview

現代の女性らしさの矛盾と問題を暴く小説『ヌヌ 完璧なベビーシッター』。映画化も決まっている本作の著者レイラ・スリマニが、香りや政治、登場人物の肌色を決めないことの重要性について語る。
Malou Briand
4.10.18
Fashion

2018年のマインドセット:AMBUSH®デザイナー YOON インタビュー

東京を象徴するランドマーク、東京タワー。その麓で先日行われたAMBUSH®のショーは、音楽・ファッション・そして〈食〉を前面に打ち出した斬新な演出で幕を開けた。
yuka sone sato
3.29.18
Culture

見えないものの可視化「FUTURE NATURE」:YOSHIROTTENインタビュー

「今やりたいことを思いっきりやりました、それをどうぞ楽しんでください」
YOSHIKO KURATA
3.27.18