HipHop

Music

孤高のラッパー、5lackが見つめる次なるランドスケープ。 interview〈後編〉

先日配信と数量限定のCDによってリリースされた新作『この景色も越へて』や自身初のドネーションソング『きみのみらいのための』を発表したラッパーの5lack。2013年に福岡へ拠点を移して以降、より一層俯瞰した視点で音楽制作の活動に没頭し、自身の表現に対してストイックなまでに追求していく彼がここ数年明かすことのなかった自身のクリエイションについて語る。
Yuho Nomura
6.1.20
Music

孤高のラッパー、5lackが見つめる次なるランドスケープ。interview〈前編〉

先日配信と数量限定のCDによってリリースされた新作「この景色も越へて」や自身初のドネーションソング「きみのみらいのための」を発表したラッパーの5lack。2013年に福岡へ拠点を移して以降、より一層俯瞰した視点で音楽制作の活動に没頭し、自身の表現に対してストイックなまでに追求していく彼がここ数年明かすことのなかった自身のクリエイションについて語る。
Yuho Nomura
5.28.20
Music

「ラップをする意味が変わった」 モーメント・ジューンが見せた掌:Moment Joon interview

2020年の最重要ヒップホップ作品と名高い『Passport & Garcon』を発表したモーメント・ジューン。この複雑な構造をもつアルバムへと至る道のりには、ラッパーMoment Joonと臆病な青年キム・ボムジュンとの終わりなき対話があった。
Takuya Wada
5.22.20
Music

なんせ全員フロントマンなんで:KANDYTOWNのGottz、Neetz、Ryohu インタビュー

KANDYTOWNは変わらずにフレッシュでいる方法を知っている。新作『ADVISORY』をリリースしたクルーの現在地について、メンバー随一の曲者たちであるGottz、Neetz、Ryohuの3人に話を聞いた。
Sota Nagashima
10.29.19
photograhpy

米ラッパーが集う、伝説的なストリップクラブ〈マジック・シティ〉の舞台裏

カーディ・Bやオフセットが通い、ドレイクやフューチャーにも言及されるアトランタの有名ストリップクラブ〈Magic City〉。写真家ハジャール・ベンジダが、そこで働くダンサーたちの活き活きとした姿を捉えた。
Lianne Kersten
10.28.19
Music

「書くのめんどくさいんで、とにかく歌う」KOHH インタビュー

KOHHはヒーロー不在の時代の、名もなきヒーローだ。世界からも熱い視線が注がれる稀代のヒップポップアーティストは、今その目で何を見つめているのか。「3〜4日で15曲くらい作る」という彼が、自身の創作論、最新作『UNTITLED』、一番好きなヒーローを語る。
Masashi Yoshida
5.8.19
Think Pieces

「すべての人々よ、団結せよ」:タイのHIPHOPプロジェクト〈RAD〉がアゲンストするものとは?

タイのHIPHOPプロジェクト〈Rap Against Dictatorship〉が10月22日にYouTube上に公開し、すでに3000万回以上再生されている「プラテート・クー・ミー」。この歴史的な盛り上がりの理由はどこにあるのか? それを解くカギは、タイ国民なら誰でもハッとするそのリリックとMVにあった。タイ文学研究者で翻訳家の福冨渉が、この曲が誕生した背景とそこに込められた意図をひも解く。
sho fukutomi
11.14.18
The Female Gaze Issue

「らしさ」からの自由:あっこゴリラ

私たちの周りに溢れている〈普通〉や〈らしさ〉はどこからやってくるのだろう? ウルトラジェンダーなラッパー・あっこゴリラが自身初となるエッセイを書き下ろし。1stフルアルバム『GRRRLISM』に収録予定の新曲「グランマ」の原点がここに。
AKKOGORILLA
10.18.18
Music

「削るだけではなく、修復できるのもヒップホップ」:THA BLUE HERB ILL-BOSSTINO interview 後編

THA BLUE HERB ILL-BOSSTINOが語るラップバトルや言語について、そして“持たざる者”だったという自身の軌跡について訊いた
shoichi miyake
4.18.18
My Crew

ベルリンのヒップホップ・シーンに、新しい波を起こすコレクティブ「hoe_mies」

ベルリンで話題のヒップホップ集団hoe_mies(ホーミーズ)のメンバー4人を紹介。「女性が自分の能力を発揮する機会がめったにないようなシーンを、釣り合いの取れたものにすることが私たちのパーティの目的」by Gizem
Juule Kay
3.13.18
Music

踊Foot Works:放とう、2020年型のポップミュージックを

完全独自の音楽性を追求するヒップホップバンド、踊Foot Works。謎多き期待の新星にタレント・モデルの三原勇希がインタビューした。
Yuuki Mihara
11.21.17
Music

track-by-track : Ryohu 『Blur』

KANDYTOWNやAun beatzで活躍するラッパーRyohu(呂布)の初全国流通盤となるEP『Blur』に収録された全7曲を、i-Dの"track-by-track"シリーズにて1曲ずつ紐解く。
shoichi miyake
10.18.17
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