HipHop

Music

なんせ全員フロントマンなんで:KANDYTOWNのGottz、Neetz、Ryohu インタビュー

KANDYTOWNは変わらずにフレッシュでいる方法を知っている。新作『ADVISORY』をリリースしたクルーの現在地について、メンバー随一の曲者たちであるGottz、Neetz、Ryohuの3人に話を聞いた。
Sota Nagashima
10.29.19
photograhpy

米ラッパーが集う、伝説的なストリップクラブ〈マジック・シティ〉の舞台裏

カーディ・Bやオフセットが通い、ドレイクやフューチャーにも言及されるアトランタの有名ストリップクラブ〈Magic City〉。写真家ハジャール・ベンジダが、そこで働くダンサーたちの活き活きとした姿を捉えた。
Lianne Kersten
10.28.19
the hero issue

「書くのめんどくさいんで、とにかく歌う」KOHH インタビュー

KOHHはヒーロー不在の時代の、名もなきヒーローだ。世界からも熱い視線が注がれる稀代のヒップポップアーティストは、今その目で何を見つめているのか。「3〜4日で15曲くらい作る」という彼が、自身の創作論、最新作『UNTITLED』、一番好きなヒーローを語る。
Masashi Yoshida
5.8.19
Think Pieces

「すべての人々よ、団結せよ」:タイのHIPHOPプロジェクト〈RAD〉がアゲンストするものとは?

タイのHIPHOPプロジェクト〈Rap Against Dictatorship〉が10月22日にYouTube上に公開し、すでに3000万回以上再生されている「プラテート・クー・ミー」。この歴史的な盛り上がりの理由はどこにあるのか? それを解くカギは、タイ国民なら誰でもハッとするそのリリックとMVにあった。タイ文学研究者で翻訳家の福冨渉が、この曲が誕生した背景とそこに込められた意図をひも解く。
sho fukutomi
11.14.18
The Female Gaze Issue

「らしさ」からの自由:あっこゴリラ

私たちの周りに溢れている〈普通〉や〈らしさ〉はどこからやってくるのだろう? ウルトラジェンダーなラッパー・あっこゴリラが自身初となるエッセイを書き下ろし。1stフルアルバム『GRRRLISM』に収録予定の新曲「グランマ」の原点がここに。
AKKOGORILLA
10.18.18
Music

「削るだけではなく、修復できるのもヒップホップ」:THA BLUE HERB ILL-BOSSTINO interview 後編

THA BLUE HERB ILL-BOSSTINOが語るラップバトルや言語について、そして“持たざる者”だったという自身の軌跡について訊いた
shoichi miyake
4.18.18
My Crew

ベルリンのヒップホップ・シーンに、新しい波を起こすコレクティブ「hoe_mies」

ベルリンで話題のヒップホップ集団hoe_mies(ホーミーズ)のメンバー4人を紹介。「女性が自分の能力を発揮する機会がめったにないようなシーンを、釣り合いの取れたものにすることが私たちのパーティの目的」by Gizem
Juule Kay
3.13.18
Music

踊Foot Works:放とう、2020年型のポップミュージックを

完全独自の音楽性を追求するヒップホップバンド、踊Foot Works。謎多き期待の新星にタレント・モデルの三原勇希がインタビューした。
Yuuki Mihara
11.21.17
Music

track-by-track : Ryohu 『Blur』

KANDYTOWNやAun beatzで活躍するラッパーRyohu(呂布)の初全国流通盤となるEP『Blur』に収録された全7曲を、i-Dの"track-by-track"シリーズにて1曲ずつ紐解く。
shoichi miyake
10.18.17
Music

沖縄生まれの女神 Awich

2017年8月8日に新作『8』を発表したAwich。沖縄に生まれ、その後アトランタにわたるも壮絶な経験を経て、再度沖縄へと帰国した。聴く者のスピリットに訴えかける、圧倒的な存在感を持つ彼女に話を訊いた。
Shiho Watanabe
8.17.17
News

ヒップホップと青春:『キックス』と『アメリカから来たモーリス』が1日限定上映

8月20日(日)、渋谷・ユーロライブで日本初上映となる映画『KICKS/キックス』、2016年東京国際映画祭ユース部門でも上映された『アメリカから来たモーリス』の2作品が限定上映される。テーマは「ヒップホップ×青春映画」。
Tatsuya Yamaguchi
8.16.17
Music

超WAVYでごめんね:JP THE WAVY インタビュー

平成生まれの踊れるラッパーJP THE WAVY。中毒的なトラックとダンスを織り交ぜたバイラル・ヒットしているMV「超WAVYでごめんね」はいかにして生まれたのか?
Ryo Isobe
7.14.17
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