Film

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愛と狂気のガールズムービー『ガーデンアパート』がめざす、小さな革命

若手映像作家としてポンピドゥーセンター主催の映画祭や英テレビBBCで作品を発表してきたUMMMI.が、石原海として新作映画『ガーデンアパート』で長編デビュー。本作の日本での劇場公開を記念し、監督が本作を撮影しはじめたきっかけ、そこにある試みを語る。
Umi Ishihara
5.21.19
Culture

私が2000年代前半のセレブ写真を見るのをやめられない理由

コンバースをはいたタランティーノ、ダボダボのジャケットを着たジャン=クロード・ヴァン・ダム……。〈ムービー・プレミア・アンリミテッド〉は、90-00年代にかけて、セレブにスタイリストが付く前のハリウッドのレッドカーペットの記録をアーカイブしているTwitterアカウントだ。
Isabella Trimboli
5.21.19
Think Pieces

キアヌ・フォーエバー:なぜキアヌ・リーヴスは完璧なのか?

『マトリックス』の出演料のほとんどを特殊メイクチームに還元。猫と犬どっちも好き。いまだに地下鉄に乗っている、などなど……。押しも押されもせぬ人気俳優、キアヌ・リーヴス。非の打ちどころのない彼の愛され力の秘密を探る。
Philippa Snow
5.20.19
Film

若者はなぜ〈普通〉を嫌がるのか? 『アメリカン・アニマルズ』監督が語る、ポスト・トランプ時代とSNSの重圧

実際に起こった学生による強盗事件を革新的な手法で描いた映画『アメリカン・アニマルズ』。バート・レイトン監督が、〈普通〉を嫌がるSNS世代、『万引き家族』、現代にリアリティが求められる理由を語る。
Takuya Tsunekawa
5.17.19
Film

映画の平行線 第14回:クレール・ドゥニ『ハイ・ライフ』

毎月公開される新作映画について、映画ライターの月永理絵さんと文筆家の五所純子さんが意見交換していく往復連載。今回は五所さんが、仏の巨匠監督クレール・ドゥニの初となるSF映画『ハイ・ライフ』を取り上げます。
Junko Gosho
5.16.19
Film

『ヘイト・ユー・ギブ』で好演 ハリウッドの未来を担う俳優、アルジー・スミス

米国史上最大級の暴動を描いた映画『デトロイト』で、一躍スターの仲間入りを果たした24歳のアルジー・スミス。『ヘイト・ユー・ギブ』では主人公の幼馴染を演じる彼が、映画業界における自身の役割を語る。
Douglas Greenwood
5.14.19
Culture

カンヌ脚本賞受賞『幸福なラザロ』が描く現代の寓話:アリーチェ・ロルヴァケル監督interview

2018年のカンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞し話題をさらった傑作『幸福なラザロ』。驚異の新人アリーチェ・ロルヴァケル監督が、裕福な役柄にユーチューバーを起用した理由や、本作のテーマである「善」と「コミュニティ」を語る。
Douglas Greenwood
4.25.19
Film

狼の潜勢力:アリーチェ・ロルヴァケル『幸福なラザロ』作品評

舞台は社会と隔絶したイタリア中部の小さな村。2018年カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した話題の傑作『幸福なラザロ』を映画評論家の大寺眞輔がレビュー。イタリアの新鋭監督アリーチェ・ロルヴァケルの才能を見逃すな。
4.25.19
Culture

ティモシー・シャラメ主演『ビューティフル・ボーイ』の裏にある実話

i-Dの表紙を飾ったティモシー・シャラメ主演最新作『ビューティフル・ボーイ』の原作となったのは、薬物依存症を経験した息子とその父親の記録だった。作者の親子に話を聞いた。
Douglas Greenwood
4.23.19
Film

Redditが選ぶ過去10年の名作ホラー9選

『へレディタリー/継承』でもっと“怖さ”が欲しくなったあなたへ。『キャビン』や『哭声/コクソン』をはじめとした近年の傑作ホラー映画を紹介。
Georgie Wright
4.23.19
Film

『ハイ・ライフ』クレール・ドゥニが語る、管理下に置かれた性のゆくえ

舞台は近未来。死刑囚たちが乗った宇宙船ではある実験が行われていた。巨匠クレール・ドゥニ待望の新作『ハイ・ライフ』。14年ぶりに来日した彼女が、罪の意識と生の関係性、コントロールされる生殖と欲望、密室で生まれる〈タブー〉を語る。
Shinsuke Ohdera
4.18.19
Culture

『君の名前で僕を呼んで』の〈桃オナニー〉をやってみた

ティモシー・シャラメ主演の映画『君の名前で僕を呼んで』の〈桃シーン〉は、皆さんすでにご存知だろう。映画史に残るあの甘美なシーンが本当にできるか、検証してみた。
André-Naquian Wheeler
4.16.19
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