Film reviews

Film

『タイニー・ファニチャー』レナ・ダナム監督インタビュー

『Girls/ガールズ』で一躍“わたしたち世代”の代弁者となったレナ・ダナム。彼女の原点であり、『Girls』の姉妹作ともいえる映画『タイニー・ファニチャー』がついに劇場公開を果たす。レナが8年前のデビュー作、グレタ・ガーウィグ、母親の影響を語る。
Takuya Tsunekawa
8.12.18
Film

映画の平行線 第4回:『正しい日 間違った日』『クレアのカメラ』

映画にまつわる本連載。月永理絵と五所純子が、毎月公開される新作映画を交互に語り合っていきます。今回はホン・サンス監督の映画と、そこに流れる固有の時間感覚について。
Junko Gosho
7.17.18
Film

『REVENGE リベンジ』映画評

映画祭で気絶者が続出した問題作『REVENGE リベンジ』。フランスの新鋭監督コラリー・ファルジャによる長編デビュー作を映画ライターの常川拓也がレビュー。
Takuya Tsunekawa
7.11.18
Film

『レディ・バード』映画評

グレタ・ガーウィグの監督第一作目にして、すでに話題沸騰の映画『レディ・バード』。都会を夢みる地方出身者の心情や、母と娘の機微を描いた本作を翻訳家でライターの野中モモがレビュー。
Momo Nonaka
6.12.18
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『15時17分、パリ行き』作品評

クリント・イーストウッド監督最新作は、2015年にパリで起こった無差別テロ襲撃事件を基にした意欲作。『15時17分、パリ行き』の中でイーストウッドが試みた挑戦とは? 〈テロの時代〉のアメリカ映画という難問に正面から立ち向かった本作から、現代の英雄像に迫る。
Shinsuke Ohdera
2.28.18
Film

『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』映画評

『ロブスター』で世界にカルト的な人気を博したギリシャの奇才ヨルゴス・ランティモスが帰ってきた! カンヌで脚本賞を受賞した彼の最新作『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』を映画ライターの常川拓也がレビュー。
Takuya Tsunekawa
2.22.18
Film

『デトロイト』映画評

『ハート・ロッカー』のキャスリン・ビグロー監督による最新作は、1967年、デトロイト暴動の渦中で起こったモーテルでの“戦慄の一夜”を臨場感たっぷりに描いた群像劇。
Shinsuke Ohdera
2.7.18
Film

『RAW〜少女のめざめ〜』映画評

ベジタリアンの少女が肉を食べてカニバリズムに目覚める——。カンヌで絶賛され、アメリカの上映会では失神者を出した、フランスの新鋭ジュリア・デュクルノーの長編監督デビュー作を小林雅明がレビュー。
Masaaki Kobayashi
2.2.18
Film

『花咲くころ』映画評

ジョージア映画の新しい波。ベルリン国際映画祭国際アートシアター連盟賞を初め、世界中の映画祭で高く評価され、30もの受賞を果たした本作を翻訳家の三辺律子がレビュー。
Ritsuko Sambe
1.29.18
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『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』映画評

これまで私生活やその創造術をほとんど公開してこなかったデザイナー、ドリス・ヴァン・ノッテンを追った長編ドキュメンタリーが公開。
Shinsuke Ohdera
1.15.18
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『パーティで女の子に話しかけるには』映画評

1977年、ロンドン郊外。パーティで出会った二人はパンクを求めて街へと繰り出す——。『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル最新作を、翻訳家・三辺律子がレビュー。
Ritsuko Sambe
11.29.17
Film

『ノクターナル・アニマルズ』映画評

トム・フォードの監督二作目となる『ノクターナル・アニマルズ』。現代美術の世界で生きる主人公とその過去、そして元夫が書いた小説が交差する複雑なナラティブに挑んだこの意欲作を映画批評家の大寺眞輔がレビュー。
Shinsuke Ohdera
11.21.17