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Film

『荒野にて』アンドリュー・ヘイ監督が語る、悪しきアメリカの自己責任論

グザヴィエ・ドランも絶賛! 『ウィークエンド』『さざなみ』のアンドリュー・ヘイ最新作は、孤児の少年と一匹の競走馬を描いた『荒野にて』。世界が注目するイギリスの俊英監督が、悪しきアメリカの自己責任論と自分にリアルな物語を語ることの大切さを語った。
Takuya Tsunekawa
4.11.19
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『ルールズ・フォー・エヴリシング』:キム・ヨーソイ監督interview

年に一度の北欧映画祭「トーキョーノーザンライツフェスティバル2019」が2月9日(土)から渋谷ユーロスペースで開催される。i-Dはなかでも、北欧エレクトロニカのシーンを牽引した音楽家でもあるキム・ヨーソイ監督による長編デビュー作に注目した。
i-D Japan
2.8.19
Film

『ファースト・マン』:デイミアン・チャゼル監督インタビュー

『セッション』『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル最新作は、“実験的”ともいえる没入型の宇宙映画。人類初の月面着陸を描いた『ファースト・マン』で彼が試みた挑戦とは? その意図に迫る。
kei onodera
2.4.19
Film

『イット・カムズ・アット・ナイト』:トレイ・エドワード・シュルツ監督インタビュー

『イット・フォローズ』の製作陣と米最注目の映画会社A24がタッグを組んだ『イット・カムズ・アット・ナイト』。本作の監督に大抜擢された注目の新星、T・E・シュルツが怖さをあおる撮影術や“恐怖の根源”を映さない理由を語る。
Takuya Tsunekawa
11.22.18
Film

『ア・ゴースト・ストーリー』:デヴィッド・ロウリー監督インタビュー

『ムーンライト』『レディ・バード』など次々と話題作を送り出している〈A24〉。彼らが次に送り出すのは、シーツ姿の幽霊の物語。デヴィッド・ロウリー監督が、脚本執筆の発端となったある出来事やアピチャッポン、“あのメモ”について語る。
Takuya Tsunekawa
11.15.18
Film

『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』:パノス・コスマトス監督インタビュー

カンヌやサンダンスで混乱と衝撃を与えた『マンディ』。音楽を手がけたのはヨハン・ヨハンソン。怒りに狂った男の復讐劇を斬新なヴィジュアルで作品化したコスマトス監督にインタビューを行なった。
Takuya Tsunekawa
11.7.18
Film

『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』:ナタウット・プーンピリヤ監督interview

8ヶ国でタイ映画史上歴代興収第一位を記録! ほぼ試験のシーンという異色の学園映画がついに日本で公開。監督に、ハリウッド映画への愛や恋愛要素を省いた理由をきいた。
Takuya Tsunekawa
9.21.18
Film

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』J・A・バヨナ監督インタビュー

大ヒットシリーズの第二作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、これまで以上にサスペンスフルでゴシックな恐竜映画に仕上がっている。監督のJ・A・バヨナは三部作の架け橋となる本作でなにを試みたのか? 「私にとって、怪物こそが解決策です」と語るその意図とは?
Takuya Tsunekawa
7.18.18
Film

『グッバイ・ゴダール!』:ステイシー・マーティン interview

ラース・フォン・トリアー『ニンフォマニアック』で鮮烈なデビューを飾り、新作『グッバイ・ゴダール!』で伝説の女優アンヌ・ヴィアゼムスキー役を演じた女優ステイシー・マーティン。つねに刺激的な作品への出演を続ける彼女が語る、映画作り、そしてアーティストたちへの真摯な思いとは?
RIE TSUKINAGA
7.10.18
Film

『TECHNOLOGY』:遠藤麻衣子×トリスタン・レジナート対談

先月のレイトショー上映が好評を博した、遠藤麻衣子監督による映画『KUICHISAN』と『TECHNOLOGY』が6月30日から再上映決定! それを記念し、『TECHNOLOGY』に出演しているトリスタン・レジナートと遠藤麻衣子による対談を公開。
Sogo Hiraiwa
6.27.18
Film

『母という名の女』:ミシェル・フランコ監督 interview

『或る終焉』の結末で世界を騒然とさせたミシェル・フランコ。メキシコ次世代の俊英監督が最新作で挑んだのは、“母親”をひとりの女性として描くことだった——。「コミュニケーションの難しさ、それから悲劇的な人間関係の壊れ方に興味があったのです」
Takuya Tsunekawa
6.14.18
Film

『ザ・ビッグハウス』:想田和弘監督インタビュー

その町に暮らす10万人を丸ごと収容できる超巨大スタジアム、通称“ザ・ビッグハウス”。ここにはアメリカが誇る文化と抱える問題が、すっぽり集約されていた──。想田和弘は、ミシガン州の小さな町でなにを見たのか? 17名の共同監督らと共に観察するなかで浮かび上がってきた“アメリカ”とは?
Takuya Tsunekawa
6.7.18
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