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Film

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』J・A・バヨナ監督インタビュー

大ヒットシリーズの第二作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、これまで以上にサスペンスフルでゴシックな恐竜映画に仕上がっている。監督のJ・A・バヨナは三部作の架け橋となる本作でなにを試みたのか? 「私にとって、怪物こそが解決策です」と語るその意図とは?
Takuya Tsunekawa
7.18.18
Film

『グッバイ・ゴダール!』:ステイシー・マーティン interview

ラース・フォン・トリアー『ニンフォマニアック』で鮮烈なデビューを飾り、新作『グッバイ・ゴダール!』で伝説の女優アンヌ・ヴィアゼムスキー役を演じた女優ステイシー・マーティン。つねに刺激的な作品への出演を続ける彼女が語る、映画作り、そしてアーティストたちへの真摯な思いとは?
RIE TSUKINAGA
7.10.18
Film

『TECHNOLOGY』:遠藤麻衣子×トリスタン・レジナート対談

先月のレイトショー上映が好評を博した、遠藤麻衣子監督による映画『KUICHISAN』と『TECHNOLOGY』が6月30日から再上映決定! それを記念し、『TECHNOLOGY』に出演しているトリスタン・レジナートと遠藤麻衣子による対談を公開。
Sogo Hiraiwa
6.27.18
Film

『母という名の女』:ミシェル・フランコ監督 interview

『或る終焉』の結末で世界を騒然とさせたミシェル・フランコ。メキシコ次世代の俊英監督が最新作で挑んだのは、“母親”をひとりの女性として描くことだった——。「コミュニケーションの難しさ、それから悲劇的な人間関係の壊れ方に興味があったのです」
Takuya Tsunekawa
6.14.18
Film

『ザ・ビッグハウス』:想田和弘監督インタビュー

その町に暮らす10万人を丸ごと収容できる超巨大スタジアム、通称“ザ・ビッグハウス”。ここにはアメリカが誇る文化と抱える問題が、すっぽり集約されていた──。想田和弘は、ミシガン州の小さな町でなにを見たのか? 17名の共同監督らと共に観察するなかで浮かび上がってきた“アメリカ”とは?
Takuya Tsunekawa
6.7.18
Film

『犬ヶ島』ウェス・アンダーソン監督 interview

「より政治的になってきています」
Hiromi Machiyama
6.2.18
Film

『ルイ14世の死』:アルベール・セラ監督インタビュー 後篇

死にゆく“太陽王”の姿を医学的に描いた『ルイ14世の死』で大きな話題を呼んでいる異才アルベール・セラ。「21世紀の前衛」とも称される彼がこの映画で試みた挑戦とは? 後篇は役者の演出術、衣装論、セラ映画の不規則なリズムについて。
Shinsuke Ohdera
5.30.18
Film

『ルイ14世の死』:アルベール・セラ監督インタビュー 前篇

死にゆく“太陽王”の姿を医学的に描いた『ルイ14世の死』で大きな話題を呼んでいる異才アルベール・セラ。「21世紀の前衛」とも称される彼がこの映画で試みた挑戦とは? 前篇は、セラの撮影システム、クリシェを排除した描写、頬の痙攣について。
Shinsuke Ohdera
5.29.18
Film

『ビューティフル・デイ』:リン・ラムジー監督 インタビュー

音楽はレディオ・ヘッドのジョニー・グリーンウッドが担当——衝撃の展開で、カンヌを騒然とさせた話題作『ビューティフル・デイ』。「この映画を主人公が乗り込んできて少女を救ったというものには絶対にしたくなかった」と語る英国の鬼才監督が本作に込めた思いとは?
Shinsuke Ohdera
5.28.18
Film

『君の名前で僕を呼んで』:ルカ・グァダニーノ監督インタビュー

北イタリアの避暑地を舞台にした、ひと夏のまばゆい恋物語。グァダニーノ監督が本作で描いた「欲望」、ヌーヴェルヴァーグ作品からの影響、登場人物のその後を語る。「続編ではなく“クロニクル(年代記)”を作りたいのです」
Takuya Tsunekawa
4.25.18
THE ORIGINAL ISSUE

田中真琴インタビュー:すべてを必然と自信に

「泥臭くやっていきます」――。写真から感じるクールな印象とは裏腹に、なんとも昭和な言葉が口をついて出る。地元・京都の大学在学中のミスコンをきっかけにこの世界に足を踏み入れ、1年と少し前に上京し、女優としての活動を開始した田中真琴。 23歳の瞳は、めまぐるしく移り変わる“いま”をどう捉えているのか?
Naoki Kurozu
4.18.18
Film

『心と体と』:イルディコー・エニェディ監督 interview

コミュニケーションが苦手な女と臆病な男——ふたりが見るのは鹿の夢。18年ぶりの最新作『心と体と』で2017年ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞した監督が、趣向を凝らした音響デザイン、夢と現実の関係性、名優ゴーリアー(鹿)との撮影を語る。
Shinsuke Ohdera
4.16.18