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Film

『ア・ゴースト・ストーリー』:デヴィッド・ロウリー監督インタビュー

『ムーンライト』『レディ・バード』など次々と話題作を送り出している〈A24〉。彼らが次に送り出すのは、シーツ姿の幽霊の物語。デヴィッド・ロウリー監督が、脚本執筆の発端となったある出来事やアピチャッポン、“あのメモ”について語る。
Takuya Tsunekawa
1日前
Film

『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』:パノス・コスマトス監督インタビュー

カンヌやサンダンスで混乱と衝撃を与えた『マンディ』。音楽を手がけたのはヨハン・ヨハンソン。怒りに狂った男の復讐劇を斬新なヴィジュアルで作品化したコスマトス監督にインタビューを行なった。
Takuya Tsunekawa
11.7.18
Film

『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』:ナタウット・プーンピリヤ監督interview

8ヶ国でタイ映画史上歴代興収第一位を記録! ほぼ試験のシーンという異色の学園映画がついに日本で公開。監督に、ハリウッド映画への愛や恋愛要素を省いた理由をきいた。
Takuya Tsunekawa
9.21.18
Film

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』J・A・バヨナ監督インタビュー

大ヒットシリーズの第二作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、これまで以上にサスペンスフルでゴシックな恐竜映画に仕上がっている。監督のJ・A・バヨナは三部作の架け橋となる本作でなにを試みたのか? 「私にとって、怪物こそが解決策です」と語るその意図とは?
Takuya Tsunekawa
7.18.18
Film

『グッバイ・ゴダール!』:ステイシー・マーティン interview

ラース・フォン・トリアー『ニンフォマニアック』で鮮烈なデビューを飾り、新作『グッバイ・ゴダール!』で伝説の女優アンヌ・ヴィアゼムスキー役を演じた女優ステイシー・マーティン。つねに刺激的な作品への出演を続ける彼女が語る、映画作り、そしてアーティストたちへの真摯な思いとは?
RIE TSUKINAGA
7.10.18
Film

『TECHNOLOGY』:遠藤麻衣子×トリスタン・レジナート対談

先月のレイトショー上映が好評を博した、遠藤麻衣子監督による映画『KUICHISAN』と『TECHNOLOGY』が6月30日から再上映決定! それを記念し、『TECHNOLOGY』に出演しているトリスタン・レジナートと遠藤麻衣子による対談を公開。
Sogo Hiraiwa
6.27.18
Film

『母という名の女』:ミシェル・フランコ監督 interview

『或る終焉』の結末で世界を騒然とさせたミシェル・フランコ。メキシコ次世代の俊英監督が最新作で挑んだのは、“母親”をひとりの女性として描くことだった——。「コミュニケーションの難しさ、それから悲劇的な人間関係の壊れ方に興味があったのです」
Takuya Tsunekawa
6.14.18
Film

『ザ・ビッグハウス』:想田和弘監督インタビュー

その町に暮らす10万人を丸ごと収容できる超巨大スタジアム、通称“ザ・ビッグハウス”。ここにはアメリカが誇る文化と抱える問題が、すっぽり集約されていた──。想田和弘は、ミシガン州の小さな町でなにを見たのか? 17名の共同監督らと共に観察するなかで浮かび上がってきた“アメリカ”とは?
Takuya Tsunekawa
6.7.18
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『犬ヶ島』ウェス・アンダーソン監督 interview

「より政治的になってきています」
Hiromi Machiyama
6.2.18
Film

『ルイ14世の死』:アルベール・セラ監督インタビュー 後篇

死にゆく“太陽王”の姿を医学的に描いた『ルイ14世の死』で大きな話題を呼んでいる異才アルベール・セラ。「21世紀の前衛」とも称される彼がこの映画で試みた挑戦とは? 後篇は役者の演出術、衣装論、セラ映画の不規則なリズムについて。
Shinsuke Ohdera
5.30.18
Film

『ルイ14世の死』:アルベール・セラ監督インタビュー 前篇

死にゆく“太陽王”の姿を医学的に描いた『ルイ14世の死』で大きな話題を呼んでいる異才アルベール・セラ。「21世紀の前衛」とも称される彼がこの映画で試みた挑戦とは? 前篇は、セラの撮影システム、クリシェを排除した描写、頬の痙攣について。
Shinsuke Ohdera
5.29.18
Film

『ビューティフル・デイ』:リン・ラムジー監督 インタビュー

音楽はレディオ・ヘッドのジョニー・グリーンウッドが担当——衝撃の展開で、カンヌを騒然とさせた話題作『ビューティフル・デイ』。「この映画を主人公が乗り込んできて少女を救ったというものには絶対にしたくなかった」と語る英国の鬼才監督が本作に込めた思いとは?
Shinsuke Ohdera
5.28.18