Film

Culture

ピンク映画が日本映画界に起こした”セックス革命”

1960年代の成人映画ムーブメントは、いかに日本の映画業界を変えたのか。配給会社の代表やピンク映画監督へのインタビュー。
James Balmont
4.9.21
News

ポン・ジュノが『パラサイト』に続く最新作の脚本を完成

2020年はじめにアカデミーを席巻した傑作の続編について、監督本人が語った。
Douglas Greenwood
2.19.21
News

今年12月公開『マトリックス』続編についてわかっていること

前作から18年ぶりとなるシリーズ最新作『マトリックス4』。キアヌの続投は決まっているが、それ以外の情報は?
Roisin Lanigan
2.16.21
Culture

2010年代を象徴するクィア映画50選

20世紀が舞台のレズビアン・ラブストーリーから、現代のハリウッドで繰り広げられるトランスジェンダーのセックスワーカーの復讐劇まで、激動のテン年代を代表する50本のクィア映画を紹介。
Douglas Greenwood
2.4.21
Culture

ユダヤ教超正統派を描くNetflixドラマ『アンオーソドックス』主演、シラ・ハース interview

「何年後かに振り返ったら、あの役が私のキャリアの土台になった、って思うはず」。イスラエル人俳優シラ・ハースが、自らのキャリアとNetflixドラマの舞台裏を明かす。
Rolien Zonneveld
12.3.20
Film

現代の闇を浮き彫りにする犯罪ドキュメンタリー7選

〈本当にあった怖い話〉は、私たちを魅了してやまない。
Britnee Meiser
11.12.20
Culture

「洋服はレジスタンスの手段になる」『パピチャ』監督が語る、アルジェリア社会とファッションの力

セザール賞で「新人監督賞」「有望若手女優賞」を受賞した一方、本国アルジェリアでは当局からの検閲により上映中止となった問題作『パピチャ 未来へのランウェイ』。ムニア・メドゥール監督が、ファッションデザイナーを目指す大学生に託した思いとは──。
Takuya Tsunekawa
10.30.20
Culture

『VIDEOPHOBIA』宮崎大祐監督と考える、現代の恐怖症とアイデンティティのゆくえ

『大和(カリフォルニア)』『TOURISM』の宮崎大祐最新作は、「見る/見られる」ことへの恐怖を複層的に描いたサイコスリラー『VIDEOPHOBIA』。私たちは何を恐れ、何に悩んでいるのか。監督へのインタビューから現代社会の病につい考える。
RIE TSUKINAGA
10.15.20
News

異才・遠藤麻衣子の最新作『TOKYO TELEPATH 2020』公開へ

夏子と琉花が出演。オリンピック・パラリンピックを控えた2020年の東京を舞台に少女たちがテレパシーで交信する──前作『TECHNOLOGY』が話題をさらった映像作家・遠藤麻衣子の新作『TOKYO TELEPATH 2020』が10月10日(土)から上映。
i-D Japan
10.9.20
Culture

『異端の鳥』監督が語る、発禁書を映画化した理由

2019年のヴェネツィア国際映画祭において、『ジョーカー』以上に話題を集めた『異端の鳥』。原作にある過激な暴力シーンや獣姦シーンを再現してまで伝えたかった本作のメッセージとは? ヴァーツラフ・マルホウル監督にきいた。
Ritsuko Sambe
10.6.20
Culture

世界をリサーチする、記憶装置としての私 『セノーテ』小田香interview

縮こまっている私たちの感性を、今年最も強く刺激する映画の一本であろう、ドキュメンタリー映画『セノーテ』。巨匠タル・ベーラから薫陶を受け、審査員の坂本龍一・黒沢清による絶賛のもと第一回大島渚賞を受賞した気鋭に、ロードショー公開を控える新作について訊いた。
Fumihisa Miyata
9.14.20
Film

絶賛と酷評、パンデミック後の映画の未来──グザヴィエ・ドラン interview

弱冠25歳にして、カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞したグザヴィエ・ドラン。それから5年、時に激しい批判や冷笑も浴びてきた彼が、友人に捧げた最新作『マティアス&マキシム』について語る。
Douglas Greenwood
9.11.20
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