Film

Culture

カンヌ脚本賞受賞『幸福なラザロ』が描く現代の寓話:アリーチェ・ロルヴァケル監督interview

2018年のカンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞し話題をさらった傑作『幸福なラザロ』。驚異の新人アリーチェ・ロルヴァケル監督が、裕福な役柄にユーチューバーを起用した理由や、本作のテーマである「善」と「コミュニティ」を語る。
Douglas Greenwood
8時間前
Film

狼の潜勢力:アリーチェ・ロルヴァケル『幸福なラザロ』作品評

舞台は社会と隔絶したイタリア中部の小さな村。2018年カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した話題の傑作『幸福なラザロ』を映画評論家の大寺眞輔がレビュー。イタリアの新鋭監督アリーチェ・ロルヴァケルの才能を見逃すな。
9時間前
Culture

ティモシー・シャラメ主演『ビューティフル・ボーイ』の裏にある実話

i-Dの表紙を飾ったティモシー・シャラメ主演最新作『ビューティフル・ボーイ』の原作となったのは、薬物依存症を経験した息子とその父親の記録だった。作者の親子に話を聞いた。
Douglas Greenwood
2日前
Film

Redditが選ぶ過去10年の名作ホラー9選

『へレディタリー/継承』でもっと“怖さ”が欲しくなったあなたへ。『キャビン』や『哭声/コクソン』をはじめとした近年の傑作ホラー映画を紹介。
Georgie Wright
2日前
Film

『ハイ・ライフ』クレール・ドゥニが語る、管理下に置かれた性のゆくえ

舞台は近未来。死刑囚たちが乗った宇宙船ではある実験が行われていた。巨匠クレール・ドゥニ待望の新作『ハイ・ライフ』。14年ぶりに来日した彼女が、罪の意識と生の関係性、コントロールされる生殖と欲望、密室で生まれる〈タブー〉を語る。
Shinsuke Ohdera
4.18.19
Culture

『君の名前で僕を呼んで』の〈桃オナニー〉をやってみた

ティモシー・シャラメ主演の映画『君の名前で僕を呼んで』の〈桃シーン〉は、皆さんすでにご存知だろう。映画史に残るあの甘美なシーンが本当にできるか、検証してみた。
André-Naquian Wheeler
4.16.19
Culture

『君の名前で僕を呼んで』ファンに捧ぐ、i-Dが選ぶ27のオススメ作品

『君の名前で僕を呼んで』好きならハマること間違いなしのテレビ番組、書籍、ブランド、映画、アート、音楽を紹介。
André-Naquian Wheeler
4.16.19
Film

『荒野にて』アンドリュー・ヘイ監督が語る、悪しきアメリカの自己責任論

グザヴィエ・ドランも絶賛! 『ウィークエンド』『さざなみ』のアンドリュー・ヘイ最新作は、孤児の少年と一匹の競走馬を描いた『荒野にて』。世界が注目するイギリスの俊英監督が、悪しきアメリカの自己責任論と自分にリアルな物語を語ることの大切さを語った。
Takuya Tsunekawa
4.11.19
Film

特集上映「サム・フリークス Vol.4」:ルーカス・ムーディソン特集

「はみ出し者」映画の特集上映イベント、第4弾はベルイマンも認めたスウェーデンの若き巨匠ルーカス・ムーディソン。衝撃の名作『リリア 4-ever』と貴重な脚本作『ニュー・カントリー』が一日限定で上映される。4/7(日)渋谷ユーロライブにて開催。
Takuya Tsunekawa
4.5.19
Fashion

時をかけるセルフィー: K8 Hardyによる(反)ファッション・ドキュメント『Outfitumentary』

アーティスト・K8 Hardy(ケイト・ハーディー)による、異色のスタイルドキュメントにして表現する女性の成長物語『Outfitumentary(アウトフィチュメンタリー)』が4月13日(土)から1週間の限定上映。
i-D Japan
4.5.19
Culture

元祖セルフィー女王、ケイト・ハーディーが語る『Outfitumentary』

自身のコーディネートを10年間記録し続けたケイト・ハーディー(K8 Hardy)が、2001年にセルフィーを始めた理由を語る。
Alice Hines
4.2.19
Film

映画の平行線 第13回:『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』

毎月公開される映画を交互に語り合っていく人気連載。今回は月永理絵さんが、16歳でフランス王妃となったメアリー・スチュアートと英国のエリザベスⅠ世を描いた『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』を取り上げます。
RIE TSUKINAGA
4.1.19
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