Film

Culture

ユダヤ教超正統派を描くNetflixドラマ『アンオーソドックス』主演、シラ・ハース interview

「何年後かに振り返ったら、あの役が私のキャリアの土台になった、って思うはず」。イスラエル人俳優シラ・ハースが、自らのキャリアとNetflixドラマの舞台裏を明かす。
Rolien Zonneveld
12.3.20
Film

現代の闇を浮き彫りにする犯罪ドキュメンタリー7選

〈本当にあった怖い話〉は、私たちを魅了してやまない。
Britnee Meiser
11.12.20
Culture

「洋服はレジスタンスの手段になる」『パピチャ』監督が語る、アルジェリア社会とファッションの力

セザール賞で「新人監督賞」「有望若手女優賞」を受賞した一方、本国アルジェリアでは当局からの検閲により上映中止となった問題作『パピチャ 未来へのランウェイ』。ムニア・メドゥール監督が、ファッションデザイナーを目指す大学生に託した思いとは──。
Takuya Tsunekawa
10.30.20
Culture

『VIDEOPHOBIA』宮崎大祐監督と考える、現代の恐怖症とアイデンティティのゆくえ

『大和(カリフォルニア)』『TOURISM』の宮崎大祐最新作は、「見る/見られる」ことへの恐怖を複層的に描いたサイコスリラー『VIDEOPHOBIA』。私たちは何を恐れ、何に悩んでいるのか。監督へのインタビューから現代社会の病につい考える。
RIE TSUKINAGA
10.15.20
News

異才・遠藤麻衣子の最新作『TOKYO TELEPATH 2020』公開へ

夏子と琉花が出演。オリンピック・パラリンピックを控えた2020年の東京を舞台に少女たちがテレパシーで交信する──前作『TECHNOLOGY』が話題をさらった映像作家・遠藤麻衣子の新作『TOKYO TELEPATH 2020』が10月10日(土)から上映。
i-D Japan
10.9.20
Culture

『異端の鳥』監督が語る、発禁書を映画化した理由

2019年のヴェネツィア国際映画祭において、『ジョーカー』以上に話題を集めた『異端の鳥』。原作にある過激な暴力シーンや獣姦シーンを再現してまで伝えたかった本作のメッセージとは? ヴァーツラフ・マルホウル監督にきいた。
Ritsuko Sambe
10.6.20
Culture

世界をリサーチする、記憶装置としての私 『セノーテ』小田香interview

縮こまっている私たちの感性を、今年最も強く刺激する映画の一本であろう、ドキュメンタリー映画『セノーテ』。巨匠タル・ベーラから薫陶を受け、審査員の坂本龍一・黒沢清による絶賛のもと第一回大島渚賞を受賞した気鋭に、ロードショー公開を控える新作について訊いた。
Fumihisa Miyata
9.14.20
Film

絶賛と酷評、パンデミック後の映画の未来──グザヴィエ・ドラン interview

弱冠25歳にして、カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞したグザヴィエ・ドラン。それから5年、時に激しい批判や冷笑も浴びてきた彼が、友人に捧げた最新作『マティアス&マキシム』について語る。
Douglas Greenwood
9.11.20
Culture

『行き止まりの世界に生まれて』監督が語るスケートコミュニティ、家族、メンタルヘルス

米国のさびれた工業地域に暮らす若者を追ったドキュメンタリー『行き止まりの世界に生まれて』のビン・リュー監督が、スケートカルチャーにおける不安、スティグマや沈黙にどう風穴を開けるかについて語った。
i-D Team
9.4.20
Culture

米国、ポーランド、北京に暮らすスケーターたちのつながり VANSの動画シリーズ「THIS IS OFF THE WALL」新章が公開

多様なスケーターの表現を祝福するZINE「スケート・ウィッチズ」、ポーランドのDIY精神溢れるスケート場、北京第二世代のスケーター──世界各地のスケートコミュニティを紹介する、VANSの短編映像シリーズ「THIS IS OFF THE WALL」が公開。
Minami Goto
8.21.20
Culture

オリヴィア・ワイルド監督interview『ブックスマート』のすべての登場人物が愛おしい理由

学園映画の伝統を継承しながらも、現代社会を見事に反映させた映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』。同性愛、フェミニズム、下ネタ、友情、スクールカースト──「みんなそれぞれ自分の人生を生きるのに必死」だと語るオリヴィア・ワイルド監督がティーンネイジャーに向ける優しいまなざしに迫る。
Takuya Tsunekawa
8.20.20
Culture

「ホラーという定規で世界を測り直す」三宅唱が語るNetflix『呪怨:呪いの家』の見えない“怖さ”

Jホラーの画期となった「呪怨」シリーズ最新作『呪怨:呪いの家』 がNetflixで全世界配信されている。本作の監督・三宅唱がロングインタビューに応えた。「怖いのがとにかく苦手で、『リング』なんて意地でも見るものかと(笑)」
RIE TSUKINAGA
8.18.20
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