feminism

Culture

フェミニストとしてのバービー:人気着せ替え人形の60年史

今年で誕生から60年。このあいだ、バービー人形はどう進化してきたのか。どのように女性のエンパワーメントの象徴となったのか。そして2019年現在、何を背負っているのか。『Barbie: 60 Years of Inspiration』を上梓した作家スーザン・シャピロにきいた。
Alyson Zetta Williams
7.25.19
Fashion

シュルレアリスト作家ペニー・スリンガーとコラボして提示するフェミニズム:Dior 2019-20AWオートクチュールコレクション

現代の女性のためのクチュールを提示し続けるマリア・ グラツィア・キウリ。今季は、伝説的なシュルレアリズム作家ペニー・スリンガーとコラボを行ない、建築家バーナード・ルドフスキーが著書『衣服はモダンか?』のなかで批判したコルセットの更新を試みた。
Osman Ahmed
7.4.19
Music

「セックスは私のブランド」:性を高らかに歌うラッパー CupcakKe

「Vagina」でブレイクしたシカゴ出身のラッパー、CupcakKe。ほんとは内向的な彼女の素顔に迫る。
Alexandra Weiss
12.12.18
Culture

きわどい写真でフェミニズム論を展開するインスタ〈Look at This Pussy〉

アカウント開設者エヴァ・シーラヴが、陰部を礼賛する人気インスタ、そしてそこから派生したお悩み相談コーナーを語る。
Alexandra Weiss
10.31.18
Music

ポップカルチャーの忘れられた瞬間:小説家キャシー・アッカーがスパイス・ガールズに行なったインタビュー

クィア作家キャシー・アッカーとスパイス・ガールズ——この意外な組み合わせのインタビューが行なわれて、20年が経つ。アッカーが死の数ヶ月前に行なったインタビューと、背景となった90年代後半を振り返ってみよう。
Philippa Snow
5.16.18
Fashion

「女性であること」についての覚書き:アレクサ・チャン

ヴァージニア・ウルフにインスパイアされ、ブルームズベリー・グループの面々へのラブレターが洋服に形を変えたようなコレクションを発表する、アレクサ・チャン。モデルで文筆家、TV番組の司会者であり、ファッション・ブランドALEXACHUNGの創設者にしてクリエイティブ・ディレクターでもある彼女が、「女性であること」についての覚書きを披露してくれた。
Audry Hiaoui
4.18.18
straight ups

ストレートアップス:東京に暮らす6人のフェミニストたち

すべては私たちが私たちらしくいるために——。国際女性デー(3月8日)を祝して、さまざまなオリジンを持ちながら、現在は東京で暮らす6人の女性が、自身の体験や、これからの社会に向けてメッセージを語る。
Saki yamada
3.8.18
News

現代美術家は社会をどう視るか? 『ジェンダー写真論 1991-2017』が刊行

東京都写真美術館などの学芸員を務め、ジェンダーやフェミニズムの視点から数多くの企画展を手がけてきた美術評論家の笠原美智子。彼女が30年にわたって執筆した論考が収録された著書『ジェンダー写真論 1991-2017』が2月26日(月)に里山社より刊行される。
Tatsuya Yamaguchi
2.13.18
Film

思春期を描いたフェミニスト・ホラー映画5本

だって思春期は、血塗られているから。
André-Naquian Wheeler
2.13.18
book

i-Dブック・クラブ:『日本のフェミニズム since 1886 性の戦い編』

「自由な選択」はどこまで自由なのかを問い、真の自由を獲得するために。
Momo Nonaka
1.17.18
News

#DearCatcallers:セクハラ男たちと自撮りをする女

「#DearCatcallers」のタグをつけられてインスタに投稿された男たち—彼らは自分たちが女性に辛い思いをさせているとは微塵も思っていない様子だ。
Charlotte Gush
12.11.17
notes on being a woman

「女性であること」についての覚書:マリア・グラツィア・キウリ

Diorのアーティスティック・ディレクター、マリア・グラツィア・キウリが〈女性にまつわる12の質問〉に答える。「ふだん男性だけで会議をしていて、女性の意見を聞くこともない。だから女性から意見が出ると思わぬ反応が生じるのでしょう」
Tish Weinstock
12.5.17
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