feminism

The Female Gaze Issue

小説で問う、日本社会の生きづらさとフェミニズム:松田青子 interview

異色のフェミニズム幽霊譚『おばちゃんたちのいるところ』が英米で翻訳され話題を呼んでいる小説家・松田青子。アイドルと推しカルチャーと資本主義の三つ巴を描いた初長篇『持続可能な魂の利用』連載時のインタビューを全文再掲載。
ASAYO TAKII
2.2.21
Art

ヌードを通して女性の複雑さを讃えるイネス・ロンジェビアルの肖像画

裸婦画で知られるフランス人画家が、色彩への愛、パンデミックが創作に与えた影響、〈女性らしさ〉という言葉が内包する複雑さについて語る。
Emma Russell
1.27.21
Culture

「『GALS!』はバイブル」三原勇希×あっこゴリラ×文月悠光が語る『GALS!』の教えと寿蘭のギャルマインド

ギャル文化が花開いた1998年から2002年に「りぼん」で連載され、2019年に続編が始まった伝説の漫画『GALS!』。主人公・寿蘭のギャルマインド直撃世代の3人が渋谷に集まり、その魅力を語り尽くした。
Kimi Idonuma
9.3.20
Culture

「私には悪夢がある」現代社会に切りこむノー・ウェイヴのレジェンド:リディア・ランチ interview

ノー・ウェイヴのアイコンが、最新の著書『So Real It Hurts』、アンソニー・ボーデインとの関係、政治的混乱への反抗について語る。「この本は26の出版社から〈辛辣すぎる〉と断られた」
E.R. Pulgar
9.4.19
Art

パブリック・アートの巨匠スザンヌ・レイシーが語る、すべての人がアクティビストであるべき理由

サンフランシスコ近代美術館で初の大回顧展が開催されたソーシャリー・エンゲイジド・アートのパイオニア、スザンヌ・レイシー。彼女がジュディ・シカゴとの出会い、アート業界の男女格差、アーティビズムを語る。「アクティビズムは市民権に付随する人間の挑戦。医者であったって、心理療法士であったって、アーティストであったってアクティビストになれます」
Sara Radin
9.3.19
Culture

フェミニストとしてのバービー:人気着せ替え人形の60年史

今年で誕生から60年。このあいだ、バービー人形はどう進化してきたのか。どのように女性のエンパワーメントの象徴となったのか。そして2019年現在、何を背負っているのか。『Barbie: 60 Years of Inspiration』を上梓した作家スーザン・シャピロにきいた。
Alyson Zetta Williams
7.25.19
Fashion

シュルレアリスト作家ペニー・スリンガーとコラボして提示するフェミニズム:Dior 2019-20AWオートクチュールコレクション

現代の女性のためのクチュールを提示し続けるマリア・ グラツィア・キウリ。今季は、伝説的なシュルレアリズム作家ペニー・スリンガーとコラボを行ない、建築家バーナード・ルドフスキーが著書『衣服はモダンか?』のなかで批判したコルセットの更新を試みた。
Osman Ahmed
7.4.19
Music

「セックスは私のブランド」:性を高らかに歌うラッパー CupcakKe

「Vagina」でブレイクしたシカゴ出身のラッパー、CupcakKe。ほんとは内向的な彼女の素顔に迫る。
Alexandra Weiss
12.12.18
Culture

きわどい写真でフェミニズム論を展開するインスタ〈Look at This Pussy〉

アカウント開設者エヴァ・シーラヴが、陰部を礼賛する人気インスタ、そしてそこから派生したお悩み相談コーナーを語る。
Alexandra Weiss
10.31.18
Music

ポップカルチャーの忘れられた瞬間:小説家キャシー・アッカーがスパイス・ガールズに行なったインタビュー

クィア作家キャシー・アッカーとスパイス・ガールズ——この意外な組み合わせのインタビューが行なわれて、20年が経つ。アッカーが死の数ヶ月前に行なったインタビューと、背景となった90年代後半を振り返ってみよう。
Philippa Snow
5.16.18
Fashion

「女性であること」についての覚書き:アレクサ・チャン

ヴァージニア・ウルフにインスパイアされ、ブルームズベリー・グループの面々へのラブレターが洋服に形を変えたようなコレクションを発表する、アレクサ・チャン。モデルで文筆家、TV番組の司会者であり、ファッション・ブランドALEXACHUNGの創設者にしてクリエイティブ・ディレクターでもある彼女が、「女性であること」についての覚書きを披露してくれた。
Audry Hiaoui
4.18.18
straight ups

ストレートアップス:東京に暮らす6人のフェミニストたち

すべては私たちが私たちらしくいるために——。国際女性デー(3月8日)を祝して、さまざまなオリジンを持ちながら、現在は東京で暮らす6人の女性が、自身の体験や、これからの社会に向けてメッセージを語る。
Saki yamada
3.8.18
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