Female Gaze

Culture

試写会では失神騒ぎ! スリラー映画『リベンジ』 予告編

男性目線を振り落とした、血まみれのスリラーの予告編が公開。
Matthew Whitehouse
5.10.18
Fashion

色と感情の研究:ルチア・ピカ Interview

1年半の試行錯誤を経て完成した、ルチア・ピカのCHANELデビューコレクションLe Rouge Collection N°1は、赤という色に向けたモダンなラブレターである。
Holly Shackleton
5.9.18
Fashion

ハーリー・ウィアーとの対話

Female Gaze号特集の表紙のために、親密な雰囲気のなかでモデルのアジョワ・アボアーを撮影中のハーリー・ウィアー。場所はカリフォルニア州フランクリン・キャニオン・パーク。いまファッション界で引く手あまたの写真家である彼女に話を聞いた。
Lynette Nylander
4.11.18
Photography

長島有里枝 インタビュー 3/3 「写真とテキストの関係」

写真家・長島有里枝にC.I.P. Books主宰の西山敦子がインタビューを敢行。part3は、写真とテキストの関係、自分の「好き」を疑ってみることの大切さ、世の中にあふれる「自由」幻想について。最後には、若きアーティストたちへのアドバイスも。「わたしたちは言語的な説明がない写真をどう見たらいいか、実はよくわかっていないと思います」
Sogo Hiraiwa
11.20.17
Photography

長島有里枝 インタビュー 2/3「作り続けること」

写真家・長島有里枝にC.I.P. Books主宰の西山敦子がインタビューを敢行。part2は、学生時代の貧乏旅行、「女」である以上に自分自身であること、表現の試行錯誤について。「誰かのためというより、どうすれば自分が生きやすいか、そのために何ができるかを考えている気がします」
Sogo Hiraiwa
11.17.17
Photography

長島有里枝 インタビュー 1/3 「フェミニズムと工夫」

現在、東京都写真美術館で回顧展が開催されている作家・長島有里枝。インタビューのpart1は、ライオットガールとの出会いや、「ガーリーフォト」の当事者たち、母親ゆずりのDIY精神について。「機材が良くなければいい作品は作れない、みたいな感覚はとにかくバカにしていました」
Sogo Hiraiwa
11.16.17
Film

『アンダー・ハー・マウス』 エイプリル・マレン監督インタビュー

中性的なモデル、エリカ・リンダーが初主演を務めた本作は、女性だけのスタッフで制作された稀有な恋愛映画。来日していた監督に、女性スタッフを集める難しさ、本作と『アデル、ブルーは熱い色』との違い、男性目線で作られたセックス描写のイメージをどうやって払拭したかについて訊いた。
Sogo Hiraiwa
10.4.17
Think Pieces

変わりゆく世界について マキシン・ピークが語る

真の変化を求めるならば、自分のことだけを考えるのではなく、団結しなければいけない。女優、マキシン・ピークは「子どもをつくらないことを選択する新しい家族の在り方は、子どもがいる家族と同様もしくはそれ以上に、政治と地球の未来に貢献しているのかもしれない」と語る。
i-D Staff
12.8.16
Photography

『ヴァージン・スーサイズ』ボーイの視点をもった写真家

マキシマ・インベールの写真作品は、ソフィア・コッポラの名作映画のように魅惑的でミステリアス。
Zio Baritaux
12.5.16
Fashion

現代のフェミニニティに寄り添うブランド:Hillier Bartley

ケイティ・ヒリヤーとルエラ・バートリーが90年代後半にファッション界に参入したのを機にそれまで男性中心だった業界に女性デザイナーが続々と登場するようになった。ファッション界で注目を浴びるふたりのデザイナーが、掴みどころのない現代のフェミニニティをHillier Bar tleyのコレクションを通して捉えた。
Anders Christian Madsen
11.10.16
Culture

母と私——レナ・ダナムとローリー・シモンズの対話

作品を通して「女性らしさ」「セクシュアリティ」「女性の役割」を模索するアーティストがいる。レナ・ダナムもそんなアーティストのひとりだ。彼女のその視点は、アーティストでもある母親ローリー・シモンズのもとで育った影響も大きいという。ローリーとレナが、政治への情熱と果てなき愛について語り合う。
Emily Manning
10.24.16
Fashion

アジョア・アボアー:「悩む女の子にロールモデルを」

i-Dでも『Female Gaze』号のカバーを飾ってくれた現在24歳のモデル、アジョワ・アボアー。薬物中毒とそれに伴う抑鬱状態を生き抜いた壮絶な経験と深い理解を活かし、彼女は世界の女の子たちに精神衛生、ボディーイメージ、セクシュアリティについての活発な議論を促すことに情熱を傾けている。
Holly Shackleton
10.12.16