Elle Fanning

Film

『メアリーの総て』映画評

言わずと知れたゴシック小説の古典『フランケンシュタイン』。エル・ファニングがその聡明な著者メアリー・シェリーを演じた本作を翻訳家の三辺律子がレビュー。18歳の彼女はいかにして“フランケンシュタインの怪物”を生み出したのか?
Ritsuko Sambe
11.29.18
Film

『パーティで女の子に話しかけるには』映画評

1977年、ロンドン郊外。パーティで出会った二人はパンクを求めて街へと繰り出す——。『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル最新作を、翻訳家・三辺律子がレビュー。
Ritsuko Sambe
11.29.17
Film

ジョン・キャメロン・ミッチェルについて知っておくべき10のこと

映画「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」で若者たちから絶大な支持を得たジョン・キャメロン・ミッチェル。「パーティで女の子に話しかけるには」の公開を控えた彼が語る、これまでとこれから。
Sahoko Yamazaki
11.27.17
Film

野中モモ評:『20センチュリー・ウーマン』

前作『人生はビギナーズ』で、ゲイであることをカミングアウトした自身の父親を描いたマイク・ミルズ。彼が最新作で扱ったのは母親だった。アネット・ベニング、グレタ・ガーヴィグ、エル・ファニングが演じる、世代の異なる3人の「20世紀の女たち」を描いた本作を翻訳家・ライターの野中モモがレビュー。
Momo Nonaka
6.5.17
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i-D meets:エル・ファニング×ニコラス・ウィンディング・レフン

ニコラス・ウィンディング・レフンの『The Neon Demon(原題)』は、ファッション業界の魅惑的なグラマーを映した、邪悪でエロティックな映画。ソーホーを照らすネオンがゆらめく下で、この挑発的なディレクターと彼の犠牲者(?)であるエル・ファニングが、彼らの共作について対談をした。2人の出会いから映画制作まで、エルのキュートな笑い声とともに振り返る。話題は、業界のタブーやi-Dのカバースターであるアビー・リーとの共演からハリウッド・フォーエバー墓地へ侵入した話、そしてLAで...
i-D Staff
7.15.16
Film

『ザ・ネオン・デーモン』予告編が公開:エル・ファニングとアビー・リーが残忍なモデルに

エル・ファニングとアビー・リーが、最新映画で煌びやかなモデル生活の闇を描く。
i-D Staff
5.27.16