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Culture

美の見つけかた、視覚的編集のしかた:エレン・フライス interview【後編】

編集者で写真家としても活躍するエレン・フライスへのインタビュー。後編は私的(詩的)ジャーナリズムと、エレンが敬愛していたジャーナリストで本展開催のきっかけになったミッシェル・ビュテルについて。
Nakako Hayashi
1.23.19
Culture

美の見つけかた、視覚的編集のしかた:エレン・フライス interview【前編】

伝説のインディペンデント雑誌『Purple』の生みの親で、現在写真家としても活躍するエレン・フライス。東京での個展開催に際して来日していた彼女に、旧友で展示企画にも関わった編集者・林央子がインタビューを敢行。エレンの編集術と審美眼、その核心に迫る。
Nakako Hayashi
1.23.19
Culture

「紙とペンだけあればいい」:浅野忠信はなぜ3000枚以上のドローイングを描き続けるのか?

自身3冊目となる画集『蛇口の水が止まらない』を発表し、東京ワタリウム美術館でも作品展が開催されている俳優・浅野忠信。彼はなぜ紙とボールペンを用いて3000枚以上のドローイングを描くのか? ダリ、つげ義春、アメコミ——。幼少期に受けた影響や演技・音楽との関係から、その多彩な表現の源泉に迫る。
Mami Hidaka
12.14.18
Culture

「クリエイティブでいるには時間の浪費が必要」:アイリーン・マイルズ interview

近年、アメリカで再評価が高まる詩人のアイリーン・マイルズに、60年代から現代にいたる彼女の激動の半生について訊いた。
Sophie Heawood
6.11.18
THE ORIGINAL ISSUE

いつか、街を歩いていたら:最果タヒ interview

第一詩集『グッドモーニング』による鮮烈なデビュー以来、現代を生きる私たちの言葉に寄り添ってきた詩人・最果タヒ。創造性に溢れた詩や小説の制作にとどまらず、近作『千年後の百人一首』では美術家・清川あさみと共に千年前の感情の翻訳を試みるなど、ますますその活動の幅を広げている。言葉を巡る思考の軌跡や彼女が夢見る詩の未来について、話を訊いた。
Ippei Suzuki
4.26.18