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Film

『母という名の女』:ミシェル・フランコ監督 interview

『或る終焉』の結末で世界を騒然とさせたミシェル・フランコ。メキシコ次世代の俊英監督が最新作で挑んだのは、“母親”をひとりの女性として描くことだった——。「コミュニケーションの難しさ、それから悲劇的な人間関係の壊れ方に興味があったのです」
Takuya Tsunekawa
6.14.18
Film

『ビューティフル・デイ』:リン・ラムジー監督 インタビュー

音楽はレディオ・ヘッドのジョニー・グリーンウッドが担当——衝撃の展開で、カンヌを騒然とさせた話題作『ビューティフル・デイ』。「この映画を主人公が乗り込んできて少女を救ったというものには絶対にしたくなかった」と語る英国の鬼才監督が本作に込めた思いとは?
Shinsuke Ohdera
5.28.18
Film

カンヌで認められた注目の日本人監督とは?

深田晃司監督初のカンヌ出品作『淵に立つ』が、「ある視点」部門で審査員賞を受賞。
Takako Sunaga
5.30.16
News

戦う監督、クロエ・セヴィニー

女優として活躍するクロエ・セヴィニーが初めて映画監督に。作家ポール・ボウルズ原作の短編小説『Kitty』の映画化に込められたフィルム業界の未来。
Emily Manning
5.26.16
News

クロエ・セヴィニーが語るハリウッドの性差別

映画の名匠たちに向けて「軽蔑する」と言い放ってから数日後、クロエがより踏み込んだハリウッドの性差別の現状を明かした。
Hannah Ongley
5.25.16
Film

カンヌ国際映画祭について知っておくべき10のこと

映画芸術、ブーイング、途中退室、クロエ・セヴィニー……。i-Dが10の「カンヌならでは」を紹介する。
Colin Crummy
5.17.16
News

2115年まで観ることができない映画をジョン・マルコビッチが製作

予告編がクールなだけに、本編を観られないのが残念極まりない……。
Hannah Ongley
5.16.16
Film

2016年カンヌ国際映画祭で見るべき映画10本

クリステン・スチュワートやリリー・ローズ・デップを始めとするパワフルな女優たち、監督陣にウディ・アレン、グザヴィエ・ドラン、オリヴィエ・アサイヤス、ペドロ・アルモドバル……と豪華な面子が並ぶ。
Colin Crummy
5.13.16