beauty

Culture

「モダンな男性目線」:写真家ジョセフ・バレット

写真界の時代錯誤に嫌気がさしたジョセフ・バレットは、親しい男友だちのポートレイトを撮りはじめた—作品には<男性性のいま>が浮かび上がっていた。
Steve Salter
7.11.17
Culture

ルイ・バンクスが撮る、夜のクイーンたち

スコッティ・サスマン(サッシ)と、彼のパートナーで、ともにニューヨークのナイト・シーンを賑わしてきたハリー・チャールズワース。その2人がロンドンに拠点を移すと聞いた写真家ルイ・バンクスは、「アンダーグラウンド」をテーマにした写真プロジェクトを思いついた。
i-D Staff
7.4.17
beauty

ルールはどこにもないのだから

そばかすやホクロ、スキントーン─美の多様性が新たな基準を生み出した。メイクにルールはない、何をしても良いのだ。美の多様性をセレブレートすべく「カラー & テクスチャー」をテーマに東京のユースたちを捉えた。
i-D Staff
7.3.17
Think Pieces

ソーシャルメディアの登場はヘアスタイルにどのような影響を与えたか?

現代人のライフスタイルを一変させたSNS。髪型もその例外ではなかった。InstagramやYoutube、Twitterの登場によって、若者のヘアスタイルはどのように変化していったのだろうか? 美容師のための美容文藝誌『髪とアタシ』の編集長・ミネシンゴが、ヘアスタイルの「見える化」とそれがもたらした髪型のクローン化、そして、その後の可能性を探る。
Mine Shingo
6.20.17
beauty

ヘアスタイリストの可能性を広げる5人の日本人

髪にとどまらず様々な道具や材料を駆使し、作り上げられる世界観は十人十色。無限に広がる創造性はモデルや世界観、全体のバランスと細部にまでこだわり、繊細なタッチで巧みに完成されていく。雑誌や広告、コレクション、そして独自のプロジェクトまで、幅広く活躍している日本人に着目。
Aya Tsuchii
6.19.17
Fashion

​#tbt: 異端のスーパーモデル、クリステン・マクメナミー

「世界でもっとも奇妙な容姿のスーパーモデル」と言われ、新たな美のあり方を世界に浸透させたクリステン・マクメナミー。彼女の魅力に迫った、1993年のi-Dインタビューを再掲載する。
i-D Staff
6.8.17
beauty

原宿ガールの髪型小史:1996-2017

原宿ファッションを撮り続けた『FRUiTS』の編集長・青木正一が、原宿のヘアとビューティの変遷を語る。
Shoichi Aoki
6.7.17
beauty

「小さきものはうつくしき」:日本人ネイルアーティスト5人

箱庭的なアートの世界が繰り広げられるネイルアートの世界。ボーダレスに活躍する5人の日本人ネイルアーティスト、Aya Fukuda、Eichi Matsunaga、Junko Shimbori、Nagisa Kaneko、Naomi Yasudaにネイルとの出会い、日本と海外での「ネイル観」の違い、そしてネイルアートの行方について聞く。
i-D Staff
6.6.17
beauty

日本初のぽっちゃり向け雑誌『ラ・ファーファ』編集長インタビュー

ぽっちゃり女子向けファッション雑誌『ラ・ファーファ』。ぽっちゃりをKAWAii文化とつなげた独自の世界観で、プラスサイズ・シーンの最先端を走るこの雑誌の編集長に「ぽちゃティブ(Pochative)」に込めた思い、体型の多様性、モデルのスリーサイズを必ず記載する理由について訊いた。
Sogo Hiraiwa
6.5.17
Fashion

新世代のオルタナティブなビューティアイコン

ニューヨーク出身のスコッティ サスマンとハリー チャールズワースの2人は、今やドラァグクイーンやクイアたちの最先端に君臨している。メイクのファンタジーを使って、退屈な毎日から抜け出そう。
i-D Staff
6.5.17
Culture

お尻のポートレイト:写真家アシュリー・アーミテージ

写真家アシュリー・アーミテージの『Taking Back What’s Ours』は、人間誰もが持つお尻へのラブレター。
6.2.17
diversity

なぜ「ビューティ・ウィーク」をするのか?

今週i-Dは、“美”に多様な視点をもたらそうとしている活動家やクリエイター、芸術家たちに焦点をあてている。
i-D Staff
5.31.17