AW18

Fashion

レディー・トゥ・フライト:Maison MIHARA YASUHIRO 18AW

20年目を迎えたMaison MIHARA YASUHIROのショーは、SOIL&“PIMP”SESSIONSの生演奏で幕を上げた。ホイッスルの音を鳴らしながら、大型トラックを誘導する警備員は、三原康裕本人だ。41人のモデルがランウェイに“搬入”されていく——。
Tatsuya Yamaguchi
3.30.18
Fashion

少年は光をみる:SISE AW18

4年ぶりのショーを発表したSISEは、苦難を乗り越え成長した少年の姿を描いた。
i-D Japan
3.25.18
Fashion

快晴のネクスト・レベルへ:soe 18AW

雨や雪が続いたAFWTも、この夜は晴れていた。ウィーク最終日の夜、soeの2018-19年秋冬コレクションのインスターレションが催された。5シーズン目を迎えたウィメンズラインを統合するかたちでロゴも更新。soeは、17年間という時を経て、次なるステージに立つ。
Tatsuya Yamaguchi
3.25.18
Fashion

静かにそして着実に:BODYSONG. 18AW

ヒカリエAホールが超満員になる程、注目度の高さを見せつけた今回初参加のBODYSONG. 。今回の初ランウェイショーは、デザイナーだけではなく今までブランドとともに成長してきたBODYSONG. ファミリー全員による自己紹介から始まった。
YOSHIKO KURATA
3.25.18
Fashion

夢に見たキッズルーム:MAN/WOMAN AW18

パリ、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、アントワープ......世界中の17ブランドを集めたMAN/WOMAN。17つの小さなブースには、それぞれのブランドの想いが詰まっていた。
i-D Japan
3.24.18
Fashion

ミリタリー、プロテクション、エレガンス:HYKE 18AW

HYKEのミリタリー。吉原秀明と大出由紀子の感性によって生み出される無二のフェミニティは、現代の女性が求める機能性と溶け合っている。
Tatsuya Yamaguchi
3.24.18
Fashion

トラディショナルとボーイフッド:PATRICK OWEN 18AW

インドネシアのジャカルタを拠点とするPATRICK OWENが、AFWTで初めてのランウェイショーを開いた。インドネシアの“伝統”とデザイナーのパトリック・オウエンが少年時代に遊んでいたLEGOのカラーリングを重ね合わせて。
i-D Japan
3.23.18
fashon

好きはブレない:G.V.G.V. 18AW

MUGがデザイナーを務めるG.V.G.V.のショーが、東京ドームシティにある広大なローラースケートアリーナで開かれた。ブランドデビューから20年の時間を過ごした、現在形のすがたとは。
i-D Japan
3.23.18
Fashion

キュレトリアル的な見方:YOHEI OHNO 18AW

「ルック一体ごとではなく、空間全体をスタイリングしたような感覚です」。2度のショーを経て、今季はインスタレーションでの発表を選んだYOHEI OHNO。魅せることに傾倒した現実味のない服ではなく、人の生活のうえにある“プロダクト”としての服のあり方にデザイナーの大野陽平は立ち返ったと言う。ただ、彼の嗜好性がそっと影を落としながら。
Tatsuya Yamaguchi
3.22.18
Fashion

ハッピーミステイクのかたまり:PERMINUTE 18AW

18SSでデビューコレクションを果たしたPERMINUTE。牧歌的な雰囲気をまとったブランドだと思っていたあなたはきっと予想外のPERMINUTEと出会うこととなる。
YOSHIKO KURATA
3.22.18
Fashion

西部戦線異常あり:RYOTAMURAKAMI 18AW

関西出身のデザイナー・村上亮太が手がけるRYOTAMURAKAMIは「大阪のおばちゃんをガーリーに」をテーマに、故郷の要素を服に詰め込んだ。愛すべきすべての大阪のおばちゃんたちへ、心を込めて。
i-D Japan
3.21.18
Fashion

毎日気分は違うから:AKIKOAOKI 18aw

LVMHプライズのセミファイナリストに選出された青木明子が手がけるAKIKOAOKIのプレゼンテーションがpolygon南青山で開かれた。着替えをしながら、この服装が今日の気分にマッチしているか鏡で確認しているかのよう——強いクリエイティビティを宿した一着も、女性の日常に浸透する。
i-D Japan
3.21.18
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