activism

the earthwise issue

#MeToo運動を疑っていた私

残念ながら、今のところ#MeTooは働く女性の生活に目に見える効果を生み出していないどころか、まったくの逆効果にすら感じられる。ただ、私は、これからも何も変わらない、と思っているわけではない。まだ何も起こっていないだけだ。
Otegha Uwagba
10.25.18
Culture

プッシー・ライオットのナディアによる初の著作『Read & Riot』

現代アクティビズムの指南書。
Frankie Dunn
10.22.18
activism

プッシー・ライオットのナディアが語る、反プーチンの抗議デモ

2018年5月5日に行われた反プーチンの抗議活動で、子どもを含む1600人以上が逮捕された。モスクワのプーシキン広場での一連の目撃談を、プッシー・ライオットのナジェージダ・トロコンニコワがi-Dに語る。
Nadya Tolokonnikova
5.21.18
Fashion

ピンバッジは次なるメッセージTシャツか?

ファストファッションのメッセージTシャツがあふれる世界で、ピンバッジの作り手たちがラディカルな声を発している。この小さな金属片にポップカルチャーをとじこめるデザイナーたちに話を聞いた。
Kieran Yates
12.18.17
the sounding off issue

そして神はトミーを創りたもうた:エッセイ&リリック

バンクーバー出身のラッパー トミー・ジェネシスが自らのアイデンティティとセクシュアリティについて語る。さらにi-Dのために彼女が書き下ろした最新のリリック「A Free Freestyle for Anyone to Perform」を公開。
Tommy Genesis
11.7.17
Think Pieces

現実的に 不可能を求めて

人気テレビドラマ『Black-ish』のスターであるヤラ・シャヒディ。彼女は女優という立場を利用してフェミニズムと多様性を擁護している、聡明で意欲あふれる17歳だ。そんな彼女が、自身のアクティビズムと演技がいかに結びついているかについて、力強いことばを寄せてくれた。
Yara Shahidi
10.11.17
think piece

満足は最大の敵

クリックティビズムはもういい。行進するときがきた。声をあげよう。信じることのできない政治に拳を向けよう。コミュニティをまとめ、抵抗の意思を示そう。ヒーローはひとりではなく大勢であるべき理由を、バーティ・ブランデスが語る。
Bertie Brandes
8.24.17
Fashion

ブライトンの若者たちに聞く、英国の前倒し総選挙

多くの若者たちが「有権者登録もしくは投票をしない」と答えているという意識調査が発表された。そこでi-Dはイギリス全土を旅し、変化を望む10代や青年たちに話を聞いた。ブライトンでは、ロージー・マテソン(Rosie Matheson)が若者たちを撮影し、選挙を前に彼らが思うこと、彼らが信じる政策、そしてどの政党に権力を委ねたいかを聞いた。
i-D Staff
6.12.17
Think Pieces

「企業化」するロンドン大学

イギリス国内の大学はじょじょに、そして確実に「企業化」への一途を辿っている。そこへ、ロンドン大学の生徒たちが家賃支払い拒否のキャンペーンを打ち出した。
Bertie Brandes
12.26.16
Donald Trump

ポスト・トランプ時代:今、私たちはどうすべきなのか?

寄付をし、他者の声に耳を傾け、戦い続け、新たな戦いに挑み、苦しんでいるひとびとと志を共にする。そして声をあげ、ストリートへ出て、団結し、隣人の手を取り、抱きしめ合おう。
Tom Rasmussen
11.16.16
Culture

より良い2017年のために:戦う7人のオーストラリアン

俳優・女優、モデル、ミュージシャン、アーティストなど、世の中には私たちの人生を目に見える形で豊かにしてくれる人々がいる。
i-D Staff
11.15.16
Culture

アフリカに暮らすアルビノ女性

差別に屈することなく強く生きる女性の姿を捉えたウガンダの写真家サラ・ワイスワに話を聞いた。
Sarah Moroz
8.9.16