2018s/s

Fashion

近未来の防護服:PUGMENT 18AW

土曜日の昼下がり、駒込・KAYOKOYUKIにて今福華凜と大谷将弘によるファッションレーベル「PUGMENT」のショーが行われた。デザイナー2人とも美術大学で油絵科を専攻したのち、服飾専門学校で学んだバックグランドをあらわすかのように会場には様々なジャンルの人々が集まっていた。アート、ファッションの間を浮遊する彼らが表現するファッションレーベルのあり方とは?
YOSHIKO KURATA
3.9.18
Fashion

KOTONAのアティチュード:山下琴菜インタビュー

「あくまで自分のペースは崩さず。でも、少しずつ世の中に接近して」。7シーズン目を迎えた2018年春夏コレクションを沖縄の地で発表したKOTONAのデザイナー山下琴菜が、少女時代の記憶と現在のクリエーションのつながり、ブランドコンセプトにある「現代の高等遊民」についてとバーチャルな世界に危惧することを語った。
Tatsuya Yamaguchi
2.16.18
Fashion

移り変わりやむことのないこと:writtenafterwards 2018SS

寒空のもと、東京都現代美術館の前庭を舞台に、山縣良和が手がけるwrittenafterwardsのショーが開かれた。同美術館で開催中の展覧会「装飾は流転する」のオープニングイベントでもある2018年春夏コレクション「After Wars」は、無数の問いかけを内包していた。
Tatsuya Yamaguchi
11.22.17
Fashion

TOGAデザイナー古田泰子インタビュー前編

今年ブランド設立20周年を迎えたTOGA。12年ぶりに東京でショーを行ったTOGAのデザイナー古田泰子に、今までのTOGAの軌跡と今回のショーについて訊いた。
Kazumi Asamura Hayashi
11.16.17
think piece

社会とファッションの距離:writtenafterwards 山縣良和インタビュー

自身のブランドであるwrittenafterwards、そして主催を務めるファッション教室「ここのがっこう」での活動を通して、日本発のファッションを考え、提案し続けてきたデザイナー・山縣良和。彼の目にいまの社会はどのように映っているのだろうか? i-Dはロングインタビューを敢行した。
Sogo Hiraiwa
10.30.17
Fashion

少年の夢を描いて:ユキヒーロープロレス 2018SS

「誰かのヒーローになれる服」をブランドコンセプトに掲げるユキヒーロープロレス。今季は小、中学校の頃からの憧れの存在だったというミュータント タートルズとのコラボレーションを果たした。
i-D Japan
10.23.17
Fashion

インテリジェンスを内包した服:HYKE 2018SS

HYKEは、以前はフォトスタジオだった目黒にあるショールームで2018年春夏コレクション、そしてTHE NORTH FACEとのコラボレーションを発表した。ミリタリーやアウトドアスポーツウェアのエッセンスが、凛然としたクリーンなフェミニティと共存しながら。
Tatsuya Yamaguchi
10.20.17
Fashion

フィリピンが奏でる調和:Asian Fashion Meets TOKYO 2018SS

アジア圏の若手デザイナーの支援を目的としたプログラム Asian Fashion Meets TOKYOが開催された。フィリピンから参加したのはJAGGY GLARINO、BENCH、JENNI CONTRERAS、RANDOLFの4ブランド。4つの表現が入り乱れたバックステージに潜入。
i-D Japan
10.20.17
Fashion

旧車會「gimatai」の爆音パフォーマンス:BlackEyePatch 18SS

渋谷区・松濤の閑静な住宅街を抜けると、Amazon Fashionの文字が投影された観世能楽堂跡地が現れる。デザイナー名は非公開。街中のそこかしこに貼られたステッカー。謎のベールに包まれているブランドBlackEyePatchのショーが、ここで開かれるのだ。そんな彼らに、i-D Japanはインタビューを敢行することができた。
Tatsuya Yamaguchi
10.20.17
Fashion

青春の輝き:DISCOVERED 2018SS

デザイナー・木村多津也と吉田早苗が手がけるDISCOVEREDの今季のテーマは「ニューゲイザー」。木村が10代の頃に影響を受けたシューゲイザーや90sのファッションをインスピレーション源とし、彼らが考える純粋な「かっこよさ」を表現した。
i-D Japan
10.19.17
Fashion

パートナーに捧げたコレクション:motoguo 2018SS

マレーシアを拠点に活動するデザイナー・モト ゴーが2回目となるショー形式でのコレクションを発表した。今季のテーマは「TO KINDER」。パートナーであるキンダー・エングに捧げたコレクションだ。またドイツ語で子供を意味する「KINDER」から着想を得て、子供から大人へ成長する過程をショーを通して表現した。
i-D Japan
10.18.17
Fashion

パンキッシュな"モガ"たち:GROWING PAINS 2018ss

大正という西洋の様々な文化や思想が芽生えた時代。グローイングペインズは、そんな自由を追求しパンクに生きたモダンガールこと”モガ”たちにリンクした。
i-D Team
10.17.17
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