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Fashion

小宇宙を見つめて:OAMC ルーク・メイヤーinterview

OAMCのデザイナー、ルーク・メイヤーが10月初旬に来日。1月に発表するコレクションのリサーチの合間に、2019年春夏コレクションのことや、彼自身のことについてインタビュー。
Kaeko Shabana
12.21.18
amazon fashion week tokyo

一夜限りの火花:森川マサノリ×山岸慎平

BED j.w. FORDとCHRISTIAN DADAによるジョイントショー「RE:ACTION」。それぞれパリとフィレンツェで発表を終えたばかりの2人のデザイナーは、なぜこのタイミングで“AT TOKYO”に参加を表明したのか?
Tatsuya Yamaguchi
11.5.18
amazon fashion week tokyo

あなたに導かれて:Jenny Fax 19SS

運命的な出会いによって、浮遊する心の動きをエネルギーに変えたJenny Faxのちょっと新しい表情がこちらを覗く。
i-D Japan
10.23.18
Fashion

混沌とした新居で:MALL by WALL 19SS

1日限りの新居であるラフォーレミュージアムで、WALLで取り扱いのある若手6ブランドのショー・インスタレーションが開催された。昼と夕方の回に分けて行われたその混沌とした空間に若年層のオーディエンスがワクワクした表情で駆けつける。彼らにだからこそ牽引できる力がそこにあると熱気を感じた。
YOSHIKO KURATA
10.22.18
amazon fashion week tokyo

“甘さ”の再考:MEMUSE 19SS

大きく膨らんだショルダーライン、重ねられたチュールに布地を駆け巡るフリル。でんぱ組.incのメンバーである相沢梨紗は、咲き乱れるガーリーなエッセンスをシフォンなどをラミネート加工した素材で包み込み、エッジの効いたドリーミーな世界を魅せた。
Tatsuya Yamaguchi
10.21.18
amazon fashion week tokyo

異質の共振:MISTERGENTLEMAN 19SS

オオスミタケシと吉井雄一の、メンズウェアを“更新”する巧みな美学の上で、異質な要素が共鳴するとき。そこには、躍動感(VIBRATION)が顕現する。
Tatsuya Yamaguchi
10.21.18
Fashion

人間より人間的:AVALONE 19SS

7人のモデルはスキンヘッド。顔には白線の“手術痕”。たとえば、脳に人工知能を埋め込んだ人間より優れた人種が現れ、“愛”の感触を自覚したら、彼らは“より人間的”なのではないか。日本アニメ『A.D. POLICE』(1990)にインスパイアされた服が登場する、スペキュラティブな未来予想がここにある。
Tatsuya Yamaguchi
10.21.18
amazon fashion week tokyo

ひと連なりの“時代”:ANREALAGE 19SS

デザイナーの森永邦彦が、パリに進出して以来の重要なパートナー、山口一郎が率いる〈NF〉と真鍋大度の〈ライゾマティックスリサーチ〉とともに、2003年から始まるANREALAGEの足跡をドラマティックに巡った。
Tatsuya Yamaguchi
10.21.18
amazon fashion week tokyo

ぶつかり合い共鳴するふたつのもの:liroto 19SS

なにも知らない無垢さは、悪気もなく時に素直に言葉を投げかける。特にそこに意図なんてなくて、余計に相手の心にズシリと響く。デビューコレクションと打って変わってテーマや演出を設けずに、カネコアヤノの旋律に共鳴したlirotoは、15ルックの服にその醇乎たる想いをかける。
YOSHIKO KURATA
10.21.18
amazon fashion week tokyo

可憐な接吻:MURRAL 19SS

花畑の上で男女が唇を交わすグスタフ・クリムトの『接吻』。デザイナーの村松祐輔と関口愛弓は、この傑作に対峙して生まれたイマジネーションをゴールドや小さな長方形を散りばめたプリント、花の刺繍などに映し込んだ。胸には小さな生花を添えて。
Noriko Wada
10.20.18
amazon fashion week tokyo

雨水は流転する:VIVIANO SUE 19SS

突然の雨は激しさを増し、一瞬にして土砂や草木に変化をもたらす。その様子をスローモーションで見ることができるなら、美しいグラフィカルな柄や弾けるような直線的な造形がそこにある。VIVIANO SUEは驟雨に着想を得た。
Noriko Wada
10.20.18
amazon fashion week tokyo

その画家は大成の夢をみた:WEWILL 19SS

福薗英貴が手がけるWEWILLのランウェイショーは、絵描きを夢みる少年が老成するまでを情緒的に描きながら、彼の洋服には“年齢”による規定など存在しないことを明らかにしていた。
Tatsuya Yamaguchi
10.20.18
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