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Music

メリー・ラム・ラムについて知っておくべき10のこと

香港を拠点に活動するエレクトロニック・ミュージシャン、メリー・ラム・ラム。寂しさや感傷的な気持ちを歌う彼女が、自らの音楽、デビューアルバム『Genesis』、十代の頃の葛藤を語る。
Frankie Dunn
7.16.19
Art

佃弘樹の展覧会が群馬県立近代美術館にて開催

『199X』(2018, NANZUKA, 東京)、『199X-Storm garden』(2019, Capitain Petzel, ベルリン)にて発表された近作、新作を集大した展覧会『Monolog in the Doom』が、7月13日(土)より群馬県立近代美術館(The Museum of Modern Art,Gunma)にてスタート。
Chihiro Yomono
7.12.19
Art

政府に検閲された絵が40年後に再評価 ベティ・トンプキンスの「セックス・ペインティング」

ベティ・トンプキンス。近年では、“過激な”プロフィール画像が検閲され、Twitterアカウントが凍結されるなど、常に話題の絶えない現在73歳の彼女に、独占インタビューを行なった。
Sara Radin
7.12.19
News

i-D編集部が行きたい〈東京アートブックフェア 2019〉の展示&出展ブース12選

東京都現代美術館にて7月12日から7月15日まで開催されるTOKYO ART BOOK FAIR 2019。その約300組におよぶエキシビターの中から、i-D編集部が行きたい12ブース、注目の〈8-Ball Community〉と『The Thing Quarterly』の展示を紹介する。
Sogo Hiraiwa
7.12.19
Fashion

ふわふわなディーバ:アントワープ出身の注目・中国人デザイナー、ディ・ドゥ interview

多彩なレザー、チェーンをあしらったカウガールハット、フェザー、ボリューミーなボンバージャケット。前衛的なデザインを特徴とするブランド〈Di Du(ディ・ドゥ)〉のデザイナー、ディ・ドゥへのインタビュー。
Laura Pitcher
7.12.19
the hero issue

90sのスケーターとファッション業界の盗用:スケートフィルムの先駆者、ウィリアム・ストローベックが語る

アメリカで20年以上にわたりスケーターを撮り続けてきたフォトグラファーで映像作家のウィリアム・ストローベック。スケート映像のパイオニアである彼が、i-D Japan no.7 ヒーロー号のために撮り下ろしたマーク・ゴンザレスとタイショーン・ジョーンズ、「ダーティな」90年代の文化について語った。
Kazumi Asamura Hayashi
7.11.19
Fashion

「顧客の40%が男性」占星術界の大スター、スーザン・ミラーが語るファッションと未来

全12種類で展開される新バッグ〈Tali〉の発表を記念し、Kenzoは米国人占星術師スーザン・ミラーとコラボして、ファッションと占星術を融合させた新アプリをローンチ。人気占星術師である彼女に、現代の男性が占星術にのめり込む理由を訊いた。
Micha Barban Dangerfield
7.11.19
Fashion

2019年における〈男らしさ〉の定義とは?

かつて押し付けがましく抑圧的だった〈男らしさ〉の定義や基準は、今までになく流動的になっている。i-D UK最新号『The Voice of a Generation Issue』では、写真家のサム・ロックとi-Dシニアファッションエディターのマックス・クラークが、男性性を斬新で現代的な視点から見つめ直す。
i-D Staff
7.11.19
Film

「私たちが旅行したらこうなる」遠藤新菜×SUMIREが語る『TOURISM』

『大和(カリフォルニア)』宮崎大祐監督による最新作は、現代の若者による観光を描いた『TOURISM』。優れてコンテンポラリーな本作に出演した遠藤新菜とSUMIREに、シンガポールでのゲリラ撮影、ふたり​の旅行スタイル、映画におけるファッションについて訊いた。
RIE TSUKINAGA
7.10.19
Film

「僕が死んだとき、自分自身よりもずっと大きな何かを遺したい」キャメロン・ボイス interview

7月6日に睡眠中の発作により20歳の若さで死去したディズニー・チャンネル・スターのキャメロン・ボイス。2018年11月にi-DのThe Superstar issueで掲載された彼の貴重なインタビューを再掲載。「僕が死んだとき、自分自身よりもずっと大きな何かを遺したい」
Douglas Greenwood
7.10.19
Film

映画の平行線 第15回:『ペトラは静かに対峙する』

新作映画についての往復連載。今回取り上げるのは、ハイメ・ロサレス監督による怪作サスペンス『ペトラは静かに対峙する』。話題は前回の『ハイ・ライフ』からクレール・ドゥニ映画におけるダンス、そして「父親探し」の物語へ。
RIE TSUKINAGA
7.9.19
Fashion

ハーリー・ウィアー自身によるハーリー・ウィアー:クレージュの新キャンペーンはモデル0人

ハーリー・ウィアーが撮りおろしたセルフィーは、ただのセルフィーじゃない。純然たるファッションシュートだ。
Steve Salter
7.9.19
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