Tatsuya Yamaguchi

Fashion

ユニフォームをめぐる記号論的再解釈:AKIKOAOKI 20SS

ポピュラーな“制服”の意味を超えてユニフォームの定義に民族衣装のあり方を取り入れたAKIKOAOKIの青木明子。メイクアップを担当した〈RMK〉のKAORIとのコミュニケーションを経てインスタレーション空間で浮き立たせたのは、未来のどこかで凛然と暮らしていそうな、ちょっとクレイジーな新しい“トライブ”の姿だった。
Tatsuya Yamaguchi
9.9.19
Fashion

アジアに誕生したグローバルコンペ〈big design award〉のファイナリストたち

東京で創設されたファッションコンペティション〈big design award〉とは? 最終審査を終えた、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンクが語ったことは? 新鋭デザイナーは、アジアに何を求めている? ロンドンから東京まで。30カ国123組のエントリーから選出された14組のファイナリストをストレートアップス。
Tatsuya Yamaguchi
9.6.19
Fashion

紳士的なスポーツマンシップに学ぶこと: WEWILL 20ss

「洋服は誰でも着られるものであってほしい」。近代スポーツに宿るダイバーシティやインクルージョンの概念や、人種差別が厳しい1940年代後半から活躍した黒人メジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンからイメージを膨らませたという〈WEWILL〉。デザイナーの福薗英貴は、何を考えたか?
Tatsuya Yamaguchi
8.30.19
Fashion

マリメッコはなぜストリートウェアを始めたのか?

Marimekkoの初となるストリートウェアコレクション〈マリメッコ キオスキ〉がローンチ。現在DOVER STREET MARKET GINZAでは、ポップアップイベントが開催されている。来日していた同ブランドのディレクターに、創業者アルミ・ラティアの精神とフィンランドのユース文化について話をきいた。
Tatsuya Yamaguchi
8.23.19
the hero issue

トモ・コイズミが考える、量産しないファッションの可能性

NYファッションウィークで披露したラッフル・ドレスで一躍注目を浴びたデザイナーのトモ・コイズミ。現地でのランウェイの反応やファッションとの出会い、カスタムオーダーの未来について彼が語った。
Tatsuya Yamaguchi
8.9.19
Fashion

バック・トゥ・インディビジュアリティ: PFW MENS 20SS

インディビジュアルな表現は、多様性を望む時代にどんな力を与えうるのか。変化する公式スケジュールのなかでも異彩を放っていたまったく異なるふたつのブランド、〈Palomo Spain〉と〈TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.〉を通して感じること。
Tatsuya Yamaguchi
8.8.19
Fashion

ユートピアを夢想したとして: PFW MENS 20SS

MENS 20SSには様々な自然へのトリビュートがあった。〈FUMITO GANRYU〉や〈Phipps〉のランドスケープにオマージュを捧げたプリント。ヴァージル・アブローが〈OFF-WHITE™〉で創り出したカーネーションの群生。これは白昼夢? それとも現実的な近い未来? その答えは自分の想像力の中に。
Tatsuya Yamaguchi
8.7.19
Fashion

人の心から〈アングラ〉が失われるとき:Maison MIHARA YASUHIRO 2020SS

「アンダーグラウンドカルチャーへの憧れ。マイナーに対する敬意。1990年代とは、そういう時代だったと思う。少なくとも、僕はそうだった」
Tatsuya Yamaguchi
7.8.19
Fashion

2つのランウェイで明らかになったY’sのステイトメント

Y’sがサスティナビリティに考慮した最高品質の人工皮革スエードとして知られるAlcantara®︎とコラボレーションしたカプセルコレクションを、国内で5年ぶりとなるランウェイショーで披露。今、Y’sが志向するファッションとは?
Tatsuya Yamaguchi
6.7.19
Fashion

Levi’s® の「THERE IS NO WRONG」について知っておくべき10のこと

2019年4月6日(土)〜8日(月)にThe MASS Galleryで開催された、Levi’s®と28名のアーティストが饗宴したカスタマイゼーション・アートエキビジョン「THERE IS NO WRONG」。
Tatsuya Yamaguchi
6.5.19
Culture

人は何のために走るのか? 菊乃がタイの国民的ロック歌手トゥーンとの出会いから考えた「ランニングの可能性」

ナイキラボとアンダーカバーによるランニングのコラボライン、GYAKUSOUのシーズンビジュアルに登場した菊乃が、55日間におよぶ約2200kmのチャリティランを達成したタイの国民的ロックスター、トゥーンと対面した。偉業を成し遂げたランナーとの出会いに、彼女は何を思ったのだろうか?
Tatsuya Yamaguchi
5.20.19
News

いまから大阪に行こう、AFTERHOMEWORK (PARIS)の日本初ポップアップ@コンテナストア 大阪

弱冠15歳のピエール・カツマレクによってスタートし、史上最年少となる19歳でパリ・ファッションウィーク公式スケジュール入りした<AHP>が、今日から大阪に3日間上陸する。
Tatsuya Yamaguchi
4.28.19
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