Takuya Tsunekawa

Film

特集上映「サム・フリークス vol.3」:『バッグ・オブ・ハンマーズ』『ブレッド&ローズ』

「はみ出し者」映画の特集上映イベント、第3弾のテーマは「セーフティ・ネット」。ブライアン・クラーノの日本未公開作品と巨匠ケン・ローチの傑作が一日限定で上映される。1/20(日)渋谷ユーロライブにて開催。
Takuya Tsunekawa
1.18.19
Music

「女の子らしさ」からの解放 あっこゴリラの1stフルアルバム『GRRRLISM』

ラッパー・あっこゴリラによる初のフルアルバム『GRRRLISM』は社会を解放し、自分らしさを取り戻すための道しるべだ。
Takuya Tsunekawa
12.5.18
Film

『イット・カムズ・アット・ナイト』:トレイ・エドワード・シュルツ監督インタビュー

『イット・フォローズ』の製作陣と米最注目の映画会社A24がタッグを組んだ『イット・カムズ・アット・ナイト』。本作の監督に大抜擢された注目の新星、T・E・シュルツが怖さをあおる撮影術や“恐怖の根源”を映さない理由を語る。
Takuya Tsunekawa
11.22.18
Film

『ア・ゴースト・ストーリー』:デヴィッド・ロウリー監督インタビュー

『ムーンライト』『レディ・バード』など次々と話題作を送り出している〈A24〉。彼らが次に送り出すのは、シーツ姿の幽霊の物語。デヴィッド・ロウリー監督が、脚本執筆の発端となったある出来事やアピチャッポン、“あのメモ”について語る。
Takuya Tsunekawa
11.15.18
Film

『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』:パノス・コスマトス監督インタビュー

カンヌやサンダンスで混乱と衝撃を与えた『マンディ』。音楽を手がけたのはヨハン・ヨハンソン。怒りに狂った男の復讐劇を斬新なヴィジュアルで作品化したコスマトス監督にインタビューを行なった。
Takuya Tsunekawa
11.7.18
Film

特集上映「サム・フリークス Vol.2」:『キス&ハグ』『シュガー』

「はみ出し者」映画の特集上映第二弾が、10/20(土)に渋谷のユーロライブで開催。今回はどちらもジャパンプレミア。
Takuya Tsunekawa
10.18.18
Film

「サム・フリークス vol.1」特集上映

あの自主上映イベントが帰ってきた! 今回のテーマは「はみ出し者」。ジュディ・ホリデイの代表作『純金のキャデラック』と、ジャパン・プレミアとなる『イントゥ・ザ・ホワイト』の二本立て。9月30日(日)は渋谷ユーロライブへ。
Takuya Tsunekawa
9.27.18
Film

『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』:ナタウット・プーンピリヤ監督interview

8ヶ国でタイ映画史上歴代興収第一位を記録! ほぼ試験のシーンという異色の学園映画がついに日本で公開。監督に、ハリウッド映画への愛や恋愛要素を省いた理由をきいた。
Takuya Tsunekawa
9.21.18
Film

『タイニー・ファニチャー』レナ・ダナム監督インタビュー

『Girls/ガールズ』で一躍“わたしたち世代”の代弁者となったレナ・ダナム。彼女の原点であり、『Girls』の姉妹作ともいえる映画『タイニー・ファニチャー』がついに劇場公開を果たす。レナが8年前のデビュー作、グレタ・ガーウィグ、母親の影響を語る。
Takuya Tsunekawa
8.12.18
Film

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』J・A・バヨナ監督インタビュー

大ヒットシリーズの第二作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、これまで以上にサスペンスフルでゴシックな恐竜映画に仕上がっている。監督のJ・A・バヨナは三部作の架け橋となる本作でなにを試みたのか? 「私にとって、怪物こそが解決策です」と語るその意図とは?
Takuya Tsunekawa
7.18.18
Film

『REVENGE リベンジ』映画評

映画祭で気絶者が続出した問題作『REVENGE リベンジ』。フランスの新鋭監督コラリー・ファルジャによる長編デビュー作を映画ライターの常川拓也がレビュー。
Takuya Tsunekawa
7.11.18
Film

『母という名の女』:ミシェル・フランコ監督 interview

『或る終焉』の結末で世界を騒然とさせたミシェル・フランコ。メキシコ次世代の俊英監督が最新作で挑んだのは、“母親”をひとりの女性として描くことだった——。「コミュニケーションの難しさ、それから悲劇的な人間関係の壊れ方に興味があったのです」
Takuya Tsunekawa
6.14.18
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