Takuya Tsunekawa

News

サフディ兄弟に影響を与えた『マイアミ・ブルース』が『サム・フリークス』と一日限定上映

「はみ出し者」映画を特集する上映イベントの第9弾!『グッド・タイム』にも影響を与えた『マイアミ・ブルース』と、イベント名の由来となったトーマス・マン主演の未公開映画『サム・フリークス』を特集。
Takuya Tsunekawa
9.3.20
Culture

オリヴィア・ワイルド監督interview『ブックスマート』のすべての登場人物が愛おしい理由

学園映画の伝統を継承しながらも、現代社会を見事に反映させた映画『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』。同性愛、フェミニズム、下ネタ、友情、スクールカースト──「みんなそれぞれ自分の人生を生きるのに必死」だと語るオリヴィア・ワイルド監督がティーンネイジャーに向ける優しいまなざしに迫る。
Takuya Tsunekawa
8.20.20
News

日本初公開の『少女ジュリエット』、『パパとマチルダ』と併せて一夜限定上映

「はみ出し者」映画を特集する上映イベントの第8弾! スティーヴ・マーティン脚本・主演の映画『パパとマチルダ』と、2020年カナダ・アカデミー賞脚本賞にノミネートした青春コメディ『少女ジュリエット』が日本初上映。
Takuya Tsunekawa
7.28.20
Culture

豊田利晃とマヒトゥ・ザ・ピーポーが語る、『破壊の日』と芸術の役割

豊田利晃の最新作『破壊の日』がコロナ禍での制作を終えて劇場公開へ。いま映画を撮るというのはどういうことなのか。7月24日公開にこだわった理由とは。本作の試みとパンデミック下での撮影について訊いた。
Takuya Tsunekawa
7.24.20
Film

【完全版】『ミッドサマー』アリ・アスター監督が語る、韓国映画への嫉妬と期待の裏切り方

​現代ホラーの傑作『ヘレディタリー/継承』で世界を震撼させたアメリカ屈指の若手監督アリ・アスターによる新作『ミッドサマー』が公開。「映画オタク」を自称する監督が、韓国映画に対する愛と嫉妬、ホラー映画の作法、劇中に散りばめられた細部について語る。※ネタバレあり完全版・3/26更新※
Takuya Tsunekawa
2.20.20
Film

『ハスラーズ』ローリーン・スカファリア監督interview「女性の師弟関係を描きたかった」

ストリッパーたちがウォール街で働く商社マンから大金をせしめた詐欺事件を元にした映画『ハスラーズ』。ローリーン・スカファリア監督が、カーディ・Bやリゾを起用した理由、拝金主義の有害さ、パートナーでもあるボー・バーナム監督について語った。
Takuya Tsunekawa
2.5.20
News

『本当に僕じゃない!』『エクスプローディング・ガール』特集上映二本立て

「はみ出し者」映画の特集上映イベントの第7弾! ケベック産児童映画『本当に僕じゃない!』とゾーイ・カザン初主演作『エクスプローディング・ガール』が一日限定で上映。1月26日(日)渋谷ユーロライブにて開催。
Takuya Tsunekawa
1.23.20
Film

『エイス・グレード』ボー・バーナム監督が語る、ジョン・ヒューズ学園映画と十代の“怖さ”

公開4館からわずか3週間で1084館に急拡大した、新時代の青春映画『エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ』。監督のボー・バーナムと考える、ティーン映画がホラーに近い理由、インターネットと共に生きることの意味、ジョン・ヒューズ映画のわからなさ。
Takuya Tsunekawa
9.20.19
Film

MARVELはヒーローをどう描いてきたのか? 荻上チキ×光岡三ツ子

歴史的メガヒットとなった『アベンジャーズ/エンドゲーム』とその後の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』で”フェイズ3”が完結したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)。11年にわたる本シリーズで、MARVELはヒーロー像をどう更新したのか?
Takuya Tsunekawa
8.5.19
News

サム・フリークス​特集上映vol.5 ケベックの青春映画『まどろみのニコール』とゲースロの”彼”の初主演作『ステーション・エージェント』

「はみ出し者」映画の特集上映第5弾。ケベック版『フランシス・ハ』×『ゴーストワールド』とも評される『まどろみのニコール』とピーター・ディンクレイジ初主演作『ステーション・エージェント』が一日限定で上映される。7/6(土)渋谷ユーロライブにて開催。
Takuya Tsunekawa
6.26.19
Film

スケート集団〈スケート・キッチン〉が語る、プリンセス・ノキア、乳首の解放、『ミーン・ガールズ』

NYのスケートシーンとガールズスケーターたちの絆を描く映画『スケート・キッチン』。そのモデルとなり、出演も果たしたスケートクルー〈スケート・キッチン〉が来日し、本作がなぜドキュメンタリーでなかったのか、その理由を語った。
Takuya Tsunekawa
5.24.19
Film

若者はなぜ〈普通〉を嫌がるのか? 『アメリカン・アニマルズ』監督が語る、ポスト・トランプ時代とSNSの重圧

実際に起こった学生による強盗事件を革新的な手法で描いた映画『アメリカン・アニマルズ』。バート・レイトン監督が、〈普通〉を嫌がるSNS世代、『万引き家族』、現代にリアリティが求められる理由を語る。
Takuya Tsunekawa
5.17.19
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