Takao Iwasawa

Culture

PALACE TOKYO:馬鹿げたことを思いっきりやるクールさ

表参道の大通りから小道に入る、見慣れない場所に突如あらわれる「PALACE」のサイン。さあ、Palace Skateboards TOKYOの宮殿へようこそ。
YOSHIKO KURATA
11.9.18
Party

PALACE SKATEBOARDS が東京に上陸!

「パレス スケートボード」の日本初となる旗艦店のオープンは、東京のストリートキッズにとって、2018年最も大きなニュースだったに違いない。11月2日(金)、翌日のオープンに先駆け、新店舗では関係者を集めたレセプションパーティが開催された。
MAKOTO KIKUCHI
11.7.18
Fashion

人間より人間的:AVALONE 19SS

7人のモデルはスキンヘッド。顔には白線の“手術痕”。たとえば、脳に人工知能を埋め込んだ人間より優れた人種が現れ、“愛”の感触を自覚したら、彼らは“より人間的”なのではないか。日本アニメ『A.D. POLICE』(1990)にインスパイアされた服が登場する、スペキュラティブな未来予想がここにある。
Tatsuya Yamaguchi
10.21.18
amazon fashion week tokyo

ひと連なりの“時代”:ANREALAGE 19SS

デザイナーの森永邦彦が、パリに進出して以来の重要なパートナー、山口一郎が率いる〈NF〉と真鍋大度の〈ライゾマティックスリサーチ〉とともに、2003年から始まるANREALAGEの足跡をドラマティックに巡った。
Tatsuya Yamaguchi
10.21.18
10things

MOMENT JOONについて知っておくべき10のこと

韓国出身・大阪在住のラッパーMOMENT JOON a.k.a MOMENT。生きる上で感じる喜びや悲しみを独自の視点から表現し、現代にメッセージを送る彼の魅力に迫る。
Saki yamada
3.27.18
Fashion

ミリタリー、プロテクション、エレガンス:HYKE 18AW

HYKEのミリタリー。吉原秀明と大出由紀子の感性によって生み出される無二のフェミニティは、現代の女性が求める機能性と溶け合っている。
Tatsuya Yamaguchi
3.24.18
Fashion

フォーエバーアナーキー:KIDILL 18AW

3月だというのに2℃を観測した真冬のような天気の中、雨に打たれながら渋谷・Space Edgeに長い行列ができていた。廃墟のようなスペースで孤高のロックを奏でるKIDILLのインスタレーションショーが開催された。
YOSHIKO KURATA
3.22.18
Fashion

愛されるべき人へ:Jenny Fax 18AW

ラフォーレミュージアム原宿で開催されたJenny Fax 18AWショー。「家族」をテーマに、デザイナー・ジェンファンの「お母さん」にインスパイアされたコレクションを披露した。ジェンファン特有のウィットに富んだ表現で女性ならいずれは経験するであろう半生を描いた。
YOSHIKO KURATA
3.21.18
Fashion

人生の物語が宿った服:Mame Kurogouchi 18AW

「多くの物語をもった1着の洋服は現代社会において活躍する女性の背中を押してくれると信じています」。Amazon Fashion Week TOKYO初日、“AT TOKYO”枠での参加をはたしたコレクションの核心には、デザイナー・黒河内真衣子の記憶の存在があった。
Tatsuya Yamaguchi
3.20.18
Music

ミッキー・ブランコが東京で大暴れ

2月24日(土)に三宿webにて開催されたミッキー・ブランコの来日ライブ。ぎゅうぎゅう詰めの会場で、彼は“I am Mykki Blanco!!”と高らかに叫んだ。
i-D Japan
2.28.18
Fashion

KOTONAのアティチュード:山下琴菜インタビュー

「あくまで自分のペースは崩さず。でも、少しずつ世の中に接近して」。7シーズン目を迎えた2018年春夏コレクションを沖縄の地で発表したKOTONAのデザイナー山下琴菜が、少女時代の記憶と現在のクリエーションのつながり、ブランドコンセプトにある「現代の高等遊民」についてとバーチャルな世界に危惧することを語った。
Tatsuya Yamaguchi
2.16.18
Fashion

キコ・コスタディノフ:シンプルとは、落ち着いて急がないこと

ASICSとのコラボレーション・シューズ「GEL-BURZ 1」のグローバルローンチに際して来日した、キコ・コスタディノフ。このコラボレーションと自身の名を冠したKIKO KOSTADINOVについて淡々と語りながらも、未来を見据えて抑制された情熱が、彼の言葉の折々にあらわれていた。
Tatsuya Yamaguchi
2.13.18
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