Nakako Hayashi

Culture

美の見つけかた、視覚的編集のしかた:エレン・フライス interview【後編】

編集者で写真家としても活躍するエレン・フライスへのインタビュー。後編は私的(詩的)ジャーナリズムと、エレンが敬愛していたジャーナリストで本展開催のきっかけになったミッシェル・ビュテルについて。
Nakako Hayashi
1.23.19
Culture

美の見つけかた、視覚的編集のしかた:エレン・フライス interview【前編】

伝説のインディペンデント雑誌『Purple』の生みの親で、現在写真家としても活躍するエレン・フライス。東京での個展開催に際して来日していた彼女に、旧友で展示企画にも関わった編集者・林央子がインタビューを敢行。エレンの編集術と審美眼、その核心に迫る。
Nakako Hayashi
1.23.19
Fashion

偶発的な創造の誘発:ファッションブランド〈PUGMENT〉の挑戦

アートか? はたまたファッションか? 謎多きPUGMENTの正体に迫る。
Nakako Hayashi
1.21.19
Fashion

「男の子より女の子の方が好きなだけ」:クロエ・セヴィニー interview

X-girlとその最初期から関わりの深いクロエ・セヴィニーがコラボし、ブランドが誕生した1994年へのオマージュを表現したコレクション「Chloë Sevigny for X-girl」。なぜいまX-girlが再び注目されるようになってきているのか? クロエがX-girlの革命性、若い女性クリエイターを支援する理由、アラーキー、#MeTooを語る。
Nakako Hayashi
10.4.18
Fashion

『イッセイさんはどこから来たの? 三宅一生の人と仕事』:小池一子 interview

クリエイティブ・ディレクターとして数々の展覧会をキュレーションしてきた小池一子。その彼女が、ブランドを立ち上げ当初から目撃しつづけてきた三宅一生の仕事をドキュメンタルに綴った書籍『イッセイさんはどこから来たの?』が昨年末に刊行された。いま改めて小池一子に訊く、イッセイミヤケの革新性とその時代。
Nakako Hayashi
5.17.18
Film

『ザ・スクエア 思いやりの聖域』:リューベン・オストルンド監督 インタビュー

現代美術をとりまく状況、そこに関わる人々の本質を浮き彫りにしてみせた話題作『ザ・スクエア』。現代美術という聖域を与えられたとき、人はどのような行動をとるのか? カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した本作の監督が、アート界の怠慢、フォトショップのもつ可能性、映画製作の参考にしているYouTube動画を語る。
Nakako Hayashi
5.9.18
Art

『ワーグナー・プロジェクト』:高山明インタビュー

楽劇王・ワーグナーによる、ストリートを舞台にした歌合戦オペラ「ニュルンベルクのマイスタージンガー」をヒップホップに接続し、6時間×9日間=54時間にわたって生成され続ける「お祭り広場」を作り上げた『ワーグナー・プロジェクト』。なぜ今ワーグナーで、ヒップホップなのか? 『here and there』発行人で編集者の林央子が、プロジェクトの主宰であるPort Bの演出家・高山明に話をきいた。
Nakako Hayashi
12.18.17