Momo Nonaka

Music

Aisho Nakajimaについて知っておくべき10のこと

抜群の歌唱力、彫刻的な肉体美──類稀なる個性を兼ね備えた注目の新星シンガーAisho Nakajima。彼の奇妙な冒険はここから始まった。【2020.07.20「Giddy Up」のMV追加】
Momo Nonaka
7.3.20
The Female Gaze Issue

女性たちへの信頼と連帯 漫画家・鳥飼茜 interview

i-D Japan no.6 フィメール・ゲイズ号に掲載された漫画家・鳥飼茜のインタビューを全文公開。「女の人たちが性的な目線から自由で、のびのびしていてお互いに助け合える余裕っていうか寛容さがある姿を描きたい」
Momo Nonaka
4.1.20
Music

「今は一番いいディグができる時代」長谷川白紙 interview

ネットの音楽シーンから頭角を現し、Corneliusをはじめとするミュージシャンや若い音楽好きからも絶大な支持を集める長谷川白紙。現在は音大で学びながらソロ・アーティストとして活動する "恐るべき子ども"が、そのめくるめく音楽遍歴や名前の由来、ネットを駆使したディグ術、独自の「ポップス論」を語った。むんにゅぱ〜
Momo Nonaka
3.26.20
the hero issue

「優しいやり方でも抵抗できる」プッシー・ライオットのナージャが語る、パンク精神とアクティビズム

ロシアで開催されたサッカーW杯決勝戦への乱入も記憶に新しいパンク集団〈プッシー・ライオット〉。彼女たちはアートをつくり、楽器を鳴らし、メディアを運営しながら、日々小さな革命を起こし続けている。この集団の中心人物であるナージャが、モスクワでの生活やDIYパンクの精神、大好きだという日本のアニメヒロインについて語った。
Momo Nonaka
7.17.19
the hero issue

【対談】清水尋也×板垣瑞生 ボーイ・ミーツ・ボーイ

山戸結希監督の最新作『ホットギミック ガールミーツボーイ』で二度目の共演を果たした清水尋也と板垣瑞生。ふたりが本作の革新性や、それぞれのヒーロー観を語る。
Momo Nonaka
5.16.19
the hero issue

気候正義を求めて:世界中の学生たちが学校をストライキする理由

スウェーデンの一人の少女、グレタ・トゥーンベリから始まった気候変動に対する対策への抗議運動「#FridaysForFuture(未来のための金曜日)」。その盛り上がりは東京へも伝播している。今年2月に国会議事堂前で行なわれた、日本での第一回目の〈スクールストライキ〉をレポート。
Momo Nonaka
4.24.19
Culture

80年代のロンドンを支えたヘアドレッサー「CUTS」

1978年以降、ロンドンの面白さは一軒のヘアドレッサーに集まっていた──。ネット以前のソーシャル空間として、若者たちの溜まり場・社交場となっていた「CUTS」。その美学と多様性を伝える500ページ写真集『CUTS』の刊行を記念し、関係者にインタビューを行なった。
Momo Nonaka
12.5.18
Fashion

「必要なときに声を出すことは大事」水原希子 インタビュー

自分のやりたいことに邁進する姿勢。その姿は日々、私たちにインスピレーションと希望を与えている。しかし、彼女の前進は始まったばかり。そのスピードは人びとの予想を超えて、ますます加速していく。誰も見たことのない未到の地へ。水原希子は止まらない。
Momo Nonaka
11.5.18
Film

『レディ・バード』映画評

グレタ・ガーウィグの監督第一作目にして、すでに話題沸騰の映画『レディ・バード』。都会を夢みる地方出身者の心情や、母と娘の機微を描いた本作を翻訳家でライターの野中モモがレビュー。
Momo Nonaka
6.12.18
THE ORIGINAL ISSUE

「教訓的な作品を創るのに興味はない」:ジョーン・ジョナス interview

ジョーン・ジョナスはその作品と存在の両方をもって先を行っている。そして2018年、世界はようやく彼女に追いつきつつある。今春英国のテート・モダンで開催される回顧展に先立ち、われわれはニューヨークの自宅に彼女を訪ねた。
Charlie Porter
4.8.18
Culture

ディストピアに笑いを:イ・ラン interview

溢れるユーモアと社会に向ける鋭い観察眼——それはいつもイ・ランと共にある。2018年3月に全国5カ所のジャパン・ツアーを行った彼女が最近気になっている手話や日本の広告、SNS時代のディストピア表現のこと。
Momo Nonaka
4.3.18
Film

『スリー・ビルボード』映画評

本年度アカデミー賞最有力作。抗議の手段として宣伝カーを使う「スリー・ビルボード」現象をアメリカやイギリスで巻き起こした話題作を、翻訳家・ライターの野中モモがレビュー。
Momo Nonaka
2.27.18
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