Momo Nonaka

the hero issue

「穏やかで優しいやりかたでも抵抗できる」プッシー・ライオットのナージャが語る、パンク精神とアクティビズム

ロシアで開催されたサッカーW杯決勝戦への乱入も記憶に新しいパンク集団〈プッシー・ライオット〉。彼女たちはアートをつくり、楽器を鳴らし、メディアを運営しながら、日々小さな革命を起こし続けている。この集団の中心人物であるナージャが、モスクワでの生活やDIYパンクの精神、大好きだという日本のアニメヒロインについて語った。
Momo Nonaka
7.17.19
the hero issue

【対談】清水尋也×板垣瑞生 ボーイ・ミーツ・ボーイ

山戸結希監督の最新作『ホットギミック ガールミーツボーイ』で二度目の共演を果たした清水尋也と板垣瑞生。ふたりが本作の革新性や、それぞれのヒーロー観を語る。
Momo Nonaka
5.16.19
the hero issue

気候正義を求めて:世界中の学生たちが学校をストライキする理由

スウェーデンの一人の少女、グレタ・トゥーンベリから始まった気候変動に対する対策への抗議運動「#FridaysForFuture(未来のための金曜日)」。その盛り上がりは東京へも伝播している。今年2月に国会議事堂前で行なわれた、日本での第一回目の〈スクールストライキ〉をレポート。
Momo Nonaka
4.24.19
Culture

80年代のロンドンを支えたヘアドレッサー「CUTS」

1978年以降、ロンドンの面白さは一軒のヘアドレッサーに集まっていた──。ネット以前のソーシャル空間として、若者たちの溜まり場・社交場となっていた「CUTS」。その美学と多様性を伝える500ページ写真集『CUTS』の刊行を記念し、関係者にインタビューを行なった。
Momo Nonaka
12.5.18
The Female Gaze Issue

「必要なときに声を出すことは大事」水原希子 インタビュー

自分のやりたいことに邁進する姿勢。その姿は日々、私たちにインスピレーションと希望を与えている。しかし、彼女の前進は始まったばかり。そのスピードは人びとの予想を超えて、ますます加速していく。誰も見たことのない未到の地へ。水原希子は止まらない。
Momo Nonaka
11.5.18
Film

『レディ・バード』映画評

グレタ・ガーウィグの監督第一作目にして、すでに話題沸騰の映画『レディ・バード』。都会を夢みる地方出身者の心情や、母と娘の機微を描いた本作を翻訳家でライターの野中モモがレビュー。
Momo Nonaka
6.12.18
THE ORIGINAL ISSUE

「教訓的な作品を創るのに興味はない」:ジョーン・ジョナス interview

ジョーン・ジョナスはその作品と存在の両方をもって先を行っている。そして2018年、世界はようやく彼女に追いつきつつある。今春英国のテート・モダンで開催される回顧展に先立ち、われわれはニューヨークの自宅に彼女を訪ねた。
Charlie Porter
4.8.18
Culture

ディストピアに笑いを:イ・ラン interview

溢れるユーモアと社会に向ける鋭い観察眼——それはいつもイ・ランと共にある。2018年3月に全国5カ所のジャパン・ツアーを行った彼女が最近気になっている手話や日本の広告、SNS時代のディストピア表現のこと。
Momo Nonaka
4.3.18
Film

『スリー・ビルボード』映画評

本年度アカデミー賞最有力作。抗議の手段として宣伝カーを使う「スリー・ビルボード」現象をアメリカやイギリスで巻き起こした話題作を、翻訳家・ライターの野中モモがレビュー。
Momo Nonaka
2.27.18
book

i-Dブック・クラブ:『日本のフェミニズム since 1886 性の戦い編』

「自由な選択」はどこまで自由なのかを問い、真の自由を獲得するために。
Momo Nonaka
1.17.18
Think Pieces

現実的に 不可能を求めて

人気テレビドラマ『Black-ish』のスターであるヤラ・シャヒディ。彼女は女優という立場を利用してフェミニズムと多様性を擁護している、聡明で意欲あふれる17歳だ。そんな彼女が、自身のアクティビズムと演技がいかに結びついているかについて、力強いことばを寄せてくれた。
Yara Shahidi
10.11.17
Film

『ドリーム』映画評

アメリカで公開から11週連続トップテン入りを果たしたロングラン・ヒット作『ドリーム』。マーキュリー計画の成功の“知られざる真実”を軽妙に描いた本作を翻訳家/ライターの野中モモがレビュー。
Momo Nonaka
10.5.17
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