Jus Vun

Music

混乱から紡がれる最高の音楽:リトル・シムズ interview

「20代がこんなに辛いとは誰も教えてくれなかった」──ロンドン出身のラッパーはそう言った。
Hisashi Murakami
11.28.18
amazon fashion week tokyo

“甘さ”の再考:MEMUSE 19SS

大きく膨らんだショルダーライン、重ねられたチュールに布地を駆け巡るフリル。でんぱ組.incのメンバーである相沢梨紗は、咲き乱れるガーリーなエッセンスをシフォンなどをラミネート加工した素材で包み込み、エッジの効いたドリーミーな世界を魅せた。
Tatsuya Yamaguchi
10.21.18
amazon fashion week tokyo

雨水は流転する:VIVIANO SUE 19SS

突然の雨は激しさを増し、一瞬にして土砂や草木に変化をもたらす。その様子をスローモーションで見ることができるなら、美しいグラフィカルな柄や弾けるような直線的な造形がそこにある。VIVIANO SUEは驟雨に着想を得た。
Noriko Wada
10.20.18
amazon fashion week tokyo

その画家は大成の夢をみた:WEWILL 19SS

福薗英貴が手がけるWEWILLのランウェイショーは、絵描きを夢みる少年が老成するまでを情緒的に描きながら、彼の洋服には“年齢”による規定など存在しないことを明らかにしていた。
Tatsuya Yamaguchi
10.20.18
amazon fashion week tokyo

日常に隠れる美しさ:kotohayokozawa 19SS

今回は妙にkotohayokozawaのデザイナー・横澤琴葉は落ち着いている様子だった。ショー始まる数時間前までチャットを続け、ショーの最後もとても軽やかな笑顔で登場した。kotohayokozawaの本質が所々に散らばったその光景は、彼女自身が洋服に浮かび上がっているようだ。
YOSHIKO KURATA
10.18.18
Fashion

2018年のマインドセット:AMBUSH®デザイナー YOON インタビュー

東京を象徴するランドマーク、東京タワー。その麓で先日行われたAMBUSH®のショーは、音楽・ファッション・そして〈食〉を前面に打ち出した斬新な演出で幕を開けた。
yuka sone sato
3.29.18
Fashion

静かにそして着実に:BODYSONG. 18AW

ヒカリエAホールが超満員になる程、注目度の高さを見せつけた今回初参加のBODYSONG. 。今回の初ランウェイショーは、デザイナーだけではなく今までブランドとともに成長してきたBODYSONG. ファミリー全員による自己紹介から始まった。
YOSHIKO KURATA
3.25.18
fashon

好きはブレない:G.V.G.V. 18AW

MUGがデザイナーを務めるG.V.G.V.のショーが、東京ドームシティにある広大なローラースケートアリーナで開かれた。ブランドデビューから20年の時間を過ごした、現在形のすがたとは。
i-D Japan
3.23.18
Fashion

五感で楽しむ:AMBUSH®️ 18AW

AMAZON FASHION WEEK”AT TOKYO”の一環としてデザイナー・YOONによるAMBUSH®️が20日のラストショーを飾った。ショー会場は、寒い夜の暗闇に煌る東京タワーの麓。"東京"を代表するこの場所でどのようなショーを開催するのか、会場には多くのストリートキッズが集まる。
YOSHIKO KURATA
3.21.18
Art

五感の定義に縛られないアーティスト:ジョン・アスラニディス

音は耳から聴くだけのものではない。「当たり前」に捉われてはならないことを改めて教えてくれるアーティスト、ジョン・アスラニディスに話を訊いた。
Nina Utashiro
11.6.17
Fashion

とっても大好き:MIKIOSAKABE 2018SS

Amazon Fashion Week Tokyo最終日。坂部三樹郎とシュエ・ジェンファンが手がけるMIKIOSAKABEは、時代も国も自由奔放にタイムトリップして、趣くままにすくい上げた様々な要素をミックスしていた。ただし、随所に「和」のエッセンスを匂わせながら。
Tatsuya Yamaguchi
10.23.17
Fashion

フィリピンが奏でる調和:Asian Fashion Meets TOKYO 2018SS

アジア圏の若手デザイナーの支援を目的としたプログラム Asian Fashion Meets TOKYOが開催された。フィリピンから参加したのはJAGGY GLARINO、BENCH、JENNI CONTRERAS、RANDOLFの4ブランド。4つの表現が入り乱れたバックステージに潜入。
i-D Japan
10.20.17
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