Hiroyoshi Tomite

Music

国境を超えて綴るThe Josephsのポエトリー

レナード・コーエンのリリックをバンド名に冠するThe Josephsの2ndアルバム『Dusty Dreams』が完成した。現在、ギニアと東京と大阪の3拠点で暮らす彼らがバンドを続けていく理由と方法とは?
Hiroyoshi Tomite
3.14.18
Music

「感情の波に寄り添う音楽を」PAELLAS

9月6日にニュー・ミニ・アルバム『D.R.E.A.M.』をリリースするPAELLAS。不確かな関係性や揺らぎのあるMATTONの心情を言葉とメロディーに昇華させることに成功している今作。彼らが新たに描く世界とは?
Hiroyoshi Tomite
9.1.17
Music

「一音で世界が変わる音楽体験を信じている」​DYGL​インタビュー

ザ・ストロークスの名ギタリストAHJらをプロデューサーに据えた1stフルアルバムを2017年4月に発表し、アジアや日本全国のツアーを巡っているDYGL。ツアー後半戦に向かうつかの間のタイミングで、メンバーにインタビューする機会を得た。
Hiroyoshi Tomite
7.27.17
Film

この世は舞台、人はみな役者、吉村界人の思い

厚めの唇に、印象的な切れ長の瞳—— 彼の姿をひと目見れば、誰でもその存在感に心奪われてしまいそうになる。俳優としてデビューすると同時に『PORTRAIT −ポルトレ−』や『太陽を掴め』などの映画作品に主演として抜擢された吉村界人。2017 年最注目株の俳優は自身の今後をどう見据えているのだろうか? その素顔に迫る。
Hiroyoshi Tomite
7.26.17
straight ups

「役立つものだけじゃ息苦しい」:田平一真インタビュー

i-D JAPAN NO.3にて登場したクリエイターたち。今回紹介するのは、第9回沖縄国際映画祭の招待作品『MOBOMOGA』を監督した田平一真。制作資金など参入障壁が高く、映画監督を若くして目指し活動し続けるのは難しいなか、彼が映画で表現したいものとは何なのか。
Hiroyoshi Tomite
7.26.17
News

吉川周作の個展「Elevation」

フォトグラファー吉川周作が、初の個展「Elevation」を開催。
Hiroyoshi Tomite
7.10.17
Culture

「絵で醜悪な自分を撃ち殺す」:Aruta Soup インタビュー

『i-D Japan no.3』に掲載されたクリエイティブ・ユースたち。そのひとり、ポップアーティストとして活動するAruta Soupの表現へと駆り立てられる熱源とは。
Hiroyoshi Tomite
7.6.17
straight ups

音楽は自分の出口:マイカ・ルブテ

4月に発売されたi-D JAPAN NO.3に掲載されたCreative Youthたち。表現に邁進する上で、彼女たちが大事にするものは何だろうか。本誌には掲載しきれなかった彼女たちの言葉にもう少し耳を傾けてみよう。まずはミュージシャンのMaika Loubtéから。
Hiroyoshi Tomite
6.27.17
Music

yahyel、時代を照らす怒りの声

yahye(ヤイエル)という5人組のバンドを知っているだろうか。オリジナルの映像をライブで写し出し、匿名性というコンセプトのもとに照明をあえて暗く落とし表情を隠すようにパフォーマンス。コンセプチュアルな表現方法で他と一線を画す彼らの目指す場所とは?
Hiroyoshi Tomite
6.13.17
Photography

「写真は嘘」:小見山峻インタビュー

ファッション、人、音楽、様々なシーンを独自の感覚で捉え続けるフォトグラファー・小見山峻の一風変わった写真展が開催される。個展開催を目前に控える彼に、メールインタビューを敢行。Tシャツをメディアに写真を展示する理由や、自身の写真論を語る。
Hiroyoshi Tomite
5.29.17
Art

月島に5日間だけ出現した東京の第24区

3月19日(土)− 23日(木)の5日間、月島のギャラリー「TEMPORARY CONTEMPORARY」で、フランス、モスクワ、ニューヨーク、東京の新進気鋭アーティストが集う合同展示「DISTRICT 24」が開催された。
Hiroyoshi Tomite
3.24.17
Music

James Blakeが自己治療的なアルバム制作を通じて取り戻したもの

昨年5月に待望のフルアルバム『The Colour In Anything』をリリースしたJames Blake。冒頭の“Radio Silence”では失意のなかを彷徨う彼が“Meet You In The Maze”で自らの答え(らしきもの)を見出す歌詞で終わる。まるでセラピーのようだったと語るこのアルバムの制作を経て、今彼は何を思うのか。
Hiroyoshi Tomite
2.21.17
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