ジョナ・ヒルが監督した青春スケート映画『Mid90s』のプレイリストを公開

ピクシーズ、ニルヴァーナ、A TRIBE CALLED QUEST、ミスフィッツ、THE PHARCYDEなど、お気に入りバンドが勢揃い。

by Frankie Dunn; translated by Ai Nakayama
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nov 2 2018, 5:09am

Image courtesy of Jonah Hill and Spotify

このところ公開が続いているスケートフィルム。最近米国本国で公開されたばかりの『Mid90s』の監督を務めたのがジョナ・ヒルだ。本作で監督デビューとなる彼が、脚本執筆中にヘビロテで聴いていたプレイリストが公開された。「音楽は僕の執筆作業でもいちばん重要なパートでした。本作で流れる曲は全て、シーンに合わせてつくられた音楽です」とジョナはSpotify初の〈公式映画プレイリスト〉シリーズで語っている。「『Mid90s』のサントラには強い思い入れがあります」とジョナ。「多くが、当時の僕の人生においても大事な曲でした」

本作のサントラは、基本的に『ソーシャル・ネットワーク』(2010)と『ドラゴン・タトゥーの女』(2011)の音楽を手がけて高評価を得たNINE INCH NAILSのトレント・レズナーとアッティカス・ロスによる書き下ろしだが、SOULS OF MISCHIEFの「93 'Til Infinity」、GRAVEDIGGAZの「1-800 Suicide」、GZAの「Liquid Swords」などのクラシックに加え、『Mid90s』のオリジナルトレーラーで流れている60年代ハンガリーのサイケロックバンドOMEGAによる「Gyöngyhajú lány」なども聴くことができる。

このプレイリストを聴きまくれば、ジョナにあやかり脚本も書けちゃったりするかも?

This article originally appeared on i-D UK.