カルティエのコンビニがオープン

カルティエが日本人に欠かせない「コンビニ」をプレシャスな空間に変える。

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sep 20 2018, 1:30am

9月21日(金)から30日(日)まで、東京・表参道に期間限定でオープンするカルティエが手がけるコンビニ「カルチエ」。70年代に日本で生まれたカタカナロゴにオマージュを捧げ名付けられたコンビニは、“when the ordinary becomes precious”(普通が貴重になったとき)というテーマのもと、“1本の釘”から生まれたカルティエのアイコンジュエリー “ジュスト アン クル”のように、我々の“普通”に新たな感覚を注入する。

販売される商品ラインナップには、赤坂〈TAKAZAWA〉のシェフ高澤義明による新感覚コロッケ、〈été〉のパティシエ庄司夏子によるマンゴータルト、白金台〈Tirpse〉のシェフ田村浩二によるエナジーバー、紅茶ブランドBETJEMAN & BARTONが初めて作る瓶詰めの紅茶、レストラン〈kabi〉と〈sanmi〉が提案するユニークなカップラーメンなどのここでしか味わえないプレシャスな品々が揃う。

また、今回の企画にあわせ特別に制作されたスペシャル マガジンも発行。モデルの秋元梢やUTA、写真家・奥山由之や彫刻家・名和晃平、アーティスト・清川あさみなど、様々なジャンルで活躍するアーティストが“ジュスト アン クル”が生まれた70年代のクリエイティブブームを彷彿とさせる、フリーマインドな精神を表現した内容になっている。

さらに、現代アーティスト・レアンドロ・エルリッヒによる、コンビニ「カルチエ」のために制作した新作もサプライズな演出とともに展示され、会場を盛り上げる。

様々なカルチャージャンルを回収した、今までにない特別なコンビニ。その新鮮な存在は我々の日常を特別なものに変化させるに違いない。

詳細はこちらの特別サイトから。

https://justeunclou.tokyo/