若手フォトグラファー12人が試みる「美の多様性」Part.3

若手フォトグラファーにとって「美」とはどんな意味を持つのだろうか? i-Dはビューティ・ウィークの一環として、12人の気鋭フォトグラファーたちに「多様性」「ボディ・イメージ」「美の視点」を写真で追求してみてほしいと依頼した。第三弾は、ザカリー・チック、ローリーDCS、ローズ・ウィロウビー、サム・ヒズコックス、テイラー・ミッシェルが登場。

by i-D Staff
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01 June 2017, 1:55pm

「寝ているときと散歩しているときが一番平和に近い瞬間。これらは日常のなかに訪れる"ある時間"を写したもの。ひとが自分を発見できる時間帯。飾り気なく自然体で、無防備--そんな状態にあるひとが私は一番美しいと思う」
Sam Hiscox

Photography Sam Hiscox

「"美"という言葉は最も望まれ、影響力があって、力強い言葉かもしれないけど、はっきりとは定義できないものでもある。"美"は感情と相反したもの(歓び、痛み、幸せ、悲しみ)を指し示す。初恋の人との出会い、その人との甘酸っぱい思い出、生命の誕生、死別の涙─"美"は極限に達した感情とつねに共にあるものだと思う」
Zachary Chick

Photography Zachary Chick

「経験からいえば、"美"は興味のはじまり。それがなければ私たちは物事をより深く探求していくこともできない」
Rory DCS

Photography Rory DCS

「"美"は自然体のままで生きること。私の場合は自分がとても前向きな人間だから、そこに美しさがある」
Tyler Mitchell

Photography Tyler Mitchell

「"美"は身体を超えたもの。誰かによって感動させられたとき、私はその人を純粋に美しいと思います」
Rose Maisie Willoughby

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Photography Rose Maisie Willoughby

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