Advertisement

映像作家・中村壮志の展示にオカモトショウ、JAN URILA SASが参加

映像表現に挑戦し続ける作家・中村壮志による展示「夢、もしくは本当の月に関する物語」が、2月16日(土)・17日(日)原宿VACANTにて開催。

by i-D Japan
|
05 February 2019, 3:09am

中村壮志は1991年生まれ、身近な題材や経験をSFともとれる詩的な物語へ昇華させ、映画と美術の中庸を実験的に探っている映像作家だ。

ヨハネス・ケプラーの「夢」に着想を得た今回の作品では、実際に月に見立てた土地まで役者を連れていく映像と、月を目指す夢や、過去の記憶などの事実であろうイメージがそれぞれスクリーンで上映。本当に見た夢の話や対話を、フィクションと混在させながら撮影や編集をすすめ、物語のように組み立てられた映像と生演奏、テキストなどのパフォーマンスを通して、複数の時間軸を描きだす試みだ。

冒頭では、中村の新作である映画の光を使ったシリーズが上映。最初のSFといわれるサイレント映画『月世界旅行』の映像に合わせ、ミュージシャン・オカモトショウ(OKAMOTO’S)とJAN URILA SAS(jan and naomi)が、即興で演奏を行う14分のパフォーマンスも行われる。

中村壮志展 「夢、もしくは本当の月に関する物語」
会場:VACANT 東京都渋谷区神宮前3-20-13
映像・展示:中村壮志
音楽・生演奏:オカモトショウ(OKAMOTO’S)、JAN URILA SAS(jan and naomi)
映像出演:島田惇平

上映+演奏パフォーマンス+展示
2月16日(土)15:30〜 / 19:30〜
2月17日(日)14:30〜 / 18:30〜
要予約 3000円 (ドリンク代別500円)
※入場は45分前より可能です。上映前後で映像以外の作品の鑑賞、購入ができます。

チケット予約サイトはこちら