解体新書による、エレクトロイベントTerra Incognitaが11/30に開催

本場UKでサウンドの開拓を続けるプロデューサーCall Super、〈Hessle Audio〉のPangaea、カナダのYu Su、Future TerrorのHaruka、やけのはら、Mars89と豪華ラインアップでお届けするレフトフィールドな夜。東京アンダーグラウンドの再復興を目指す若きエレクトロパーティ「解体新書」がプロデュース。

by Saki yamada
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29 November 2018, 8:08am

2017年1月に代官山Saloonでスタートした「解体新書」。ダンスミュージックメディア「Higher Frequency」の編集長を務めるDJ Romy MatsとVJ Camelがキュレーションする当イベントは、世界各地から伝わる多様なエレクトロニックミュージックを多面的な視座から再構築し、国内に押し広げることを目的として活動してきた。若きアーティスト2人が確かなセンスで気鋭の国内外レーベル・アーティストをディグり、シーン拡大への道筋を描いてきた新世代パーティが彼らにとって過去最大となるであろう、ビッグイベントを11/30(金)にContact Tokyoで開催する。

今回、「解体新書」が目指すのはContact Tokyoの広大な2つのフロア、Studio XとContactフロアの”対”。「解体新書」がそれぞれの雰囲気に合わせてオーガナイズを試みた両フロアには、実力派アーティストたちが各地方から集結している。Studio Xの巨大空間を作り上げるのは、あらゆる”ポスト”がひしめく2010年代を縦横無尽に切り拓いてきたCall Superと〈Hessle Audio〉設立/主宰メンバーのPangaeaによるB2B、ポスト・トライバルなセットが印象的な精鋭Mars89、あらゆるジャンルを混ぜ合わせ多彩な時間を生み出すRomy Mats。

そしてContactフロアでは、モントリオールで行われた「MUTEKI 2018」での突出したライブパフォーマンスを披露したYu Su、千葉発のアンダーグラウンドパーティFuture Terrorのメンバーであり海外ツアーもこなすHaruka、ラッパー・トラックメイカー・DJと幅広く活動するアーティストやけのはら、ユニークなアンビエントセットで定評のある「解体新書」レジデントのInqapoolが出演。

メイン・サブフロアという概念を吹き飛ばす豪華ラインアップで構成される本パーティでは、終始見逃すことのできないスペシャルな時間が各フロアで待ち受けているだろう。それぞれの空間だからこそ生まれるグルーヴを、ぜひ感じ取ってほしい。また、現役の学生方はエントランスで学生証を提示すると¥1500で入場ができるので、こちらもお見逃しなく。

「Terra Incognita feat. Call Super & Pangaea」
日程:2018年11月30日(金)
開場:22:00~
会場:Contact Tokyo
住所:東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館地下2階
入場:Before 11PM: ¥1000 / Student [※学生証提示のみ] ¥1500 / Under 23 ¥2000 / GHS Members ¥2500 / with Flyer: ¥3000 / Door ¥3500

Line up:
[Studio]
Call Super (Houndstooth | Hessle Audio | UK)
Pangaea (Hessle Audio | UK)
Mars89
Romy Mats (解体新書 | N.O.S.)
[Contact]
Yu Su (You’re Me | PPU | Arcane | Canada)
Haruka (Future Terror)
やけのはら
Inqapool (解体新書)
[Foyer]
Junya Yamamura
DJ No Guarantee (CYK)
Kittyman
Bugoctet
your favorite paparazzi.

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