PUNK A LIFE:ジャパニーズ・パンクよ、永遠に

2017年7月2日、東京都議会議員選挙が行われていたその日、東京・新木場STUDIO COASTで行われた、<Fuüdobrain>のオープン20周年イベント「Fuüdobrain must die」。i-Dはこのイベントに潜入し、パンクファッションを纏う人びとを捉えた。

|
jul 12 2017, 1:15pm

1980年以降の日本のパンク・ハードコアシーンと深く関わり続けたコンセプトショップ<Fuüdobrain>。その開業20周年を祝し、日本のパンクの歴史において欠かすことのできない存在である、アナーキー(亜無亜危異)とGASTUNKの2組がこの日のために再結成した。また、シーンのスピリットを継承しながらも、オリジナルのスタイルを確立した活動を続ける、氣志團、OLEDICKFOGGY、ROCKY & The SWEDEN、SLANG、BAREBONESという個性溢れるバンドたちも登場。

お祝いムードの溢れる会場には、かつてパンクに熱狂した世代から現代のユースまで、幅広い世代が集まった。誕生から40年、ここに集まった人々は70年代から進化と成長を遂げてきた日本のパンクの行き着いた結果のひとつなのだろう。

Left:ユイ Right:カレン

ジロー

Left:シホ Right:ヤス

アスミ

モロ

Left:カズキ Right:カコ

伊藤雄和(OLEDICKFOGGY)

ユウタ

タカツキ

Anarchy
R.I.P Mari

Credits


Photography Ai Ezaki