テーマは「型やぶり」 ギンザ・ショートフィルム・コンテストが気鋭の映像作家を募集

プロ・アマ不問。撮影場所や手法は自由。応募者はテーマの「型やぶり」を独自に解釈し、5分以内の映像作品に落とし込むことが求められる。

by i-D Japan
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27 March 2019, 11:07am

東京・銀座に構える国際的なラグジュアリーブランド24社が協力し、結成したコミュニティ、ギンザ インターナショナル ラグジュアリー コミッティ(GILC)が、初となる映像コンテスト「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト 」を開催。新たな才能を探している。

映像作品の募集テーマは「型やぶり」。プロ・アマ問わず参加でき、撮影場所、手法にも制限なくエントリー可能となっている。応募者はテーマを独自に解釈し、5分以内のショートフィルムに落とし込むことが求められる。

審査員には国際短編映画祭SSFF & Asiaの代表を務める別所哲也、映画監督で映像作家の中野裕之が参加予定。5月下旬に決定する最優秀作品には、賞金と共に5月29日(水)に行われる国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2019」での上映権が与えられる。

応募締切は2019年4月26日(金)。アイデアを武器に自身の個性と表現の可能性を示す機会を求めている者は、以下よりエントリーを急ごう。

GINZA SHORT FILM CONTEST 2019

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