Advertisement

ディズニーが実写版『リトル・マーメイド』のキャストを発表!アリエル役にはハリー・ベイリーが抜擢

主人公アリエルを演じるのは、シンガーのハリー・ベイリー。自らアースラ役に名乗りを上げていたリゾが抜擢されるかどうかは、まだわかっていない。

by Jack Sunnucks; translated by Nozomi Otaki
|
05 July 2019, 2:34am

『リトル・マーメイド』ファンに朗報だ。姉妹デュオ、クロイ&ハリー(Chloe x Halle)のハリー・ベイリーが、このディズニーの名作の実写版でアリエルを演じることが発表された。

「厳正な審査の結果、ハリーがこの役にふさわしい精神、心、若々しさ、無邪気さ、本気、そして見事な歌声を併せ持つ、稀有な存在であることが明らかになりました。彼女は、このアイコニックな役を演じるのに欠かせない要素をすべて備えています」とロブ・マーシャル(Rob Marshall)監督はコメントした。

ハリーがフォークを手に、名曲「パート・オブ・ユア・ワールド」を歌う姿をみるのが待ち遠しい。実写版では、1989年のアニメ版の全楽曲に加え、リン=マニュエル・ミランダによる新曲を使用。すでに発表されているキャストには、オークワフィナ(Awkwafina)、『ルーム』のジェイコブ・トレンブレイ(Jacob Tremblay)が名を連ねる。アースラ役はまだ未定だが、ディズニーはメリッサ・マッカーシー(Melissa McCarthy)と出演交渉中だと報じられている。

しかし、リゾ(Lizzo)こそが最高のアースラを演じてくれる、というのがTwitterやi-D編集部の意見だ。フルート奏者としても有名なリゾは、昨年11月、「私がアースラ。以上。@Disney」とツイート。同時にアップしたビデオでは、海の魔女のフルメイクで「哀れな人々」を堂々と歌いあげたあと、完璧なタイミングで「ビッチ」と付け加えている。リゾこそが2020年のアースラにふさわしい。本作の撮影は2020年に開始予定。

This article originally appeared on i-D US.