ゴーシャ・ラブチンスキーが捉えた東京ユースたちの肖像

ゴーシャ・ラブチンスキーが3月18日(土)からDOVER STREET MARKET GINZAでインスタレーションを行う。モデルはストリートやスケート場でスカウトした東京のユースたち。

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mar 18 2017, 4:20am

ロシアを拠点にスケートやクラブカルチャーなどロシアのユースカルチャーにインスパイアされたデザインで近年最も注目を集めているデザイナー、ゴーシャ ラブチンスキー。映像作家、フォトグラファーとしても活躍する彼が、2017年3月18日(土)からDOVER STREET MARKET GINZAでインスタレーションを行う。

今年でオープン5周年を迎えるドーバー ストリート マーケット ギンザを祝い、Gosha Rubchinskiyのインスタレーションが実現した。ゴーシャが来日中に東京の若者たちを撮影していく様子を追ったメイキング映像が展示され、会場内には彼らが日本での生活や自身の夢などについて語る音声がBGMとして流れる。

モデルとなったのはストリートやスケート場でスカウトした東京の若者たち。ゴーシャ本人が彼らの私服にGosha Rubchinskiyのアイテムをプラスする形でスタイリングしており、リアルなストリートファッションを提案している。

ゴーシャはこれまでにも『Cinema / Kids』『Youth Hotel』『The Day of My Death』と3冊の写真集を発表しているが、今回日本で撮影したポートレイトも写真集としてまとまることが決まっており、DOVER STREET MARKET GINZAで6月に発売される。

インスタレーションは3月31日まで。

Credits


Photography Ko-ta Shouji
Text Tatsuki Nakata