「あの人のクリスマス」:チャールズ・ジェフリーと

もうクリスマスもすぐそこ。そこで私たちは、i-Dファミリーの面々に、もっとも心温まるクリスマスの思い出について、今年はいい子でいれたかについて、そして2017年の抱負について聞いてみた。

by i-D Staff
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16 December 2016, 10:56am

見ていても飽きない、話していても飽きない——限りなくハンサムで底抜けに楽しいチャールズ・ジェフリー(Charles Jeffrey)。私たちはつい最近、このロンドンが誇る現在もっともエキサイティングなメンズウェア・デザイナーに同行し、ニューヨークを訪れた。Dover Street Market New Yorkにインスタレーションを作り上げるチャールズが動き回るのを写真に収め、またすでにアイコニックな世界観で人々を魅了しているLOVERBOYパーティを開催してNYCナイトライフにカラフルな存在感を放つ様子を追った。ホリデー・ムードいっぱいのロンドンに戻ったチャールズは、美しくペイントが施されたコートやジャケットなど、限定のクリスマス・コレクションをデザインし、披露してくれた。

@_charlesjeffrey

今年は、会うたびに違うカラーのヘアで私たちを楽しませてくれたチャールズ。「子どもの頃のクリスマス」というテーマで選んでくれた写真の中の彼は、なんと坊主頭。誰か!この天使に羽根を授けてあげて!早く!

ハッピー・クリスマス、チャールズ! この写真のあなたは?
25年前の僕だよ。

今年、良い年だった? それとも悪い年だった?
ただただ忙しかったね。

クリスマス・プレゼントで欲しいものは?
投資家。

クリスマスの日は何をして過ごす予定?
食べ続ける。

好きなクリスマス・ソングは?
ジョージ・マイケルの「Last Christmas」。

ヤドリギの下でキスする相手は?
猫のウルフ。

これまでもらった中で最高のクリスマス・プレゼントは?
お母さんがくれた、ライムグリーンのタイトなTシャツ。D&Gのコピー商品だった。

2016年のハイライトは?
ニューヨークでLOVERBOYをやれたこと。『Sunday Times』誌の表紙を飾らせてもらったこと。2016年秋冬コレクションと2017年春夏コレクションを発表できたこと。Scottish Young Designer of the Year賞を受賞できたこと。それと、ファッション・アワードでEmerging Talent賞をもらったこと。

どうやって2017年を迎える予定?
たぶんスタジオでフィッティングの真っ最中(ガクブル)。

新年の抱負は?
ブランドを、自給自足できるぐらいのモンスター・ブランドにまで成長させる。

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