タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー45を体験する

最新スマートウォッチ「タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー45」の発売を記念し、表参道モントークでポップアップイベントが開催。セレブリティが顔を揃えたオープニングパーティの様子をレポート。

by Naoko Okada
|
03 May 2017, 9:00am

i-Dでもたびたび取り上げ注目している「タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー45」。スイスの老舗高級時計ブランドであるタグ・ホイヤーが、グーグルとインテルと共同開発し、2017年3月に発売されたモジュラーウォッチだ。その最新スマートウォッチを実際に楽しむことができるポップアップイベントが、本日から5月7日(日)までの5日間、表参道モントークにて開催されている。

昨日行われたオープニングパーティには、タグ・ホイヤーがオフィシャルタイムキーパーを務めるJリーグから、川崎フロンターレ所属のサッカープレイヤー・三好康児選手や、国際アロマテラピスト・エステティシャン兼プラスサイズモデルとして活躍し、ナチュラル・アンチエイジング研究家の肩書きも持つジュン中山氏など、セレブリティが一堂に会した夜となった。

また、海外からも注目を集め躍進する次世代モデル・清水文太や、「タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー45」が世代や枠組みを超えた人々から注目を集めていることを象徴するように、さまざまなジャンルの人びとがパーティに足を運んだ。

DJには、DJ/トラックメイカーとして活躍しているDJ RENが。また、先日グラミー賞の「Best Remixed Recording」にノミネートされ、話題を呼んだ日本人アーティストstaRo擁するLAの人気レーベル<Soulection>所属のYUKIBEBが登場し、会場は大きな盛り上がりを見せた。

ポップアップイベント期間中には、時計の展示のほか、「タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー45」をイメージしたインスタレーションやアンバサダーが出演しているオリジナルムービーを楽しむことができる。パーティではセレブリティ達が一足先にそれらを楽しむ姿が見られた。別フロアではi-D Japanが村上虹郎とともに商品の世界観を表現した東京24時間ストーリーのティザー映像も上映された。

そういったインスタレーションとは別に、モントークでは期間限定の「タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー45」をイメージしたドリンクやフードも楽しむことができる。スイス製チーズを使用したオリジナルチーズバーガーや、カスタマイズできるカラフルなモジュールをイメージした、好きな組み合わせを選べるフルーツティー、フルーツモヒートなども用意されているので、展示とともに楽しんでほしい。

今回発売された「タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー45」は、スマートウォッチの概念を飛び越え、ラグジュアリーとしての時計の価値も兼ね備えている。時計本体にはじまり、ラグ、ストラップ、バックルなどの各パーツを自由にカスタマイズでき、オリジナルアプリ「タグ・ホイヤー・スタジオ」を使用することで文字盤までオリジナル設定可能となっている。そのデザインはなんと4000通り以上。また、Android Wear 2.0を搭載し、多彩かつ高機能なところも魅力だ。「コネクテッド モジュラー45」は時計製造において世界最高水準のスイス、タグ・ホイヤー本社工房ですべて製造・開発されている。老舗高級時計ブランドであるタグ・ホイヤーが「コネクテッド モジュラー45」を通して生み出すモジュラリティとともに、贅沢かつアクティブな「時間」を体感してみてはいかがだろうか。

TAG Heuer CONNECTED MODULAR 45 CAFE
期間:2017年5月3日(水)~5月7日(日)
時間:11時- 26時(最終日は24時まで)
会場:montoak(モントーク)東京都渋谷区神宮前6-1-9
www.montoak.com

Credits


Photography Takao Iwasawa
Text Naoko Okada

Tagged:
Fashion
tag
smart watch
nijiro murakami
connected modular 45
tag heuer
tag heuer connected module 45