東京とLAを拠点にするヒップホップユニットMIRRRORが短編映画『POLARIZE』を公開

ヒップホップユニットMIRRRORの二人が出演する短編映画が公開。東京とLAの二カ所で映像作家の山田健人とケニー・オカガキがディレクションを手掛けた。

by MAKOTO KIKUCHI
|
01 July 2020, 5:08am

日系アメリカ人のMeiとTakumiから成るヒップホップユニット〈MIRRROR〉が、短編映画『POLARIZE』を6/24に公開した。使用された楽曲はすべて今年2月にリリースした2nd EP「POLARIZE」に収録されたものだ。

MIRRRORは昨年2月に1st EP「what it was」をリリースした後、〈FUJI ROCK FESTIVAL2019〉に出演するなどして国内外からの注目を集めている話題のユニットだ。

前半部分を東京、後半部分をLAで撮影した本作。東京のシーンのディレクションを担当したのは、宇多田ヒカル「忘却 featuring KOHH」(2017)や水曜日のカンパネラ「かぐや姫」(2019)などのMVでも知られる映像作家の山田健人。LAのシーンを、ユニバーサルミュージック傘下のレコードレーベル〈Interscope Records〉などの映像を多く手掛けてるケニー・オカガキが担当した。

Tagged:
kento yamada
mirrror
kenny okagaki