Photography by Aya Ogasawara

編集部がオススメする東京のクィアパーティ 6選

LGBTQ+のスターを数多く招いてきた「fancyHIM」や水原希子が主催する「WET」、クィアのためのレイヴカルチャーを体感できる「Slick」など。

by Saki yamada
|
17 June 2022, 8:00am

Photography by Aya Ogasawara

東京のLGBTQ+コミュニティが作り上げる新たなナイトライフの熱気。好きなファッションとメイクアップで全身に自信を纏ったパーティーモンスターが集うスペシャルなイベント6つをピックアップ。東京で巻き起こるファビュラス&ファンキーな一夜に飛び込もう。

東京で最もカッティングエッジなパーティ「fancyHIM」

17年間、東京の今を世界に発信してきたジェンダーレスパーティ「fancyHIM」。ワールドワイドなコネクションで「ル・ポールのドラァグレース」に出演するキモラ・ブラックやAMADIVA、ラッパーのキャンディ・ケンをゲストに迎え、新宿2丁目を拠点にシーンを盛り上げている。

水原希子がプロデュースするイベント「WET」

今年3月に初開催した「WET」。国内外で活躍するアップカミングなDJやアーティスト、そして東京のパーティーモンスターが集結するファビュラスな一夜を実現させた。今後の活動もチェック必須。

肌で感じるクィアのレイヴカルチャー「Slick」 

川崎の工業地帯でシークレットレイヴとして開催以来、クィアコミュニティから絶大な信頼と人気を誇る「SLICK」。Mari Sakurai、7e、Midori Morita、Elin McCreadyの4人が中心となり「すべての人が安心してオープンに楽しめる空間」を目指すイベントだ。

渋谷拠点のクィアパーティ「MOTORPOOL」

2016年に渋谷CONTACTでスタートしたクィアパーティ。レジデントのDSKEとMAYUDEPTHがキュレーションするイベントは、毎回多彩なダンスミュージックとあらゆる人種を一つに包み込み、唯一無二の空間を創造している。

日本のパーティシーンにセーフスペースを「Waifu」

クィア&フェムのDJパーティとしてリアルイベントやトークショーを展開する他、セイファースペースの実現を目指してアクティビズムに働きかける「Waifu」。安心して楽しめるイベントを参加者と共に作り上げる、DIYなコミュニティだ。

Ballroomの世界を体験したいなら「tokyo kiki lounge」

ファッションやダンス、ボディメイクなどあらゆるテーマで競い合うドラァグレース。「tokyo kiki lounge」はドラァグクイーンカルチャーの熱気を東京で感じられる、オンリーワンなイベントだ。

Tagged:
Party
tokyo
queer
LGBTQ
DRAG QUEEN
queer dance party