ゾンビ×学園ドラマ!注目のNetflixオリジナルシリーズ『デイブレイク ~世界が終わったその先で~』

血みどろの高校生活が幕を開ける。ゾンビウィルスが蔓延する世界にも、スクールカーストは残っていた?! 『デイブレイク ~世界が終わったその先で~』が11月29日より配信スタート。

by Nicole DeMarco
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18 October 2019, 2:41am

Photo courtesy of Ursula Coyote/Netflix.

夏が過ぎ、爽やかな秋の空気が漂い始めた今日この頃。次に一気見するドラマを探しているひとも多いだろう。そこでお勧めするのが、世界滅亡後のカリフォルニア州グレンデールを舞台に繰り広げられるNetflixオリジナルのティーンドラマ『デイブレイク ~世界が終わったその先で~』だ。

本作は『ウォーキング・デッド』風のゾンビドラマだが、コメディでもある。ヤシの木は世界の終焉を生き延びたようだが、大人たちは皆〈グーリー〉と呼ばれるゾンビに変わってしまう。自分たちを見張る両親から解放され、高校生たちは気ままな生活を謳歌するが、独自のルールもつくらなければならない。新たに手にした自由も多いが、トラブルの種もたくさんある。

予告では、コリン・フォード演じるジョシュが剣を手に、混乱のなかで行方不明になった恋人サムを探しにいく様子が描かれる。ジョシュと仲間たちがグーリーと闘い、根強く残るスクールカーストを生き抜くためには、創造力を働かせなければいけない。体育会系、オタク、チアリーダーがそれぞれ徒党を組んでいる世界で、競争は今まで以上に激化している。「終末世界の暮らしはどんなかって?」とサムは問いかける。「想像とは全く違うよ」

共演者にはアリヴィア・アリン・リンド、オースティン・クルート、ソフィー・シムネット、チェルシー・T・ザンらが名を連ねる。

『デイブレイク ~世界が終わったその先で~』はNetflixで11月29日に配信開始。

This article originally appeared on i-D US.

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