我らが姉御、Awichが主宰するBLMチャリティイベント「Unity」

開催は、今週末26日(土)と27日(日)の2日間。ブラックカルチャーに影響を受け、アメリカでの実生活を体験してきたラッパー・Awichによる、さらなるBLMの認知拡大を目的とされたチャリティイベント。

by i-D Japan
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25 September 2020, 9:48am

ラッパー/シンガー・Awichが主宰するアートエキシビジョン 、Black Lives Matter Charity Exhibition「Unity」が、2020年9月26日(土)から27日(日)までの2日間、原宿の Gallery COMMONにて開催。

参加者には、数多くのプロジェクトを手が け、東京を代表するストリートブランドのひとつ〈BlackEyePatch〉や、Awich のミュージックビデオの多くを手掛ける映像作家・新保拓人とのダブルネームの作品、YouthQuakeのBobby Yamamoto、CA出身の写真家・GUAPULAR、アーティスト・GUCCIMAZEやJun Inagawaに、Kosuke Kawamura とYOSHIROTTENによる〈UTOPIE〉、コンテンポラリーアーティスト・Yuki Nakajoといった東京のストリート シーンを代表する、気鋭のアーティストたちが参加。

Awichからのステイトメントはこちらから。

「2013年のトレイヴォン・マーティン射殺事件から始まったハッシュタグ「ブラックライブスマター」は、2020年のジョージ・フロイド殺害事件でグローバルなデモ運動へと発展しました。世界的なコロナ禍も重なる中、考えさせられたことは、差別やパンデミックな ど、人類がこれから直面するであろう数々の問題にどういう気持ちで私たちは向き合えばいいのかということです。 それぞれの人種や国が孤立して、お互いに自分たちだけのための自由や富や資源をめぐって争うのか、それとも人間達が今ま での枠を超え、世界的な団結でそれぞれの問題に取り組むのか・・・今の私たちの判断が、この先の世界の形を作っていくのか もしれないと思っています。 だから私たちは「Unity(団結)」を選びます。 綺麗事じゃない。もともと人種や国家の枠なんて作り物だと思ってる。同じ人間という生き物。お互いに理解し合えば虚構のパーティション(仕切り)はめくれてくる。今回の展示会はそんな思いのもと、沢山のアーティストが協力してくれて実現しました。賛同してくれた皆さんへ、心からの感謝とリスペクトを送ります。そして、今回は私の娘であるYomi Jahも黒人の血が入 ったひとりとして、父親を亡くした経験を持つ子供として、彼女の思いを込めた絵を出展させて頂きました。 私たちの「Unity」への思いが詰まったエキシビション、是非ご覧ください。」

Awichと〈BlackEyePatch〉のダブルネームTシャツなど、イベントでの収益は不当に逮捕された黒人たちの保釈金や弁護士費用などのサポートを行う〈ベイル・ファンド〉に寄付される。

開催概要
Black Lives Matter Charity Exhibition 「Unity」
日時: 2020.09.26〜27 12:00〜19:00
場所: Gallery COMMON
住所: 東京都渋谷区神宮前6丁目12−9ー1F

参加アーティスト
Awich × BlackEyePatch
Awich × 新保拓人
Bobby Yamamoto (YouthQuake)
GUAPULAR
GUCCIMAZE
Jun Inagawa
UTOPIE (Kosuke Kawamura × YOSHIROTTEN)
Yuki Nakajo
and more

http://awich.jp/

unity-inside.001.jpeg

主催: Awich
企画/運営: and music
協力: en one tokyo
協賛: UNIVERSAL MUSIC JAPAN
デザイン協力: Yukio Sugaya 

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